【オセロニア】ケルカナフの評価!ベルーガとどっちが強い?混合デッキでも使える超優秀アタッカー!

ワサラーGAMES, 逆転オセロニア

前回のアラーチェの記事に関連して、今回も「エクストラパックvol.12」でピックアップされているS駒についての記事になります!

 

今回もこの通称エクパでピックアップされているキャラのうちの1体、

竜属性のS駒「ケルカナフ」の性能評価と解説をしていきたいと思います。

それではさっそくみて行きましょう!

 

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竜S駒:「ケルカナフ」の評価


ケルカナフは、今回のエクストラパックvpl.12でピックアップされている新神S駒です。

ケルカナフのワサラーポイントは、

ケルカナフ(進化) 90/100点
ケルカナフ(闘化) 50/100点

となっています!

私としては、確実に進化の方が使いやすくて強いと思います。デッキで運用する場合は進化して使いましょう^^

進化のスキルやコンボスキルが使いやすくて強力なだけでなく、ステータスもかなり高水準となっています。

正直闘化して使うような理由が一切見当たりません。^^;

それでは以下で詳しく見ていきましょう!

 

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ケルカナフ(進化)について


ケルカナフの進化イラストがこちらです!

なんか雰囲気がレヴメナスっぽい??w

 

ケルカナフ(進化)のステータス

ケルカナフ(進化)のステータスは以下のようになっています。

HP 1460(+50)
ATK 1762(+50)

まずHPについてみてみると1460(+50)と、こちらは竜駒らしく低いHP数値です。

スキルで自傷ダメージを負う以上はもう少し高くあって欲しかったというのが本音ではありますが、許容範囲内ですね。

 

次に攻撃力についてみてみると、1762(+50)とこちらは竜S駒でもかなり高いATK数値となっています。

 

ステータスの印象

このステータスの印象としては、同じ貫通スキル持ちのS駒と比べても全く見劣りしない高水準のステータスになっていると思います。

竜デッキの戦い方は低いHPを削り切られる前に超火力でゴリ押し勝つという”背水の陣”のようなバトルスタイルなので、そこまでHPの多い少ないには執着しないのですが、それでも多いに越したことはありませんからね^^

 

攻撃力においても(1762)と貫通バフスキルをうまく活かせるレベルのものになっています!

こう見てみても、主要な貫通スキル持ちS駒のステータスの中でも中堅クラス駒以上のステータスを持っていることがわかりますね^^

 

特徴と使い方

では次にスキルとコンボスキルについてみていきましょう。

●スキルについて

スキルの「イレイザーブラスト」は置いたときに自分は1000のダメージを受け、通常攻撃が1.7倍になり、このターン与える通常攻撃は相手の防御・罠・カウンターの効果を受けないというもの。

 

このスキルは発動時に1000の自傷ダメージを負うことで<1.7倍バフ+貫通>という強力な効果を備えています。

同様のスキルをもつ闘化ベルーガの場合、2000の自傷ダメージを負うことで1.9倍貫通の攻撃を放つことができることからも、

進化ケルカナフは闘化ベルーガより自傷ダメージが減った代わりにバフ倍率が低くなった、闘化ベルーガの縮小型といったキャラになります。

 

しかし「1.7倍」というバフ倍率は依然として優秀ですし、バフ倍率が低くなった縮小型とは言っても、

もともとのATK数値が比較的高いことで実際はバフ倍率0.2倍の差はあれど闘化ベルーガとの火力差にそこまでの大差はありません。

試しにダメージ量を比較してみましょう^^

●進化ケルカナフ

1762(ATK)×1.7倍×1.2(2枚返し)=3594


●闘化ベルーガ

ATK1739×1.9倍×1.2(2枚返し)=3964

 

むしろ発動条件として受ける自傷ダメージが1000にまで抑えられるようになったことでバトル中でもより気軽に打てるようになったり、回復耐久デッキとのバトルでもちょっとしたHP調整に使えたりと、

むしろ使い勝手が良くなったということで闘化ベルーガより好んで使うオセロニアンも少なくありません。

コンボスキルもケルカナフの方が実用的なので闘化ベルーガよりも進化ケルカナフを選ぶのも1つの有効な手段かもしれませんね^^

 

このスキルは発動条件に関しても、スキル発動時に1000の自傷ダメージさえ受ければ、ひっくり返す枚数や、HPの割合、盤面の状況などは一切関係なく無条件で1.7倍貫通の攻撃が打てます。

竜デッキはもちろん混合デッキでのアタッカー兼フィニッシャーとしても非常にうまく機能しますよ。

通常攻撃依存の特殊ダメージコンボスキルを持つ闘化アンドロメダブレスドソーディアンなどと組み合わせて、1万をはるかに超える超火力で相手を圧倒しましょう^^

 

●コンボスキルについて

コンボスキル「ブラストカノン」はターンの開始時に、盤面に自分の駒より相手の駒の方が多いときに発動でき、通常攻撃が1.7倍になるというもの。

 

 

このスキルはこれまでありそうでなかった盤面の駒数比較のバフコンボスキルです。

「ターン開始時の盤面の自分の駒数が相手より少ない時に発動できる」という条件一見難しく思えますが実は結構簡単に発動しやすいコンボスキルなんです^^

というのも、この逆転オセロニアというゲームは名前の通りオセロがゲームの基盤となっているゲームなので常にひっくり返してはひっくり返されを交互に繰り返しながらターンを重ねていきます。

