【オセロニア】デスノート「ニア」と「メロ」の評価|Lの後継者は強いのか!?

ワサラーGAMES, 逆転オセロニア

今回は逆転オセロニアのデスノートコラボでの、Lの後継者ニアメロの性能を評価していきたいと思います!

それではいきます^^

 

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竜S駒「ニア」の評価


「ニア」は今回のデスノートコラボで実装された竜属性のS駒です。

進化はなく、コラボ中にのみ入手できる進化素材を使用することで闘化できます。

「ニア」のワサラーポイントは

ニア(闘化) 95/100点

となっています!

ニアは闘化しかありませんが、その潜在能力はかなり優秀な性能を持っていると思います。

 

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ニア(闘化)について


「ニア」の闘化イラストがこちらです!

L(エル)の頭脳を後継として受け継いだことが鮮明にわかる絵になっていますね^^

セリフもいい感じです^^

ニア(闘化)のステータス(レベルMAX時)

HP 1524
ATK 1662

となっています!

ステータスは同じ貫通スキル持ちのS駒たちと比較するとかなり優秀な部類です^^

HP1524というのはレグス(1338)やノイレ(1398)などからすると遥かに上をいっています。

ダウスタラニス(1540)やベルーガ(1530)にも匹敵するHPとなっていますね!

また竜デッキではまさに命である攻撃力においては破壊力のあるレグス(1804)ノイレ(1847)、進化ケルカナフ(1712)には大きく劣っていますが、闘化グランティス(1650)やベルーガ(1689)に近い性能を持っています。

ただもう少し攻撃力が高くなっていれば満点近い評価ができたかなと思いますね^^;

 

特徴と使い方

「ニア」の運用は竜属性デッキよりも混合デッキをおすすめします。

●スキル


スキル「天才の看破」はターン開始時の盤面の駒数が12枚以上の時に発動でき、攻撃力が1.6倍になる。またこのターン与える通常ダメージは相手の防御・罠・カウンターの効果を受けない。というもの。

つまり、盤面の駒が12枚以上で通常攻撃力が1.6倍になる貫通スキルです!シャンティ・ハリと倍率が同じですね^^

このスキルは、かなり強いと思います!

貫通スキルに重要なのはやはり「発動条件」と「倍率」です。

まず発動条件についてですが、配置するときに「盤面の駒が12枚以上」でなければいけません。

これは正直、竜属性デッキで使うとなると、少しネックになるところです。

竜デッキの戦い方は基本的に「短期決戦型」で、たとえ相手に角を取られてでも、コンボを繋げて高火力を出し、できるだけ相手に攻撃させないうちに勝つというスタンスになります。

そういった戦い方の中では12枚以上から発動できるこのスキルは、やや不向きな印象です。

12枚以上となると、単純計算しても発動できるのは8ターン目以降となります。それ以降ならばどのような状況下でも無条件に1.6倍になります。

竜デッキの戦い方で8ターンというのは正直微妙です。^^;

というのも、多くの場合はそれまでには勝利しているか、負けているからです。

一方、オススメする混合デッキであればHPもそれなりに高くなっているはずですから、盤面が12枚以上になってもそれなりにHPが残っているはずなので、しっかりフィニッシャーとして働いてくれます^^

また、ハーピストエンジェルやマクス、アズリエルなどの「通常攻撃の○倍の特殊ダメージを与える」コンボスキルにも貫通倍率アップスキルなので非常に相性がいいです^^

相手が仕掛けてくる防御やカウンター、罠といった対策を完全無視して大ダメージを叩き込むのは爽快の一言ですよ♪

 

●コンボスキル


コンボスキルの「冷静沈着の推理」はターン開始後に盤面に自分の魔駒が1枚以上あるときに発動でき、通常攻撃が1.7倍になるというもの。

これも実に強いですね。笑

エンデガやヴィクトリアなどの「通常攻撃の○倍の特殊ダメージを与える」スキルを持つ駒と非常に相性がいいです!

一番重要なのは、「魔駒が盤面に1枚以上あること」。

この時点でも竜属性デッキでの運用は向かないことがわかりますね。コンボスキルを発動しまくるのが竜属性デッキの戦い方なのに、これでは全く意味がありません。^^;

ですので、このコンボスキルからもやはりニアは混合デッキに向いていると言えます。

 

まとめとワサラーポイント


まずは使い方についてまとめます!

