【オセロニア】人気NO.1「蘭陵王」の評価|混合・単色デッキでも使える不動のリーダー!

ワサラーGAMES, 逆転オセロニア

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逆転オセロニアにおける”リーダー”とは


逆転オセロニアは1デッキが16駒で構成されていて、そのうちの1枚を「リーダー」とすることができます。

オセロニアのキャラには他のスマホゲーム(パ○ドラなど)のようにリーダースキルといったものはありませんが、その代わりにリーダーに設定した駒は手駒の1番左に最初から必ず引くことができるようになっています。

絶対にバトルの中で必ず使いたい、基軸となるような駒をリーダーにしておくといいというわけですね^^

しかしそんなオセロニアのキャラの中でも、盤面に配置せずとも「リーダー」として手駒にいることによってその真価を発揮するキャラたちが存在しています!

今回はそのようなキャラの中でもまさにオセロニアの代表的リーダーとも言える「蘭陵王」の性能評価と解説をしていきたいと思います!

 

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神A駒:蘭陵王の評価


蘭陵王はオセロニアンであればまず必ず1度は見たことがあるであろう、オセロニアの代表的なリーダー駒ですね^^

蘭陵王のワサラーポイントは

蘭陵王 95/100点

となっています!

蘭陵王は現在進化のみとなっていますが、その性能はオセロニアのキャラの中でも屈指の高さを誇っています。

まだ闘化が実装されていないということからも、後々さらに強化される可能性を残しているのでポテンシャルもかなりあると言えます。

それでは見ていきましょう!

 

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蘭陵王(進化)について


蘭陵王の進化イラストがこちらです!

※スキルレベルのみMAXになっておりません。あらかじめご了承ください^^;

ごちゃごちゃとした絵でないのに美しいですね、、、というかなんか”綺麗”!w

 

蘭陵王のステータス

蘭陵王のステータスは以下のようになっています。

HP 1755
ATK 1012

神A駒としてはHPもATKも低くはなくそこそこといった印象ですね。

また蘭陵王はリーダーとして手駒にいることでその真価を発揮するため、基本的には盤面に配置することはあまりないのですが、

この蘭陵王の攻撃力が実はかなり重要になります。これについては後述していきますね^^

 

特徴と使い方

蘭陵王はスキルだけ持っていて、コンボスキルはありません。

スキルの「美しき軍神の統率」はリーダーオーラスキルです。

※「オーラ」というのは盤面上ではなく手駒に保持している間に発動するスキルのことです。蘭陵王の場合は、リーダーとして手駒にある間に効果が発動します。

 

効果は、この駒がリーダーとして手駒にある間発動し、自分のキャラ駒の基本攻撃力が1.3倍になるというもの。

これが非常に強力です!蘭陵王の真髄が全てこのスキルに詰まっています!

ただデッキのリーダーとして設定し、盤面に置くことなく手駒に持っているだけで自分の全キャラ駒の基本攻撃力が1.3倍に底上げされるんです!

使い方としては神属性中心のデッキで運用するのがオススメです!

スキル自体はどのデッキでも効果を発揮しますが、リーダーに設定している事でどうしても引きたい駒が終盤になるまで引けない可能性が多々あります。

欲しい駒が引けるまでに負けてしまっては本末転倒なので、終盤でも十分戦えるだけのHPがほしいです。

ですから基本HPが高い神属性が中心のデッキであればだいたいHPが25000ほどには届くと思うので、長期戦でも十分戦える事を意識したデッキ作りがポイントになります^^

ワサラーポイントは95点としました!

 

蘭陵王のスキルのここが”強い”!


蘭陵王のスキルがどのようなものなのかはわかっていただけたと思います。

では次にこのスキルのどこが強いのか、私の目線から解説していきます^^

1.属性に縛りがない

蘭陵王のスキルによる1.3倍バフには属性縛りが一切なく、自分のキャラ駒であれば竜駒でも神駒でも魔駒でもすべての駒に1.3倍バフがかかります

つまり蘭陵王はどんなデッキでもリーダーになれるということです。

リーダーバフのキャラで他に挙げられるデネブやレジェであれば、その対象は竜駒だけになります。

しかし蘭陵王はどんな属性のデッキでも、混合デッキでも分け隔てなく全ての駒の攻撃力にバフをかけてくれるので、デッキ全体の攻撃を底上げすることができます^^

 

2.条件が簡単すぎる

先ほども少しお話ししましたが、蘭陵王のバフスキルは盤面の駒の数や、ひっくり返せる数、HPの割合などといった発動条件では一切なく、

ただデッキを組む段階で蘭陵王をリーダーに設定するだけです!

これには場合によってデメリットもありますが、それについても後述します^^

 

3.デバフスキルが来ても影響が少ない

オセロニアでは、相手の攻撃力を下げる「デバフスキル」をもっているキャラもいます。

ブレスドソーディアンやおこん、ミーナなどがそうですね^^

1ターンの間大きくデバフするヒアソフィアやテラーナイトなどの場合は、なんとかその1ターンだけでデバフ効果は切れますが、上のキャラたちは盤面で表になっている間は永続的に効果が続きます。

こうなってくると基本攻撃力の数値が重要になってくる竜ぱや神ぱでは結構きついんですよね^^;

でも蘭陵王がいればそういったデバフを受けても、自分のバフスキルで攻撃力が通常よりも上昇しているため悪影響が少なくて済みます。

これだと蘭陵王でのプラスにならないじゃん。と思われるかと思いますが、実際に使って戦ってみると、かなり助かることがわかると思いますよ^^

 

