メルカリの値引き交渉は受ける?断る?損しない完璧取引術!

フリマアプリ

メルカリでは、毎日24時間あらゆる出品の取引で、出品者と購入者との間で「値引き交渉」が行われています。

メルカリはフリマアプリですので、出品者側としては「不要になったものをできるだけ高く売りたい」と思っているでしょうし、一方購入者側は「必要になるものをできるだけ安く手に入れたい」と考えていることからも、交渉が行われるのも納得がいきますし、それがフリマアプリの醍醐味の一つでしょう♪

 

出品者からすれば、値引きに応じることで売れた時の利益は小さくなってしまうので、極力値下げはしたくないと考えたり、中には鬱陶しいとかウザい!と腹が立つ方もいると思います。また一方で、交渉に応じなければ買ってくれないかもしれないと不安になることもまた当然あるでしょう。

 

そこで今回は出品者の立場から、購入者に値引き交渉を持ちかけられた際に安全に」「穏便に」「損をしない取引術を紹介していきます!

 

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値引き交渉によってどのような取引になる?


まず値引き交渉を受けるか、断るかについて考える前に、値引き交渉されたことによってどのような取引になるのかについて一度整理しておきましょう。

 

交渉を受け入れた場合の取引

先ほどのように、出品者側が値引き交渉を受け入れれば、その商品を買ってもらえる可能性は高くなるでしょう。購入者の望みが叶うわけですから、大体の場合は買ってもらえます。

おそらくですが、そこから後は商品の梱包を中の商品が傷つかないようにしっかりと行い、発送期限にも絶対に遅れないようにして、発送までをスムーズに行うことができれば購入者からの受け取り評価も「良い」にしてくれる可能性はかなり高くなりますね!

 

※受け取り評価は今後のあなたの取引がスムーズにいくかどうかや、あなたの出品が他の出品者よりもユーザーに買ってもらいやすくなるかどうかに大きな影響が出てきますので非常に重要です!

受け取り評価とユーザー間の取引との関係について

で詳しく解説していますのでぜひご一読ください♪

 

ここでのデメリットは「出品者の販売利益が少なくなる」ことです。いくら自分にとって不要なものとはいえ、売れるならできるだけ高く売りたいのが人間の心理ですよね!しかし、交渉を受け入れてしまえばその道を避けることはできません。

つまり、 ⤵︎⤵︎売り上げ利益⤵︎⤵︎ <ーーー> ⤴︎⤴︎買ってもらえる確率⤴︎⤴︎

という関係が成り立つわけです♪

 

交渉を断った場合の取引

一方で購入者からの交渉を断った場合は、出品した際の販売価格のままで取引ができるということになります!そこで買ってもらうことができれば、あなたの希望の価格で売れたことになるので売上利益にも申し分ないでしょう♪

しかしながら、購入者からの要望を断っているのでやはり交渉を受け入れるよりは取引の成功率は下がってしまうことになります。

つまり、 ⤴︎⤴︎売り上げ利益⤴︎⤴︎ <ーーー> ⤵︎⤵︎買ってもらえる確率⤵︎⤵︎

という関係が成り立つわけです♪

 

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値引き交渉は受けるべき?断るべき?


では本題に入っていきましょう!

まず結果から言うと、私は基本的に値段交渉は受けるべきとまでは言わないまでも、

「交渉は受けてもいい」というスタンスで考えています!

というのは、↑の<交渉を受け入れた場合の取引>でも少し書きましたが、交渉を受け入れた場合は確かに売りたい側の希望価格よりも安く売ることになるので、販売利益こそ少し小さくなってしまうのですが、それ以上の見返りがあると私は思っているんです。

 

それが受け取り評価の「良い」なんです♪

 

良い評価がたまっていけば、自分の安心感が相手に何よりもよく伝わる指標になりますので、どんどん取引してもらいやすくなっていきます♪

さらに、その取引で「この出品者はとてもいい人だ!」と思ってもらえれば、中には自分のリピーターになってくださる方も増えてきます!

