あなたも間違ってるかも!?ニキビ・肌荒れを治す正しい「洗顔方法」教えます!

有益な知恵, 生活お役立ち

みなさんこんにちは!管理人のワサラー情報師です!

皆さんは毎日しっかりと洗顔しているのに、なぜかおでこや鼻周り、頬や輪郭(フェイスライン)にニキビができてしまったり、肌が荒れてしまうといった経験ありませんか?

もしそんな経験があるとしたら、それは「正しい洗顔」ができていない可能性が高いです。

毎日いくら洗顔を繰り返していても、その方法が間違っていればニキビや肌荒れを改善するどころか、むしろ悪化させてしまう可能性もあります。

 

というわけで今回は、ニキビや肌荒れを予防し治すための「正しい洗顔方法」について解説していきたいと思います^^

 

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「洗顔」の重要性を知ろう!


一言でニキビと言えども種類は多々あります。しかしその多くは、余分な皮脂が毛穴に詰まってしまうことが原因で発症します。

そんなところにいくら効果の高い化粧水や美容液を使っても、毛穴が汚れで詰まっているのでは重要な成分がお肌に浸透していきません。

 

ですので、まずはしっかりと「洗顔」して毛穴に詰まってしまった余分な皮脂をしっかりと毛穴から取り除いてあげないことにはニキビケアは始まらないということになります。

しっかりとした「正しい洗顔」が正しいニキビケアと美肌への1番の土台かつ近道になるんです。

ニキビの予防・改善と美肌のために、正しい洗顔方法を身につけていきましょう^^

 

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「正しい洗顔」で用意するもの


まずはあらかじめ準備しておくものを確認しましょう。ここでは用意していただきたいものが2つあります。

用意するもの1.「泡立てネット」

まず必要なのは「泡立てネット」です。

あなたは洗顔する際に洗顔料をまとった手で、顔をゴシゴシこするように洗っていませんか?

もしそうなら、今日からすぐにやめてください。

顔の皮膚は非常に繊細で傷つきやすいので、手でこするように顔を洗ってしまうとその強すぎる摩擦で顔の皮膚に傷がつきます。そこに皮脂や油分といった汚れが入るニキビの原因になったり、擦れ跡が肌荒れの原因になることもあります。

泡タイプの洗顔料を使っている際には良いのですが、洗顔料を効率よく泡立てて、良質なもこもこの柔らかな泡で顔を包むように洗うには必要不可欠になります。

こちらは非常に便利なアイテムですが、薬局や100均などで簡単に安く手に入るので泡立てネットは1つ持っておくと良いでしょう^^

 

用意するもの2.「洗顔料」

そして、もう1つ重要なのが「洗顔料」です。

しかし一口に洗顔料とはいっても、どれでも良いわけではありません。特にニキビや肌荒れで悩んでいる方は以下で挙げるような洗顔料の使用は極力避けてください。

・合成界面活性剤入りのものはダメ

・アルコール入りのものはダメ

・スクラブ入りのものはダメ

上記の使用を避けてほしいのは、いずれも「洗浄力が強すぎるから」です。

これらの洗顔料は科学的な成分によって半ば強引に汚れを除去しようとするもので、一見すると汚れがしっかり落ちて清潔なように思えるのですが、本来肌に必要な油分や保湿成分までも同時に洗い流してしまうため肌が非常に不安定な状態になってしまいます。

後述しますが、ニキビケアや予防において「肌の保湿」は非常に重要な要素です。それにも関わらず洗顔で保湿要素をわざわざ取り去ってしまっては本末転倒です。

 

ということで洗顔料は上記のことに注意しつつもできるだけ使い慣れているもの肌に合ったものを選ぶようにしましょう。(ニキビ用であればなお良し。)

また「固形石鹸」もおすすめです。石鹸は顔の不要な皮脂や油分を除去しつつも、それ以上の過剰な洗浄はしないため、無駄に強い肌への刺激を抑えることができてニキビケア洗顔にも有効です。

上の洗顔石鹸は私が主に使用しているものですが、洗顔の刺激に対して敏感肌な方にもおすすめできますよ^^

 

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正しい洗顔方法


ここでは正しい洗顔方法をステップごとに見ていきたいと思います^^

ステップ0:洗顔の回数は朝晩2回!