自分が相手の駒をひっくり返しても、直前の相手のターンでまた自分の駒をひっくり返してくることで、多くの場合は駒の数が相手の方が多くなるからなんですね^^

実際の感覚では”ほぼ無条件”レベルで高確率で発動しやすい条件だと感じました。

 

バフ倍率も増減せず「1.7倍」と優秀な固定高倍率なのも大きな魅力です。

混合デッキに非常に相性が良い駒であることから、通常攻撃依存の特殊ダメージスキルを持つ闘化ミアクレル闘化アラーチェなどとコンボスキルを組み合わせて攻撃力をさらに底上げすると出せる火力がかなり跳ね上がりますよ^^

 

スキルもコンボスキルも、属性にとらわれないので混合デッキでも十分運用できて、汎用性はかなり高いです。

 

ワサラーポイントは90点としました!

 

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ケルカナフ(闘化)について


ケルカナフの闘化イラストがこちらです!

進化よりもかなり”ダーク”な感じが前面に出ていますね!

 

ケルカナフ(闘化)のステータス

HP 1860(+50)
ATK 1262(+50)

HPについてみてみると1860(+50)とこちらはまるで竜駒とは思えないほどの高耐久なHP数値です。

竜駒ではせいぜい1600前後に落ち着くことが多いのですが、1860となると魔S駒の域に入っていますね。

 

次に攻撃力についてみてみると1262(+50)とこちらはHP数値とは裏腹にまるで竜駒とは思えないほど低いATK数値です。

完全に竜駒のステータスとは逸脱した異端なステータスですね。

 

特徴と使い方

では次にスキルとコンボスキルについてみていきましょう。

●スキルについて

スキルの「フラクタルチャージ」は時限スキルで、3ターン後にそのターンのみ手駒の竜駒の攻撃力が1.7倍になるというもの。

 

このスキルは盤面に配置した3ターン後に効果を発揮する時限バフスキルです。

バフ倍率「1.7倍」というのは倍率的には決して弱くありません。強い方なんですけど、3ターン時限というのが非常に大きなネックです。

仮に1ターン後の時限バフなら使いやすくて強力ですが、3ターン後の時限スキルというのはタイミングが流石に遅すぎます。

効果の発動が3ターンも先のこととなると、いくら常に同じ置き方をしていて数ターン先の配置を予測できたとしても、相手の置き方によってそれが崩れてコンボルートが繋がらない時に発動してしまうということがあり得ます。

 

結局コンボスキルと組み合わせられず、手駒でATKが上昇したまま、スキルのみで攻撃するというなんだか微妙な使い方になるのがオチかなという感じがしますね^^;

また、3ターンという非常に遅い時限スキルのせいで序盤から中盤にかけて手駒に引くことができないと発動させる機会すらなく完全に腐ってしまうということも十分考えられるスキルです。

 

バフがかかる対象も竜駒に限られるので、運用は竜デッキに限られ汎用性はかなり低いです。

倍率自体は強力ですが、そもそも発動すら時間がかかって非常に使いづらいスキルです^^;

 

●コンボスキルについて

コンボスキルの「フレアバースト」は盤面の通常マスを4個自分用の竜強化マスに変換するというもの。

 

このコンボスキルはコンボを組むことで竜駒の火力を1.5倍にする竜強化マスを4つ生成するマス変換コンボです。

竜デッキでは一見相性が良いように思えますが、全く逆で相性は最悪です。

マス変換系のスキルは効果発動時に何か恩恵を得られるわけではなく、相手あるいは自分がその生成したマスに駒を置かない限り恩恵を全く受けられません。

ましてや生成される場所によってはまったく配置できないところに生成されることも多く無駄になることもしばしばあります。

 

これは特に、自身バフスキルとコンボバフスキルをつなぎながら高火力でとにかくゴリ押す竜デッキにとっては非常に相性が悪いコンボスキルです。

 

そもそも竜属性の駒はもともと備わった高い攻撃力持ち前の高倍率バフスキルで火力はもう十分事足りるんですよね。。^^;

竜強化マスは、もともと盤面にある場合は積極的に取りに行きますが、わざわざ作り出してまで利用しようとは思いません。

 

コンボを組んで竜強化マスを増やすだけで1ターン費やすくらいなら、おそらく他の駒とバフコンボを組んで大きな一撃を与えた方がよほど有効だと考える人の方が多いのではないでしょうか?

使い方としては残念ながら思いつきませんね^^;

強いていうなら使う機会すらない。というのが答えになります。

 

ワサラーポイントは50点としました!

 

ケルカナフのまとめ


進化ケルカナフは、高ステータス、強力スキル、良コンボスキルの激強駒。

闘化ケルカナフはその真逆駒。

使うなら、汎用性もかなり高くて使い易い進化1択になりそうですね^^

 

スキル上げについて

ケルカナフは現在同名のスキル/コンボスキルをもったキャラが他にいないため、スキル上げする際にはフェアリーを合成する必要があります。

進化で使う場合はフェアリーを使ってスキル上げしても良いでしょう。

しかし、闘化のスキル上げはフェアリーがもったいないのでやめたほうが良いですね。

 

ゲットした方は、ぜひ進化させて使ってみてくださいね^^

それではまた次回までワサラなら〜

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