蘭陵王を使うときは気をつけよう


上記では蘭陵王がいかに強いか、どんなメリットがあるのかについて解説してきました。

しかし残念ながら、蘭陵王を使う上では理解しておかなければいけないデメリットもあります。

 

1.手駒3枚で立ち回らなければならない

オセロニアではお互い常に手駒を4枚保持した状態で、毎ターンごとにその4枚の中から1枚ずつ盤面に駒を配置していきます。

しかし蘭陵王はそんな中でもリーダーとしてずっと手駒に残しておかなければいけないので、実際はずっと残りの3枚の中から配置する駒を決めていかなければいけません。

そうなると「残りの3枚がどれもまだ配置したくない駒」になってしまって、いわゆる「手駒事故」が起こる可能性が高くなります。

配置できる選択肢はできるだけ多いほうがよりいろんな状況に対応しやすくなるのは言うまでもありませんね^^

 

2.引きたい駒が引けない可能性がある

これもリーダーオーラ特有のデメリットになります。

オセロニアではリーダーに設定した駒は最初から必ず手駒に引かれるようになっています。

なのでバトルの中で絶対にここぞというタイミングで配置したい駒がいる場合はその駒をリーダーにすることで、間違いなくいつでも盤面に配置することができます。

しかし蘭陵王の場合はリーダーに設定しないとスキルが発動しないため、どうしてもそれ以外の他の駒はいつ手駒に引けるか全くわからない、完全な「引き運頼み」になってしまいます。

ここでこの駒さえ引けていれば、、、。(TT)

という状況になることも決して少なくないことは頭に入れておかなければいけません。

 

3.「ルキア」の手駒ロックは天敵

魔A駒のルキアのスキルで「手駒ロック」があります。

ルキアの手駒ロックは配置した直後の相手ターンに手駒の中で一番攻撃力が低い駒しか出せないようにするというものです。

蘭陵王は神A駒としてはステータスは決して低いわけではないのですが、高ランクになってくるともともとの基本攻撃力が高い駒を多くデッキに組み込むようになります。

そうなるとどうしても蘭陵王の攻撃力は他の駒たちと比べると低くなりやすいので、手駒ロックによって盤面に引っ張り出される羽目になることが実は結構あります。

こうなってしまうともう蘭陵王のバフスキルの効果が切れるだけでなくコンボスキルも持っていないため「ただ何の意味も持たないキャラが盤面にいるだけ」という悲しい状況になってしまうのです。

しかも手駒の選択肢は4枚に増えますが、本当に引きたい駒はいつ引けるかわからないというデメリットは続く、、、。^^;

こうなるとルキアの手駒ロック対策はしたほうがよさそうですね^^;

 

蘭陵王を守る「デッキ調整」について理解しよう!


上でのお話しでルキアが蘭陵王の天敵であることはわかりました。

そこで、蘭陵王をルキアから守るための「デッキ調整」をしておきましょう!

方法は大きく分けて2つあります。

1.他の駒のレベル調整をする

こちらは蘭陵王以外の駒のレベルを調整して、他の駒の基本攻撃力が蘭陵王の攻撃力を超えてしまわないギリギリのレベルで止めるという方法です。

例えば神駒デッキでよく使われる闘化キムンカムイであれば、

レベルを75で止める事で攻撃力が(1008)となり、ギリギリ蘭陵王の攻撃力(1012)を超えません。

こういったように他の駒もレベルを調整する事で、いつルキアを出されても蘭陵王だけは手駒ロックから守る事ができます。

※デメリット

他の駒の攻撃力が蘭陵王を超えないように調整されているので、当然ながらデッキ全体の攻撃力が下がります。

蘭陵王のバフで攻撃力が上がってカバーできるとしても、結局レベルマの攻撃力に若干のプラスαがあるくらいであまり遜色ないのではないかという事を考えると、そこまでして蘭陵王をリーダーにしたいかな?という気もしますね^^;

 

2.蘭陵王より攻撃力の低い駒を数体入れ、引いたら手駒に保持する

こちらは他の駒のレベル調整をするのではなく、デッキの中に蘭陵王よりも攻撃力の低い駒を2体ほど入れておいて、引いたら保持しておくという方法です。

こちらはレベル調整をしているわけではないのでデッキ全体の攻撃力が落ちるという事は避けられます。

※デメリット

こちらの場合のデメリットは手駒の自由が選択肢が2枚になってしまい、かなり自由度が狭くなるというところです。

リーダーの蘭陵王とその攻撃力より低い駒を保持したまま、ルキアが出されるまではもう2枚の手駒で盤面のやりくりをしなければいけません。

これでは先ほどの蘭陵王のデメリットをさらに助長することになりますし、またルキア自体も必ず相手に出されるとは限りません。

こちらも実践するのはやや難しいかもしれませんね^^;

 

最後に


いまさらなんで蘭陵王の評価を??

って思った方もいるかと思うので、カミングアウトします!

私ワサラー情報師も蘭陵王を引く事ができたんですよーーー!!!やったーー!!

<逆転オセロニア>怒涛のS駒ラッシュが私を襲う!クラスマッチ2017/8月シーズン戦ってみた!

の記事で蘭陵王を相手が持っている事に対して若干ひがんでましたが、これでやっと私も仲間入りです!!笑

というわけで、これから私もちょっと違ったデッキが組めるようになりました!

これからもオセロニアが楽しくて仕方なくなるでしょう^^

それではまた次回までワサラなら〜

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