<悪用厳禁>メルカリ値下げ交渉のコツ!思わずOKしてしまう心理活用術!

フリマアプリ

現在ダウンロード数4000万を超え、その圧倒的な利便性と膨大に増えたユーザー数で、あのヤフオクにも勝るとも劣らない勢いを持ったフリマアプリ「メルカリ」。

もはや何か買いたいと思ったものは、一度検索すればほぼ確実に1個は見つかるほど出品数は多いですし、

なにか不要なものがあれば商品として出品するだけで、捨てることなくお小遣いに換えることができ、「捨てる」という概念が頭から綺麗さっぱり消えて無くなるほど、よく売れます!

私もこのメルカリを愛用して、はや2年以上は経ちますかね!評価の数もかなりの数になりました!おそらくは業者アカウントさんを除けばなかなかの評価数だと思います!

メルカリでこれほどまでに多くの取引をこなしてくると、さすがにもう購入者の立場としては嫌でも値下げ交渉には慣れましたね笑

また、私は以前に「心理学」を学んでいましたので、そちらの方も参考にしながら経験数とを合わせてうまく交渉することもありました!

 

そこで今回はそんな私の経験から、メルカリの「思わずOKしてしまう交渉術」を紹介していきたいと思います!(悪用厳禁です!)

 

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交渉コメントはしてもいい!


まず、メルカリの人気の秘訣は「取引相手とのやり取りのしやすさ」です!

購入者は商品の出品者に簡単にコメントを送ることができます。商品に関して何か質問したり、他の部分の写真を見せてもらえるようにお願いしたり、値切ったりできますね。

出品者としても、商品になにかコメントがつくことは当然だと最初から理解していますので、購入者は何も臆することなくガンガンコメントを送って大丈夫ですよ^^

中には心優しすぎて、「こんなコメントをしたら相手を困らせてしまうかな??」と考える人もいるかと思いますが、そこまで深く相手を気遣う必要はありません。むしろ今回の交渉術は少しだけ相手を困らせに行くような形になりますので、少しSな気持ちをもっていきましょう!笑

 

※もちろん迷惑コメントはいけませんし、あまりにも深夜などは迷惑な場合があるので常識の範囲でコメントしましょう^^

 

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値下げ交渉を受け入れてもらいやすい心理にするために


ではいよいよ本題に入っていきましょう!

覚えておこう!

そもそも出品者は商品を出品する際に、最初からある程度の値下げ要求を見越した上で価格設定をしている場合が多いです!

大体の場合は自分が「最低これくらいまでなら値下げしてもいいかなー。」という値段に、もう一回り、二回りほど値段をプラスして出品をしているわけです!

ですから、仮に値下げ交渉を受けることになっても自分の中では最低限納得のいく値段で売ることができるようにしているんです^^

 

まずは交渉する前に、、

ここで、購入者として値下げ交渉する前に必ずおいて欲しいことが2つあります!

まず、いきなり一言目から値段交渉はNGです!メルカリユーザー間の暗黙のマナー違反です!


1.「今まさにあなたのその商品に購入する意志を強く持っています!」という気持ちをしっかりと出品者に伝えること。

 

2.クレジットカードや売上金、ポイントで即購入・すぐ支払い出来るということをしっかり出品者に伝えること。


出品者がそもそも値下げ交渉に応じてくれない理由の1つに

本当に買ってくれるか分からない」というものがあります。

 

メルカリユーザーの中には、値切るだけ値切っておきながら結局買わないという「交渉逃げ」する人がいるんです。これが出品者にとっては本当に不快なんですよ^^;

 

「え??でも安くしたんなら、その人が買わなくてもそのうち誰か他の人が買うんじゃないの?売れれば別に交渉を受けたくない理由にはならないんじゃない?」という質問が聞こえてきます笑

この質問、一見確かに的を得ているようですが、実はそうじゃないんです。(そのうちがいつになるか全くわかりませんし^^;)

 

ここではたらく重要な心理的ポイントは3つあります!

 

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重要な3つの心理的ポイント


そもそも値下げなんてしたくない

まず第1に「そもそも元々は値下げなんて全然したくない」のが出品者の本音なんです。

これは当然ながら、自分の利益が減っちゃいますからね^^;

つまり出品者は、自分の最初の価格設定よりも値段を下げること自体にもともといい印象を持っていないんですね。

 

マイナス気分は大嫌い

そして第2に、これが重要なんですが、人間は「マイナスな気分」がだいっきらいです。ここでのマイナスな気分は「悲しみ」や「怒り」「劣等感」などのことです。これらは人間が感情の中で一番味わいたくない感情と言えます。

「交渉逃げ」はこれに大きく関係しています!