まずは洗顔をして行く前に、1日に洗顔は朝と夜の必ず2回行ってください。それより多くても少なくてもいけません。

洗いすぎると顔の重要な肌の脂まで流してしまうので、寝ている間の油分を朝に。日中活動した汗や皮脂汚れを夜にというように、朝晩2回の洗顔が適切とされています。

 

ステップ1:洗顔前の手はキレイな状態に

人間の手は身の回りのありとあらゆるものに触れるため、非常に多くの雑菌が付着し繁殖しています。そのため顔を洗う際には事前に必ず手を綺麗に洗ってください。

顔を洗う手が雑菌まみれだと、顔を洗うどころか手の雑菌を顔に付着させ、逆にニキビや肌荒れの原因になったり、さらに症状を悪化させることにもなりかねません。

洗顔が「汚顔」になってしまわないよう、洗顔する前には必ず手を石鹸やハンドソープでキレイに洗いましょう。

 

ステップ2:まずはぬるま湯で顔をすすぐ

洗顔料を使用する前に、まずはぬるま湯で5〜10回ほど顔の表面をすすぎましょう^^

人の肌は、ぬるま湯に触れることで毛穴が開きやすくなります。毛穴が開くことで、中に詰まっていた皮脂汚れや油分を洗い落としやすくなるわけです。

ぬるま湯ですすぐ前にいきなり洗顔料を使って洗顔をしても、毛穴が閉じたままで、毛穴に詰まっている肝心な皮脂や汚れを効率的に取り除くことができず、ほとんど洗顔している意味がありません。

なのでまずは洗顔料を使う前に、ぬるま湯で顔をすすぎ毛穴を開いておきましょう。


●温度の参考

脂性肌(お肌が脂っぽい方):36〜38度のお湯

乾燥肌(粉を吹きやすい方):34〜36度のお湯

敏感肌(少しの刺激でも肌が荒れやすい方):28〜32度のお湯


また、毛穴を開くのに有効な方法としては20分程度「お風呂に浸かる」ことも有効な手段です。

浸かっているお風呂の湯気(蒸気)で、顔に蒸しタオルを乗せているような状況と似た条件になりますね^^

これは朝には無理かもしれませんが、夜に洗顔はお風呂の際に行うのも良いでしょう^^

 

ステップ3:洗顔料を泡立てネットに入れて泡立てよう

泡立てネットをぬるま湯でぬらし、その中に洗顔料(洗顔石鹸等)を入れ、泡だてていきます。

そしてまた少しぬるま湯をかけてクシャクシャと揉み込みながら中に空気を入れることでしっかりと泡だてていきます。やや弾力のある泡になるくらいがベストです^^

泡立ちの良さは洗顔料によっても異なりますが、「パーフェクトホイップ」は簡単に泡立つので、すぐに洗顔できて、忙しい朝にもオススメの洗顔料です^^

 

ステップ4:泡立てた洗顔料を顔に乗せ「円を描く」ように洗う

弾力のあるモチモチ泡が出来たら、実際に洗顔していきましょう。

このときのポイントは2つです。

1.手全体をつかって顔に「円」を描くようにしながら洗う

2.なるべく肌に手は触れず、あくまで「泡」で洗う

泡の付いた手で顔をこすりながら洗うのではなく、手の柔らかな泡を顔の上で円を描きながら転がすイメージですね。

実際には手が顔に触れないため、しっかりと洗えていないのではないか?という声もありますが、ぬるま湯での顔すすぎで毛穴がしっかりと開いていれば、あとは泡が汚れを吸い出して包み込んで洗い流してくれるのでまったく心配いりません^^