現在では幸いなことに私もリピーターさんが40人は超えています♪

 

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注意点


ここで1つ注意してもらいたいことがあります。先ほど私は「交渉は受けてもいい」というスタンスで基本考えている。とお話ししましたが、これは決して、

 

※なんでもかんでも相手の交渉に応えることではありません。

 

メルカリにはどうしても無理な交渉や、でたらめな交渉をしてくる人がいます。

出品をいきなり半額で交渉してくる人や、1000円の出品の物に対して「300円でお願いします。」など、あまりにも常識のない相手は相手にすらしていません。コメントも無視して消しています。

対応が悪いと判断されるのでは?と思われるかもしれませんが、そのような人たちにまで素直に対応していては全く自分のためになりませんし、時間の無駄です。

 

ですので、あらかじめ出品する際には「この商品は◯◯円までなら下げてもいい!」と決めておいて、それより安い価格での交渉なら断る。というふうにルールを決めておくと良いですよ♪

例えば1500円で出品していたとします。(心では1200円まで下げてもいいと決めておく)

もちろんこのままで買ってもらえれば、なにも文句はありません♪

「1200円になりませんか?」ときたら、許容範囲ですので受けても良いかと思います。

ちょっとしたコツ

ここでちょっとしたコツがあります♪

「800円でお願いします」など半額レベル以下の交渉が来た場合は、もう私は相手にしませんが、ここでもし、

「1000円でお願いできませんか?」と7割8割レベルで来た場合にはちょっと使えるワザがあります。

つまりここで一度交渉する余地があるかのフィルタリングをするわけですね♪

この場合での1000円交渉は、予め自分で設定していた1200円よりも低いので「じゃあこれも受けなくていいんだよね?」ということになってくるかと思いますが、

 

答えは半分YESで半分NOです。

 

私はこのような状況ではすぐに断ることはしません。

確かに1000円に下げるつもりはありません。しかしここですぐに断るのではなくあえて「1300円までならお値下げできますが、いかがでしょうか?」と最低条件よりも少しだけ高くこちらの条件を提示します!

もう一度言います。ポイントは、最低条件よりも少しだけ釣り上げた価格で提示することです。

これで相手が折れてくれれば素晴らしいですし、文句はありません♪

しかしこの取引術が真価を発揮するのはここからです!

 

相手がこれでも乗ってこなければ、最後の手段で「では、1200円ではいかがでしょうか?これ以上は申し訳有りませんがお値下げすることはできません。。」と伝えます。

 

そうすれば、相手には「この出品者は自分のために限界をこえて交渉にできる限り答えようとしてくれているんだ。。」というニュアンスが間違いなく伝わります!

ここまでくればあとはもう相手次第です。乗ってこなければ私はもう諦めますし、買ってもらえればその後の取引メッセージで誠心誠意買ってくれたことへの感謝を伝えます♪(←ここ重要!!)

 

これで、自分は許容範囲の値段で売ることがきますし、購入者も自分の希望は叶わなかったにしても「なんとか許容範囲で買えた!」という気持ちと、「この出品者は自分の要望になんとか答えようとしてくれた!」というプラスの感情が残ります。少なくとも普通に断るよりは良い印象が残ります♪

 

まとめ


今回お伝えした取引術は

1.基本的には「受けてもいい」スタンスでいること。

2.出品する際に「ここまでなら下げれる」という許容範囲を心の中で決めておく

3.相手にしない範囲と、交渉の余地がある範囲を決めておく

4.いきなり自分の最低価格を提示にせずに、段階を踏んで少しづつ


です!これを意識するだけで、相手も自分も互いに悪いイメージを持つことなく、また損した気持ちにならずに取引を行うことができます!♪

 

メルカリは極力当事者間のことは当事者同士で解決することを推奨しているので、何よりもまずはトラブルを生まないようにすることが大切です。

お互いに気分良くやり取りできる取引こそが完璧な取引術と言えるのではないでしょうか♪

 

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