出品者がどうして「交渉逃げ」でマイナスな気持ちになるのかというと、

1.まず出品時に100パーセントの値段で出品する。

 

2.その後に購入予定者とコメントでやりとりすることで情が生まれ、自分の出品が「この人に買ってもらえる!」とある程度の自信と期待を持っていくらか値下げする。(知らない相手でも、何度か言葉をやりとりすることで情が生まれて心を開きやすくなるという心理研究があります)

 

3.その結果、値下げして買ってもらえないと、

「この人のために値下げしたのになんで買わないの?どうせ買わないなら値下げなんて最初からさせんなよ。」

と裏切られた気持ちになり、そのうち相手に怒りすら湧いてきます。

この怒りは当然なんです。「相手のために、もともと全然したくもない値下げをしたにも関わらず、その好意に背いて結果的に逃げられた」わけですから。

この過程で「値下げ交渉」というもの自体にも「値下げ交渉は自分をマイナスな気分にさせるものだ」とさらにネガティブな印象を持ってしまうんです。

これはもともと良く思っていないものをさらにネガティブに感じるようになるには十分なマイナス要素です。

 

マイナス気分はもういやだ

第3にこれも重要なのですが、人間は「一度マイナスだと感じたことを出来る限り避けよう」と考えて行動するようになります。

これも自分で考えてみれば簡単というか、当然というか、イメージはつきますよね笑

もはや本能で感じますよね「もうあんな経験は2度としたくない!」って。

「あんな辛い経験、またしたいわぁ〜。。」っていう人は0ではないかもしれませんがかなり少数だと思いますから笑

というように「交渉逃げ」はしっかり3つのポイントを兼ね備えてしまっているんです。現に、過去に経験がある出品者なんかはその理由で一切値下げをしないという方も少なくありません。

ですから、交渉の前には出品者の「交渉逃げされるかもしれない」という不安を出来る限り取り除いてあげる必要があるんです^^

結果、この不安を取り除くために有効になるのが

1.「今まさにあなたのその商品に購入する意志を強く持っています!」という気持ちをしっかりと出品者に伝えること。

2.クレジットカードや売上金、ポイントで即購入・すぐ支払い出来るということをしっかり出品者に伝えること。

というわけです^^

 

どのくらいの値下げを要求するべきか?


出品者の受け入れ可能範囲としては主に約1割〜2割ほどと考えられていますが、ここで重要なのは金額ではなく、値下げ交渉の仕方です。

どのくらいまでならお値下げ可能でしょうか?」といった感じの交渉は絶対にNGです。

当然出品者からしたら本当は1円でも値引きなんてしたくないんですから、もし上ように聞けば「そんなもん値引きなんてしないよ。。」と思われて具体的な値段を言ってくれない可能性が高いですし、仮に言ってくれてもまずそこまで価格を下げてはくれないでしょう。

大体は常識的な範囲であれば最初の交渉金額が軸になります。これを出品者に譲ってしまうと、それ以下での交渉がしづらくなってしまいます。ですので、相手に「いくらまで下げることができますか?」と聞くのはやめましょう!

では一体どんな交渉の仕方が良いのでしょうか、、、?

 

私がよくやる交渉の仕方3選


私が値引き交渉する際に有効と考えるやり方を3パターン紹介します!

※ここで紹介する交渉術は、先ほどお話しした「先に出品者に伝えるべき2つのこと」をしっかり伝えたことを前提の上で行うものとします。

 

〇〇円から〇〇円くらいでは、いくらでしたら大丈夫ですか?と尋ねる

「あれ?これじゃあ、軸となる最初の金額を出品者に譲ることになるんじゃない?」

と思った方は、しっかりこの記事を読めている証拠です。なかなかいい質問です!

ですが結果から言うと、軸となる最初の金額はこちらがちゃんと握れています^^

先ほどとの明確な違いは、まずこちらから値段の範囲を提示した上で、その後に出品者に委ねていることです。

ここで1つ例を出しましょう!

