寝つきが良くないあなたへ!今日から始める寝つきをよくするコツ5選!

有益な知恵, 生活お役立ち

1日よく働いたのに、よく頭を使ったのに、疲れ果てているはずなのに、いざ寝ようとするとなかなか寝付くことができないという経験がある人は少なくないかと思います。

寝る前に激しい運動をしすぎて体が興奮状態だったり、何か不安なことや心配なことがあったりと寝付けなくなる理由は人によって様々です。

もしかしたら寝つきが悪いのなんていつものことだよ。。という人も中にはいるかもしれません。

ですが、寝つきが悪いと当然翌朝も気分良く目覚められませんよね^^;

それだけならまだしも、夜にしっかり寝付けないくせに日中ひどく眠気がやってくることもあります。。

こんな日常が続くとさすがにやってられません。できることなら、いざベッドに入ったからにはスムーズにスーッと眠りたいですよね^^

そこで今回は、寝つきをよくするためのコツをご紹介します^^

 

スポンサードリンク

寝る直前が重要!?寝る前にはNGなこと


よく寝つきが良くないという人は、実は自分でその原因を作ってしまっている場合が多いです。特に寝る前の行動は、その後の睡眠に大きな影響を及ぼします。一度確認してみましょう^^

 

寝る前に脳が覚醒してしまっていないか?

寝る前なのに、肝心な脳がシャキッと覚醒してしまっていては、寝れるものも寝れません。いくら体が疲れていようと関係ありません。

よく寝る前にすることで、脳を覚醒させてしまう代表的なものは

●テレビ

●パソコン

●スマホ

です。

これらの機器が発している「ブルーライト」が脳を朝だと勘違いさせてしまい、睡眠ホルモンと呼ばれる「メラトニン」の分泌を抑制してしまうことで、脳は「こんな時に寝てられないよ!」と覚醒してしまうんですね^^;

※また、夜間のブルーライトは体内時計もズレさせてしまい、睡眠の妨げとなるだけでなく、自律神経にも悪影響を与えることがわかっています。

ですから、極力寝る直前にこれらの機器に触れるのは控えるべきですね^^

なお、朝日にふくまれているブルーライトは、体内時計をリセットさせる働きがあるとされていますので、朝起きたら太陽の光を身体いっぱいに浴びることも、夜の快眠に良いとされています^^

 

寝る直前に運動をしていないか?

よく「運動をして体を疲れさせれば、自然と良く眠れる」ということを聞いたことはありませんか?

ただこれは、正解であり、同時に間違いでもあります。

 

確かに日中の運動は、健康状態やストレス解消にも効果的で睡眠不足の解消には大きな効果があるとされています。

ただ、これを「寝る直前」にやってしまうと大きな間違いになってしまうのです^^;

確かに、運動する以上は体は疲労します。ですが、寝る直前に運動をしてしまうと体温が上昇してしまいます。基本的に人間が眠りにつくのは、「体温が下がってきた時」です。

また、寝る直前に運動してしまうことで、副交感神経よりも交感神経の方が優位になって、脳が興奮状態になります。こうなってしまうとせっかくやってくる眠気も、覚醒した脳の働きによって吹き飛ばされてしまうんです。。

結果的に興奮した脳が再び落ち着いてくるまでの間は、いつまでたっても目が冴えて寝付けないということになってしまうわけですね^^;

 

寝る直前になにか食べていないか?

よく女性なら、「夜寝る直前に何かを食べると太ってしまう原因になる」ということは聞いたことがあるかと思います。

実はこれ、夜になかなか寝付けなくなることの原因にもなりえます。

どうして寝ることと食べることが関係あるの?と思うかもしれませんね。

答えは「食べ物を消化するために胃腸が活発に動いてしまうから」です。

基本的に夜間は体の機能が全体的に「おやすみモード」になります。こうなると体の機能が全体的にゆっくりになります。

しかしそんな時に胃腸が食べ物を消化しなければならなくなると、当然時間がかかってしまいます。これが寝付けない原因になってしまうんです。

※特に消化に時間がかかりやすい食物繊維には十分注意しましょう。

 

なにか明日に不安なことがないか?

