あなたは知ってた?早起き7つのメリットと寝起きを良くする5つの習慣!

有益な知恵, 生活お役立ち

最近よく言われている「朝活」ってありますよね。

健康のために朝の散歩をしたり、簡単にストレッチをしてみたりと麗らかな朝日を浴びながら新鮮な空気の中でゆったりと過ごす朝の自由時間。

そんな朝方の優雅な生活に憧れて朝の目覚ましをしっかりとかけて、鳴ったらちゃんと目もさめるのに、、、

なぜかパッと起きれない!

そんな経験がある方も少なくないと思います^^

ましてや冬の時期には暖かな布団の中から寒い外の世界へ出るのはとても心苦しいことだと思います。

そこで今回は、そんなあなたが朝にパッと起きられるようになるような「寝起きをよくするコツ」を紹介していきます^^

 

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早起きは7文の得!?


早起きをすることには数多くのメリットがあります。

寝起きをよくして、朝にパッと起きられるようになるためには、まずこういった「早く起きることのメリット」を理解することがとても重要です。

そうして早く起きるとどんなメリットがあるのか分かれば、自然と「起きること」へのモチベーションも上がってきます^^

朝ごはんをしっかりと食べられる

朝、時間に余裕を持って起きることで朝ごはんをしっかり食べることができます。

朝ごはんをしっかり食べると、脳もしっかりと目覚めることで日中の意識がシャキッとして仕事や勉強に集中できるようになりますし、体にもエネルギーがしっかり供給されるので朝特有の気だるさもかなり軽減されます^^

ですから、朝にしっかりと朝ごはんを食べる時間を確保することはとても重要なのです^^

 

お通じが良くなる

朝ごはんをしっかりと食べられる余裕が出てくると、それに伴って胃腸の動きも活発になることで便秘が解消され、お通じも良くなります。

良好なお通じは健康だけでなく、女性の美容にもとても良い影響があります。

朝早く起きることでお手洗いの時間にも余裕をもてるため、時間に不安がある人でも安心できるようになりますよ^^

 

家族との時間が多く取れる

朝の食卓は、家族がみんな集まって会話できる絶好の機会でもあります。

その時間を過ぎると、学校にいったり仕事に行ったり、家事をしていたりと家族のメンバーはみんなそれぞれすることがあってバラバラになってしまいます。

場合によってはもう、その後は翌朝まで家族と顔をあわせることができない人だっています。

ですから朝の時間だけは、家族みんなで顔をあわせるような習慣を持つといいですね。朝の時間に余裕がある家庭はうまくいくことが多いです^^

 

時間が有効に使える

朝の時間に余裕があると、空いた時間で自分がしたいことを何でもすることができます。

何か事前にしておきたかったことを済ませることができますし、自分の趣味を楽しむことだってできるようになります。

何か自分の好きなことをしてから仕事や学校に向かえるようになると、その1日がとても清々しい気持ちでスタートできるようになりますよ^^

 

通勤・通学ラッシュを避けられる

朝の人が混む時間を避けて通勤通学ができるだけで、朝の初めに受ける余分なストレスを受けずに済むようになります。

電車やバスの中であれば、人がまだ少ないだけで気分がかなり楽でしょうし、そこでゆっくりと新聞を読んだり、パソコンで資料を作成したりできますよね。

自分で運転するにしても、渋滞に巻き込まれたり、前の遅い車に抑えられたりすることなく自分のペースで仕事に向かえます。

朝の時間にこういったストレスがなくなるだけでも、1日がすごく楽になりますよ^^

 

自律神経の調子を安定させる

朝日をしっかりと浴びることで自律神経が整えられ、体内時計がリセットされます。

その結果、夜に自然と眠気がやってくるようになり、寝つきが良くなります。

(寝つきが良くないあなたへ!今日から始める寝つきをよくするコツ5選!の記事もどうぞ^^)

また、自律神経が安定してくると常に何かから追い立てられるような焦る気持ちになりにくくなり、ストレスも感じにくくなる作用があります。

ストレスに強くなるだけでなく寝つきも良くなるのは嬉しいですよね^^

 

痩せやすい体になる

実は早く起きると、ダイエットにも良い効果があるんです。

早起きしていつもより早く行動しはじめると、消費するエネルギーが増えるので

1.呼吸量が増えて体温が上がりやすくなります。

2.体温が上がることで代謝が良くなります。

3.代謝が良くなると体は余分な脂肪を燃やすようになり、結果的にダイエットに効果がでます。

また、成長ホルモンの分泌が促進されるようになることで筋肉が作られやすくなり、こちらも代謝を上げるのに一役買っているわけです^^

 

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寝起きを良くしてパッと起きれるようになるコツ


ここまでで早く起きるといいことが沢山あるということはわかっていただけましたか?

これで少しでも早く起きることにプラスなイメージを持てていたら準備はOKです^^

それでは次に「寝起きを良くしてパッと起きれるようになるコツ」を見ていきましょう。

ステップ1:なかなか起きれないのは当たり前?

