【オセロニア】エリザベートの評価|進化と闘化どっちが強い?入手法や使い方解説!

ワサラーGAMES, 逆転オセロニア

みなさんこんにちは!管理人のワサラー情報師です!

新たに実装された超駒「ジェンイー」を含めた超駒パレードも終わり、

また今回もガチャイベント「希望の唄」が始まっていますよ!

今回はそこでピックアップされている3体のS駒のうちの1体、魔S駒「エリザベート」の性能評価と解説をしていきます!

それではさっそく見ていきましょう!

 

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魔S駒:「エリザベート」の評価


エリザベートはオセロニアの限定ガチャイベント「希望の唄」でピックアップされている魔S駒です。

引くことで確率で入手できます。

エリザベートのワサラーポイントは、

エリザベート(進化) 80/100点
エリザベート(闘化) 90/100点

となっています!

エリザベートは、進化と闘化で全くスキルやコンボスキルのジャンルが違うので、しっかりと使い分けができます。

ただ「基本的にどんなデッキが相手でも使える」という観点から見れば、

闘化して運用することをおすすめします。

それでは順に見ていきましょうか^^

 

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エリザベート(進化)について


エリザベートの進化イラストがこちらです!

ハロウィン!って感じがするのは私だけ、、?w それにしても妖艶なお姿^^

 

エリザベート(進化)のステータス

エリザベート(進化)のステータスは以下のようになっています。

HP 1927
ATK 1364

見た感じでは魔S駒としては攻撃はそこそこ高くて、HPはなかなか高いキャラという印象ですね。

ステータスの水準としては悪くはないと思います^^

 

特徴と使い方

上でステータスについては悪くないと言いましたが、スキル・コンボスキルからすると有効に使える場面がかなり限られる駒だと認識してもらっていいと思います。

●スキルについて

スキルの「鮮血の茨」はアンデッドスキルで、盤面で表になっている3ターンの間、相手の受ける回復は毒ダメージになり、毒ダメージは回復になるというもの。

 

こちらは魔S駒フレデリカと同様のスキルとなっていますね。

基本的にはうまく使うことで「回復耐久デッキ」にはかなり有効なスキルになりますね。

回復耐久は文字どおり毎ターン大量に回復しながら戦うことで、被ダメージを帳消しにしながら残りHPで逃げ切るバトルスタンスです。攻撃力自体はそこまで高くないのが特徴です。

そこでうまくフレデリカや、この進化エリザベートをひっくり返されにくい辺や角に配置できればほぼ確実にあっという間に相手を自滅に追い込むことができます。

まさに「回復耐久デッキキラー」と言えるスキルですが、逆に言えば普通に使う上では「回復耐久デッキにしかほとんど使えない」とも言えます。

もっと有効に使うなら駒をおけるマスが残り少なくなってきたタイミングで、アルキメデスなどのスキルで盤面に大量のマスを回復マスに変換しておけば、

相手は置く場所が回復マスで嬉しいはずが、全てダメージマスと化しますので、相性はかなりいいです^^

 

●コンボスキルについて

コンボスキルの「麗しき鮮血」は呪いスキルで、自分デッキがすべて魔属性の時に発動でき、次の相手ターンの開始時に相手の手駒をランダムで1つ呪い状態にするというもの。

こちらはもう言わずと知れていますね^^

ヴォルートトゥナトゥナルービスロスカなど現在では呪いスキル持ちの強力なキャラも一気に増えてきました。

そういったキャラ達とうまく組み合わせながら、どんどん相手の手駒に呪い状態を増やしていきましょう^^

使い方としては、どうしても回復耐久デッキには圧倒的な強さを誇りますが、それ以外の場面では正直使えません。

そういった点からワサラーポイントは80点としました!

まあ正直なところそう多く入れられないS駒枠にわざわざ入れることはないかと思いますね^^;

 

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エリザベート(闘化)について


エリザベートの闘化イラストがこちらです!

なんだかもう毒々しいのに妖艶なのはなぜ!?w

エリザベート(闘化)のステータス

HP 2037
ATK 1254

となっています!

魔S駒としては完全なHP型のキャラですね。HPがかなり高い方です。

攻撃力はそのぶん低めの設定です。

 

特徴と使い方

闘化エリザベートは相手がどんなデッキできてもしっかり仕事をしてくれるので、運用しやすいキャラです^^

スキルの「吸血円舞曲」は自分のデッキが全て魔属性の時に発動でき、相手のHPを1500吸収し自分のHPを回復するというもの。

これはですねー、非常に強いです。w

なんだかんだ言って吸収系のスキルって本当に強いですし重宝するんです。

相手はHPが減っているのにこちらがその分回復するとなると、つまりはHPアドバンテージが2倍以上つくことになるんです。

例えばこん闘化エリザベートの場合だと、1500吸収ですから、

まず相手は通常攻撃の分と1500吸収されることで、1254+1500=2754のダメージを最低でも受けます。

次に自分はその吸収分1500回復します。

すると自分と相手とのHPの差が2754+1500=4254もつくことになるんです!

かなりHP的に突き放された状況になっても、こういった吸収系のスキルがあると自分の戦意喪失を防ぐことができます。

また1500という吸収はシャイターンの(2200)にはおよばないもののラドラの(1400)よりは優秀なスキルとなっています。

自分のデッキの駒が全て魔属性で組まれていればあとはバトルでは無条件でいつでも発動できるので、非常に使いやすくて強力なスキルだと思いますよ^^

 

コンボスキルの「鮮血散花」はHPバフスキルで、自分のHPが減少していなほど通常攻撃力が上昇し、最大で1.9倍になるというもの。

こちらもかなり使いやすい上にスキルともマッチしていてかなりいいと思います^^

「HPが減少していないほど」という条件なので、負けない限りは何かしらのバフ効果はかかりますが、できるだけHPが高い序盤であるほどバフ効果は当然高くなります^^

最大倍率1.9倍でコンボを組むことはおそらく不可能ですが、それでも1.5倍以上でバフがかかるとすれば強力なコンボスキルだといえるでしょう^^

スキルとコンボスキルがマッチしている点、相手がどんなデッキできてもスキルとコンボスキルが腐ってしまわない点から、

ワサラーポイントは90点としました!

 

エリザベートのまとめ


進化エリザベートは対回復耐久デッキに特化した呪い駒。

闘化エリザベートはどんな相手デッキでも柔軟に対応出来る吸収バフスキル駒。

それぞれスキルのジャンルが全く異なる点から使い分けはできますが、

正直な所は使うなら闘化一択になるかと思います^^

どんなデッキを使って、相手のどんなデッキと戦うとしても自分の残りHPが残り少ないと打てる手立てもありませんからね。

そういった場面でも、ピンチをチャンスに変えるポテンシャルを持っているキャラだと感じました^^

それではまた次回までワサラなら〜

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