次の日に重大な会議でプレゼンがある。好きな人との初デートがある。あまり親しくない人と食事をしなければならない。など、翌日になにか不安なことや心配なこと、嫌なことがあると、その前夜にはなかなか寝付けなくなることがあります。

いろいろなことを心配していたり、考え事をしているうちに眠気が覚めてしまったということはよくあることです。

もちろん気持ちは良くわかります。

ただ、そのことを今のうちから思い悩んでいても、なにも事態は変わりませんよね?寝る前にうじうじと考え込んでいても、思い浮かんでくるのはさらに不安な状況ばかりです。プラスなイメージで気分が良くなるということはほとんどありません。

そうしているうちに無意識に「明日が来ないでほしい。」と思ってしまうんです。その結果、やっぱり寝付けなくなるんです。無意識的に明日が来てほしくないから。寝てしまえばすぐに明日が来てしまうとわかっているから。

そうして最終的にはその夜にしっかりと寝られなかったことで、翌朝には寝坊をして待ち合わせに遅れてしまったり、あわてて家を出たことで重要な資料を忘れたりしてしまうんです。

余分な不安が、それよりも悪い結果を呼び込む種になってしまうんです。

だから、明日のイメージトレーニングで成功をイメージするのは良いですが、明日の心配をうじうじとすることはしないようにしてくださいね^^

 

カフェインは摂取していないか?

コーヒーやお茶などに含まれるカフェインは、脳を覚醒させる成分なので、寝る直前には控えたほうが無難です。

しかし中には、こういった飲み物を夜に飲むとなぜかぐっすり眠れるという方もいます。

ですから体質なども多少なりに関係しているのかもしれませんね^^

スポンサードリンク

ぐっすり眠るためのコツを知ろう


それではお家でも簡単にできる、寝つきを良くするコツを紹介していきます^^

お風呂は就寝の1〜2時間前に入ろう

お風呂に入ることで、体も心もリラックスすることができます。

本来寝るためには「リラックスできること」が非常に重要なファクターなんです^^

しかし、寝る直前に入ることはおすすめできません。体温が上昇してしまっていて、なかなか眠りに入れないからです。

先ほどにも少しお話ししましたが、人が眠くなるのはちょうど体温が下がってきた時です。

お風呂から上がって、上昇した体温が1〜2時間ほど経って下がってくると自然と眠気もやってきます^^

そのタイミングに合わせてベッドに入ることでうまく眠りやすくなりますよ!

 

軽いストレッチで体をリラックスさせよう

寝る前に軽くストレッチすることで、不自然に凝ってしまっている筋肉のコリをほぐし、副交感神経を優位にすることができます。

ストレッチは本当に簡単なもので構いません^^

●両膝を抱えた状態で、ゆっくり左右に転がる

●仰向けで膝を立てて、左右に倒す

●仰向けで寝ながら5回、ゆっくりと深呼吸する

こういった程度のもので十分です。体の余計な力を抜いてリラックスしていると意識しながら行うことがポイントですよ^^

 

ホットミルクは効果あり!

おばあちゃんの知恵袋的に昔から聞いたことがあるかもしれませんが、寝る前のホットミルクは効果があります^^

牛乳に含まれている「トリプトファン」という成分がスムーズな寝つきをサポートしてくれる働きを持っています。

ただ、冷たいミルクは変に胃を刺激してしまったり、逆に温めすぎると体温が上がってしまって、かえって寝つきにくくなってしまうことがあります。

ポイントは人肌くらいのぬるめのミルクがちょうどいいです^^

 

自分に合った部屋の明るさを見つけよう

人が、気持ちのいい眠りにつける明るさは「月明かりの明るさと言われています。

イメージしてみると決して明るくはないものの、決して真っ暗ではないという感じですね^^

よく寝る時には絶対に真っ暗にしているという方がいます。それでしっかり寝ることができるなら良いですが、それであまりよく寝付けないのであれば明るさがあなたに合っていないということが考えられます。