あなたは5000円の商品をある出品者から値引き交渉をして買おうとしています。

ここで先ほどのように「いくらまでなら下げることができますか?」と聞くと、下げられる上限はそのまま5000円まで含まれていることになるんです。

結果、「もうしわけありませんが、こちらの商品はお値下げは考えておりません。」と出品者は心理的に平気で言うことができてしまいます。5000円まで値下げするということもちゃんと条件にかなっていますからね^^

しかし、ここで「4200〜4600円の間では、いくらでしたら大丈夫でしょうか?」と聞くと印象はかなり違います。

「いやいや、それでも5000円です。って言われることだってあるでしょ?」

はい、確かにその通りです。ですが、

 

人間は相手が出してきた条件に合わない答え方をするのは無意識に心理的負担に感じるんです。

 

ですから多くの場合はちゃんとその範囲内で考えようとしてくれます。

このように範囲で示すと、出品者はまず4200円の方に目がいきます。「この人は最高でいくらまでの値引きを望んでいるんだ?」と。

しかし同時に、出品者は出来る限り値下げせずに高く売りたいわけですから、「いやいや、4200円はないわ。」となります。

すると次に、出品者の目は4600円に向きます。「この購入者はいくらまでならこの商品に出せるんだろう?」と。

こうなると、出品者としてはもう心理的に「さすがに4200円は無理だけど、4600円までは払えるって思ってくれてるんなら、じゃあせめて少しでも値下げできる4600円にしようかな。」という気持ちになりやすいんです。

これは一度断られる前提で、あるお願いをした上で、その後にくる少しハードルの低いお願いを断った側の罪悪感から受け入れてもらいやすくする「ドア・イン・ザ・フェイス」という手法を応用しています。

この場合は4200円が断られるお願いで、4600円がその後のハードルの低いお願いに相当しています!〇〇円〜〇〇円と範囲で示してはいますが、わざわざここで間の値段にしてくれる人はあまりいないかと思いますので、最初に提示する金額範囲の上限を自分が値下げしたい金額になるようにするといいですよ♪

 

最初に断られるであろう攻めの交渉をして、断られてから目的の交渉をする

これも先ほどにも少し説明した「ドア・イン・ザ・フェイス」を使った交渉術ですが上のものとは少し違います。

上の場合だと、コメント一言で購入者が出せる最低金額と、最高金額が出品者にわかってしまうので、「なら、なんとか払える金額で買ってもらおう」となりやすいです。

 

しかし、この場合では、コメントと交渉を何回にも分けて小出しにしていきます!

最初に「こちらの商品ですが、4200円になりませんでしょうか?^^;」と伝えるわけです。ここでこの交渉術の真価が発揮されるんです。

最初に「断られるであろう」交渉とは言いましたが、もしかしたらここで受け入れてもらえる可能性もあるんです!当初の目標を4600円だとするとそれだけで400円も得できるんです!これってすごいことです笑

そして、もしここで断られても、当初の目的の4600円を次の交渉に出せるんです!もちろんここではさっきの「ドア・イン・ザ・フェイス」で出品者はハードルが低くなっているのでさっきよりも格段に受け入れやすくなります!結果的に目標金額で買える可能性はかなり高くなりますね^^

こちらの方法はもしかしたら目標よりもさらに安く買えるかもしれないという点でオススメです♪

 

〇〇ポイントしかないんです。。と相手の同情を誘う

これは上の2つと比べると少しダークな手法です^^;

購入者に、「これ以上は足りなくて払えないんです。。」と具体的な根拠を出されると、出品者としてはもうこれに関してなにも反論できなくなります。

そんな中でも、まず先にこの商品が買いたい、値下げしてもらえれば必ず即購入できるということを伝えていれば「なんとか、、お願いします。。」と丁寧にお願いすることで同情を得て、値引きに成功する可能性はかなり高くなります^^

出品者としても、その時の売れるチャンスを出来るだけ逃したくはないでしょうからね♪

あなたがその時に、本当にそれだけのポイントしかないかどうかは私には一切わかりませんので、交渉の際は御自由になさってください笑

 

最後に


今回は、私がよく実践している値引き交渉術を心理学を学んだ経験から紹介してきました!

相手が人間だからこそ、やりとりする上でのマナーを守るのはとても大事ですが、同時に人間だからこそ通じる技もあります^^

このような知識をもって交渉してみると面白いように結果が変わってきますので、よければ一度試してみてくださいね♪

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