●ニアは混合デッキで使いましょう。

●スキルは「攻撃力アップ」や「倍率特殊ダメージ」のコンボスキルと合わせましょう。

●コンボスキルはヴィクトリアやエンデガなどの通常攻撃が高いほど高火力を出せる駒と合わせましょう。(魔駒は必須)

ステータスがもう少し欲しかった点と、竜属性デッキでは運用しにくい点から、

ワサラーポイントは95点としました!

ただ私のように、貫通持ちの強いキャラがいないという方には非常にオススメなキャラです!

 

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魔S駒「メロ」の評価


「メロ」は今回のデスノートコラボで実装された魔属性のS駒です。

進化はなく、コラボ中にのみ入手できる進化素材を使用することで闘化できます。

「メロ」のワサラーポイントは

メロ(闘化) 75/100点

となっています!

印象としては、あまり強くはないという感じです。

 

メロ(闘化)について


「メロ」の闘化イラストがこちらです!

荒々しさが前面にでていますね。正直ちょっと苦手です。^^;

 

メロ(闘化)のステータス(レベルMAX時)

ステータスは以下の通りです。

HP 1999
ATK 1587

特徴と使い方

「メロ」は序盤に強いスキルと、終盤に強いコンボスキルを持っていますが、どちらも噛み合っていないため、あまり評価は高くないですね^^;

運用する際には、HPの高い神属性デッキがオススメです。特に耐久系。

進化アラーチェやマクス、ハヌマーンなどの防御系スキルでダメージをうまく防ぎながら戦っていくスタイルがおすすめです。

 

●スキル


スキル「NO.1への渇望」は1枚だけひっくり返せるマスで発動でき、自分のターン開始時のHPの13%の特殊ダメージを与えるというもの。

このスキル自体は強いです。13%はなかなか優秀です。

このスキルはフルカスやヨシノに似た系統のスキルですね。いわゆる最序盤あたりに出したいスキルです。ただこちらの場合は相手ではなく自分のHPの13%なので、リーダーにするほどのレベルではありません。

このスキルは自分のHPが高ければ高いほど与えるダメージが増えます。使うなら神属性デッキがオススメになります。

後々になると自分のHPも減っていきますし、相手に罠を配置されたりと、どんどんスキルが不利に働くようになるのでとにかく序盤で配置したいですね。

また、似たようなスキルを持つキャラにA駒のアルカードがいますが、こちらは自分のHPの11%で2%しか変わらないので、コストからみてもアルカードの方がおすすめです。

 

●コンボスキル


コンボスキル「大胆不敵の行動」はターン開始時の自分のHPが70%以下の時に発動でき、盤面の駒の総数×115の特殊ダメージを与えるというもの。

こちらのコンボスキルはなかなか使いやすくて優秀です。

まずHPが70%以下から発動できるので、比較的すぐに発動することができるようになります。このハードルの低さは嬉しいです^^

また、与えられるダメージもバトルが終盤に差し掛かるにつれて大きくなるので、たとえ盤面的に負けていても安定した火力を出せるのがポイントです!

終盤でコンボスキルを発動することができればかなり強いです。

それまでに簡単に負けてしまわないように、高HP高耐久の神属性デッキでの運用がおすすめです。

私としてはコンボスキルを優先して、もうスキルを序盤に発動することは諦めて、中盤以降にコンボスキルを発動しやすい位置に配置するような使い方をするのが吉だと思いますね。

 

まとめとワサラーポイント

●神属性耐久デッキで使いましょう。

●スキルよりもコンボスキルを優先しましょう。

以上の手から、スキルとコンボスキルを両方活用しづらい点と、A駒でも代用できる点から

ワサラーポイントは75点としました!

 

最後にデスノートコラボガチャ11連引いてみた!


さあ!いよいよデスノートコラボガチャが引けるようになったので、さっそく11連ガチャ引いていきますよ!

何が出るかな〜?

はい、というわけで当たった2体の性能が自分でも気になったので今回「ニア」と「メロ」の評価をしたわけなんですねw

狙いとしては「夜神月」を狙ったんですけど、強い貫通持ちのキャラも欲しかったので「ニア」はすごく嬉しかったですね!

夜神月の性能評価の記事はこちら^^

みなさんもよければガチャ引いてみてくださいね^^

それではまた次回までワサラなら〜

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