もし、「目覚ましで目は覚めているのに、ベッドからパッと出ることができない自分は怠け者なんだ。。。」と思っているなら、それは違います。ただ自分の性質がわかっていないだけなんです。

朝起きたばかりというのは、なんとなく意識がぼんやりとしているのが普通です。

なんとなく世界がはっきりとして見えず、枕がふんわりとして心地よく思えるのは科学的にも当たり前なことなんです。

そして、実はこの時のあなたの脳は理性よりも感情の方を強く優先します。例を挙げるとすれば「体調」「室温」「気分」といったものです。

これらの状態によって、あなたの目覚めの良さはピンからキリまで変化します。

つまり、あなたは自分の寝起きを邪魔してしまう条件をできる限り排除するようにすればいいんです^^

 

ステップ2:体調管理はしっかりと

朝起きた時点での体調は、寝起きの良さと大きな関係があります。頭が痛かったり、喉が痛かったりと風邪気味であれば当然スッキリと起きることはできません。

そのまま横になったまま再び寝込んでしまうのも無理はありませんね^^;

ですから、朝起きた時点での体調を考慮することは非常に重要です。

日頃から食生活や生活習慣に気を配りながら、適度な運動も交えて体調を崩しにくい強い体作りを心がけていきましょう^^

 

ステップ2:室温には気を配ろう

寝起きには、起きた時点の部屋の温度も大きく関係します。特にこれが顕著なのは冬の寒い季節です。

ベッドの外が寒いと、目が覚めてもなかなか暖かくて柔らかな布団の中からはなかなか出ることはできません。

そうして、ぬくぬくしているうちに時間が過ぎていってしまうんですね。

ですから、ちょうど起きる時間あたりに部屋全体が暖かくなっているように暖房を調節しておくといいですね。

暖房の効き過ぎで部屋が暑すぎたりすると喉が乾燥してしまったり、体調を崩す原因になりますので注意が必要です。

 

ステップ4:最後はあなたの気分次第

結局は、あなたの気分が行動を制します。これは忘れないでください。

●意識の強さ


例えば、起きる理由がなかったりその理由が弱いと早起きする気にはなれません。

「早起きしたほうがいいんだよなぁ〜」程度だとおそらく起きることはできません。「でももう少しだけ大丈夫。。」となって必ず失敗します。

「〜したほうがいい」という意識は「眠い」感情には絶対に勝てません。

あなたは早く起きて何がしたいですか?朝の清々しい気分と余裕のある時間をどんなことに使いたいですか?

起きるための理由は強ければ強いほど良いです。朝の理想のあなたをイメージしてみましょう^^

 

●二度寝の習慣


また、目覚ましを一度止めてから、二度寝する癖のある人も注意が必要です。

特にめざまし時計のスヌーズ機能には要注意です。

めざまし時計を止めても、数分後にはまた起こしてくれるということに甘えて、再びベッドに逆戻りした経験はありませんか?

こうした習慣がついてしまうと治すのはかなり大変です。脳は一度癖ついた習慣を新しくするには大変な労力を必要とするんです。

「健康のために二度寝する」とあえて決めて習慣化しているのならそれでも大丈夫です。しかし、起きたいのに二度寝してしまっているのなら、その習慣はすぐにでも改善しなければいけません。

最初の1回目が大変ですが、その1回目でしっかり起きる習慣をつけていきましょう^^

 

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1回でパッと起きられる2つの「とっておきの方法」


それでもなお、なかなか起きれるようにならないという方のために、私が良く実践していて効果のある「とっておきの方法」2つ紹介します^^

携帯・スマホは枕元に置かない

携帯やスマートフォンは絶対に枕元に置かず、寝るときにはどこか必ずベッドから出なければいけないところに置いておきましょう。

朝起きたら必ず携帯の通知や、連絡をチェックするという人はかなり多いです。それで枕元に置いておくことで目が覚めてすぐに手が届くというのは確かに便利です。

しかし、そのまま再び寝落ちてしまうということも非常に多くなります。

また、寝る前にブルーライトを見ることは質の良い睡眠の妨げにもなってしまいます。

ですから、携帯やスマートフォンは必ずベッドから出た状態でやっと手が届くような場所に置くようにしましょう^^

 

目薬を枕元に置こう

お肌と同じように、目元も寝ている間にぱりぱりに乾燥します。

朝起きたときに目が開けづらいのは、実は乾燥した眼球が大きな原因になっているんですね。

まぶたの重みや、眠気だと勘違いしてそのまま再び寝てしまう、、、なんてことになってしまわないように、「目が覚めた時点ですぐに一度目薬を点す」ようにしてみてください^^

自分でも驚くくらい目がパチッとしてすっきりと目覚めますから!

 

最後に


今回は、寝起きが悪くてなかなか目覚めからパッと起きられないという人のために「パッと起きられるようになるコツ」を紹介してきました。

上記では幾つかコツを紹介してきましたが、何より大事なのはあらゆる手段を使ってでも「とにかく起き上がること」です。

もしかしたらもっとあなたにあった方法があるかもしれません。とにかくいろいろと試してみることが成功の近道です^^

早く起きることができれば、あとの朝の清々しい時間は全てあなたのものです。

しっかりと起きて、早起きの素晴らしい時間を優雅に過ごしてくださいね^^

それではまた次回までワサラなら〜

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