むしろ要らない油分や皮脂汚れだけを洗い落とせるので刺激が少なくて済み、何倍も効果的です。

●鼻周りに脂分が多い人は、、、

鼻周りはニキビが特にできやすいところです。鼻周りがもともと脂っぽい人には特に顕著でしょう。

そんな方は鼻周りの洗顔も重要です。洗うとはいっても特にゴシゴシ洗うことはせず、人差し指で優しく触れながら、さするように洗ってください^^

 

ステップ5:しっかりとぬるま湯で「丁寧に」洗い流す

これが非常によくやりがちなのですが、シャワーで一気に洗い流すのは絶対にNGです。

お風呂のシャワーは非常に水圧が強く、デリケートな顔の肌には刺激が強すぎます。これも洗顔料を洗い流すどころか、肌に重要な脂分までも一緒にそぎ落としてしまうんです。

なので、たとえお風呂で洗顔するとしてもシャワーで洗い落とすのではなく、

ぬるま湯を桶などにためて、手ですくい、パシャパシャッとかけ流す感じで顔をすすいでいきましょう。(この時もなるべく手を触れないように気をつけます。)

 

またすすぎ残しがないようにすることに注意してください。

洗顔料が残ったままでタオルで拭いてしまうと、洗顔料を毛穴に押し込こむことになってニキビが新たにできたり、症状が悪化したり、肌荒れの原因になります。

特に髪の生え際辺りや小鼻のまわり、こめかみといったフェイスラインには泡が残りやすいですので特に要注意。

洗顔料も毛穴に詰まればニキビの発症・悪化の原因に逆戻りです。洗い流す際にはしつこいくらいにすすぐことがコツですよ^^

 

ステップ6:冷水で引き締めよう

しっかりと洗顔料を洗い流すことができたら、今度は冷水で顔の開いた毛穴を引き締めてあげましょう。

毛穴の汚れを落とした後に、すぐに毛穴を冷水で引き締めてあげることで、毛穴に外から汚れが入るのを防ぐとともに、皮膚から水分が出ていって肌の乾燥を防ぐ効果もあります。

自然の保湿ということですね^^

 

ステップ7:キレイなタオルで顔を拭く

最後はキレイに洗濯したタオルで顔をポンポンと軽くタップする感じで優しく拭きましょう。

ゴシゴシとこするように拭き取ってしまうと、同じように肌に大きな刺激を与えてしまいます。ここまでの丁寧な洗顔が全て台無しになってしまうので要注意です。

 

また、使用済みのタオルは雑菌が非常に多く繁殖しているので洗顔後には使用しないでください。顔を拭く時には必ず洗濯済みの綺麗なものを使用してくださいね^^

ステップ8:保湿はやっぱり効果的

ニキビができやすい方は、肌がベタつくからと洗顔後に保湿クリームなどを塗って肌の保湿をしない方が多いです。

肌が乾燥すると肌の角質が硬くなって毛穴に詰まりやすくなるだけでなく、汚れとして落ちにくくなってしまうという悪循環をもたらします。

ニキビを予防するためにも化粧水や美容液で肌に潤いを与えて、なるべく肌を柔らかく保つように意識すると劇的にニキビができにくくなりますよ^^

 

もし、どうしても保湿後の肌のベタつきが気になるという方は、オイルフリーの化粧水など油分が少ないものを選ぶことをおすすめします。

特に「ナチュリエスキンコンディショナー」は洗顔後の肌がしっとりと潤うのに、ベタつきがほとんど気にならないので非常にオススメです^^

 

最後に


はい!というわけで今回は、ニキビや肌荒れに効く「正しい洗顔方法」についてお話ししてきました。

洗顔で重要なのは、余分な皮脂を落としつつもできるだけ余分な刺激を与えないようにすることです^^

そうして毛穴に汚れをつまらせずに清潔に保ち、肌の乾燥も防ぐことがニキビ予防やニキビケアの大きな要素になります。

皆さんも正しい洗顔法を実践して少しずつニキビに強いお肌を作り、美肌になっていきましょう!

それではまた次回までワサラなら〜

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