少しだけカーテンを開けて寝てみたり、一番小さなライトをつけて寝てみたりといろいろ試してみて、あなたにあった明るさを見つけましょう^^

ちなみに蛍光灯よりも白熱灯のほうがリラックス効果が高く、スムーズな睡眠に向いているそうです。明るい光だと、睡眠に大きく関係しているメラトニンの分泌が減少してしまうそうです^^

 

快眠アイテムを使ってみよう

現在では、かなり良質な眠りに役立つようなアイテムがあります。そちらを利用してみることでより良い睡眠ができるようになりますよ。

そこで今回は私が実際に使ってみてよかったなと思うものを3つ紹介します^^

 

●意外に重要な”パジャマ”


パジャマは結構何でもいいと思われがちですが、良い眠りにはかなり重要なアイテムです。

おすすめなのはシルク素材のパジャマです!

シルクの素材のパジャマは、非常に寝ている際の肌触りが良くてすっごく気持ちいいんです!夏でもさらっとした肌触りで全然暑苦しくないですし、秋冬でもちょうど良い温かさでぐっすりと眠ることができますよ^^

洗濯には少し気をつけなければいけないかもしれませんが、私もパジャマはシルク素材のものを!と決めてから体感的に7分ほどは間違いなく寝付くまでの時間が短くなりました!

パジャマには2000円から5000円ほどするものがありますが、そこまでの価格のものは必要ありません。1500円程度のものでも十分着た瞬間にあの柔らかな肌触りを感じることができます^^

 

●これを一回やるとずっと使い続けたくなる”アイマスク”


ただのアイマスクではなくて、ホットアイマスクです^^

こちらはもともとデスクワークの休憩時間に、目が疲れた時に使っていたものなのですが、試しに夜寝る時に使ってみるともう最高でした。笑

まず目元が程よく暖かいので非常にリラックスできます。

またおすすめなのが、ほんのりと香る柚子の香りです!目を閉じて、静かな薄暗い空間の中でほんのりと香る柚子の香りが、より一層をあなたリラックスさせてくれますよ^^

ただし、一度つけてしまうとリラックスしすぎて深く眠ってしまうので、ほんの1時間などの仮眠には残念ながらおすすめできません。

夜間にぐっすりと眠りたいという方にはとてもおすすめです!

 

●鼻づまりで眠れないならこれ!


こちらはちょっと特殊なのですが、よく花粉症や風邪ぎみの人なんかは、夜間に横になると鼻が詰まってしまってなかなか寝付けないというつらい経験ありますよね。

こちらのはプラスチックのバーがその反発力を利用することで鼻腔を広げ、鼻の通りをスムーズにしてくれるんです^^

私は花粉症ではないものの、よく鼻からくる風邪をひくので、鼻が詰まって夜寝付きにくいときには非常に重宝しています。

ただこちらはやや粘着力が強いので、皮膚が弱かったりかぶれやすい方は少し注意が必要です^^

 

スポンサードリンク

最後に


今回は、寝つきを悪くしてしまう原因となる寝る直前の5項目を紹介してきました!

日頃なかなかよく寝付けない人は、どれか当てはまるものがありませんでしたか?

夜になかなか寝付けないことには必ずなにかしら理由があるんです。まずはもう一度自分の寝る直前の行動を見直してみてくださいね^^

それではまた次回までワサラなら〜

この記事を読んだ人は次の記事も読んでいます。

【米軍が採用!】全く眠れなかった兵士の96%が、わずか2分(120秒)以内で寝落ちしたリラックス睡眠法!

<おすすめアプリ>朝すっきり起きれない人へ!「スリープマイスター」を使えばあなたの朝が180度変わります!

<生活お役立ち>もう絡まらない!傷まない!髪をサラサラにする8つの「意識」とは?

<ポケモンナノブロック>ブロックでリザードン作ってみた!完成形がドット絵みたいで超かわいい件

あなたを困らせる「冷え」に効く!やっておくべき4つの対策!

スポンサードリンク



シェアしていただけると励みになります!^^

質問、ご意見等お気軽にコメントください^^






Count per Day

  • 357932総閲覧数:
  • 3現在オンライン中の人数: