あなたを困らせる「冷え」に効く!やっておくべき4つの対策!

有益な知恵, 生活お役立ち

いよいよ暑さを極めて夏も終盤にかかり、秋がやってくる時期になってきましたね。

厳しい暑さをなんとか乗り越えてやってきた涼しい秋ですが、なんだか体がだるかったり、おもかったりと、なんだかシャキッとしない、、という方もいるのではないでしょうか。

こういった夏の暑さと秋の急な涼しさの寒暖差による、体の疲れが様々な身体機能を低下させてしまうと言われています。

季節の変わり目に風邪をひきやすくなったり、食欲不振になったり、睡眠の質が落ちたりするのもこの例ですね^^

そうしていると当然、「冷え」に対する抵抗力も弱くなってしまうんです。

そこで今回は、これからやってくる「体の冷えに効く!これからできる対策」をお伝えしていきます!

 

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冷えの原因


対策を取るためには、まず敵を知ることが大切です。しっかりと原因を探っていきましょう^^

冷えの原因としてよく当てはまるのは、「体の血行を悪くしてしまっている」ということです。

●水分の取りすぎ

水分を大量に摂取するということは、「体を内面から冷やす」ということになります。水分をこまめに取ることは非常に重要なことですが、水分代謝の悪い人は、下の運動不足とも相まって、より一層体を冷やしてしまう大きな原因となります。

 

●食べ過ぎ

基本的に、胃腸が食べたものを消化する際にはそれ相応の血液を必要とします。

もともとの血行自体があまりよくない人からすれば、あまりに食べ過ぎるとただでさえ血行不順なのにもかかわらず、多量の血液が消化に集中して使われてしまうことで、体の冷えの原因となってしまいます。

 

●運動不足

運動が不足すると体の筋肉が弱くなり、脂肪を燃焼する体の代謝が落ちてしまいます。

代謝が落ちてしまうと、体の脂肪を燃やす力が弱くなってしまうので体温を上げる能力が弱くなってしまうだけでなく、太ってしまう原因にも大きな関係があります。

また、運動不足は血管収縮を引き起こす場合があり、これ自体もより血行不順を悪化させる要因の一つです。

 

●足に合わない靴や、過度に体を締め付ける衣服を着ている

こちらも血行不順の観点からみるとあまりよくないものです。

体を過度に引き締めてしまうような衣服(きつい服やサイズの合わないパンプスなど)はどうしても外側から血管を押さえつけてしまうため、血液の通れる道を狭めてしまいます。

オシャレをしたい、見た目をよくしたいという気持ちはよくわかりますが、血行をよくしたいという観点からすると良くない習慣です^^;

 

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冷えの体のサイン


冷えはあらゆる万病の元になるといわれています。いち早く事態に気づくためにも、冷えやすい体が出している代表的なサインを以下に記します^^

●体力が落ち、疲れやすい

●疲れが肌や顔に表れやすい

●手足や顔がむくみやすい

●下半身が冷えているのに、顔が火照る

●肩こりしやすい

●夜になかなか寝付けない

●胃腸が弱く、お腹が冷えやすい

 

体の冷え対策する際には、何よりも自分の体が出しているサインを見落とさないことが大切になります。一度振り返ってみてチェックしてくださいね^^

 

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冷えやすい体に効く4つの対策


暑い夏が終わり秋がやってくると、すぐさまあっという間に寒い冬がやってきます。

秋は冬を乗り切るための準備期間です!

「寒い冬の体の冷えに困っている。。」という方は以下の対策を参考にしてくださいね^^

 

日頃から運動を心がける

基本的なことになってしまいますが、運動をすることは非常に大切です。運動をしなくなってしまうと、代謝を促す筋肉が落ちてしまうことで熱を発する力も弱くなってしまいます。

体が自らの力で熱を発する力が弱くなってしまうので、いくら厚着をしても内側からの熱が弱いぶん、ほとんど意味がなくなってしまうんですね^^;

ですから、まずは代謝の良い「温まりやすい体」を作るためにも日頃からの運動がとても重要なんです^^

効果的に代謝を上げるためには筋力がつくことが好ましいので、やはり大きな筋肉である太ももや、腹筋、背筋の筋力が強くなると効果的です!

両足のかかとをつけてゆっくりとスクワットを30回、数セットにわけて行うといいですよ^^

※運動後は筋肉が固まってしまわないように、しっかりとストレッチは忘れずに行いましょう!

 

入浴は長時間ではなく、「ゆっくりと」

入浴をゆっくりと行うことは、非常に体の冷えに非常に良いです。

特に体内のいらない老廃物を体から排出するには「半身浴」がオススメ!

冬場ではだいたい38〜40度くらいのややぬるい程度のお湯で20〜30分程度でゆっくりとお湯に浸かっているとじわじわと汗が出てきます^^

この時には手はお湯につけないのがポイントですよ♪

 

衣服で調節しよう

秋冬の時期は、特に朝夕の寒暖差が大きくなりがちです。

出先であっても手軽に調節できるよう、カーディガンのような羽織ものや、ストール、マフラーなどをこまめに持ち歩くようにしましょう^^

特にお腹や首元には大きな血管が通っており、そこを中心的に温めれば血液も温められて、その血液が全身を巡るようになるため、より効率的に全身が温まりやすくなりますよ!

 

体が温めるものを食べる

秋は「食欲の秋」と呼ばれるほど食事が楽しい季節です^^

せっかく食事が楽しい時期なのですから、一緒に冷えの対策もしちゃいましょう!

野菜:にんじん、ごぼう、たまねぎ、生姜などの野菜は体を温めるのにかなり良いとされています。火を通して調理した後は、できるだけ温かいうちに食べるのが理想的です^^

 

肉・魚:鶏肉、酒、タラ、フグなど。

 

調味料・香辛料:味噌、にんにく、コショウなど。

 

飲み物:生姜茶、ほうじ茶、ウーロン茶、赤ワイン、日本酒など。

 

最後に


体の冷えは、寒い季節にはただ生活する上でも非常に辛いですし、また免疫力も下がってしまうので、体調を崩しやすい原因にもなります。

寒い季節がやってきても、そんな環境に負けないように「血行をよくすること」、そして「体をつねに温める対策を取ること」に意識していきましょう^^

私はよく体が冷えるとお腹にくるところがあるので、寒い時期には非常に重宝している商品があります!

マイクロファイバーで柔らかい素材なので、肌触りも優しいですし、お値段も手頃なのでおすすめですよ^^

それでは次回までワサラなら〜

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