<おすすめゲームアプリ>「ドラゴンクエストライバルズ」やってみた!しっかり作りこまれたドラクエの新カードゲーム!

アプリ紹介, ワサラーGAMES

さあ!今回はあの超有名ゲームタイトルシリーズ「ドラゴンクエスト」から、新たにスマホゲームアプリが登場したので、さっそく紹介レビュー記事として遊んでいきたいと思います!

今回プレイしていくのは、その名も「ドラゴンクエストライバルズ」です!

 

スポンサードリンク

「ドラゴンクエストライバルズ」ってどんなゲーム?


ドラゴンクエストライバルズは、これまでのドラゴンクエストシリーズに登場したモンスターや、武器、特技といった要素やシステムがすべてカードになっていて、

プレイヤーはそれらのモンスターユニット、武器、特技の3種のカードをうまく組み合わせてデッキを作り、相手と戦うカードバトルゲームです^^

「ドラゴンクエスト」というと、どうしてもRPGのイメージが強い印象がありますが今回実際にプレイしてみると、

しっかりと細部にわたって作りこまれていて、すごく面白いゲームに仕上がっていますよ^^

それではさっそくどんなゲームなのか詳しく見ていきましょう!

 

スポンサードリンク

「ドラゴンクエストライバルズ」やってみた!


さあ!ではさっそく実際にプレイしていきましょう!

このゲームはカードバトルゲームなのでルールがしっかりと作りこまれています。

ですので基本ルールからちょっと応用の効いたテクニックまでわかりやすくチュートリアルにまとめられています。

ここではそのチュートリアルに従って、順に話を進めていきたいと思います^^

 

スポンサードリンク

基本ルールを理解しよう!


まずはこちらの動画を御覧ください!

ゲームを始めてからの大まかな流れは動画のとおりです。

これから写真を交えて説明していきますが、必ず各章ごとに動画を載せていますのでなにかわからないときはその動画を参考にしてくださいね^^

 

基本ルール1.MPを消費してカードを使おう

ドラゴンクエストライバルズでは、どんなカードでも「MP」というポイントをその都度いくつか消費することで使用することができます。

各カードの左上にある青色の数字が消費するMPの数を示しています。

画像のカードの場合はモンスターユニット「モーモン」で、消費MPは1ということになります。

なお、場に召喚されたモンスターユニットは基本的にその召喚されたターンには行動することができませんのでしっかり覚えておきましょう^^

召喚されたモンスターが行動できるようになるのは次の自分のターンからです。

これはデュエルマスターズの召喚酔いのようなものと考えてもらって大丈夫です^^

MPは最初のターンは1から始まり、その後ターンが進むたびに1ずつ増えていきます。

またその際、次のターンには使った分のMPも全回復するので、毎ターンごとにMPはできる限り余すことのないように惜しみなく使うようにしましょう。

当然コストの高いカード(消費するMPが多いカード)の方が強力な効果を持っている場合が多いです。

つまりゲームでは「MP」をいかにうまくやりくりしながらバトルを進めていくのかがバトルの勝敗を分ける大きなポイントになるということですね^^

 

基本ルール2.モンスターのステータスとバトルについて

すべてのモンスターユニットにはコスト(消費するMP)と攻撃力、HPの3つのステータスがあります。

まずコストについては上記で説明した通り、カードの左上に書いてある青色の数字です。そこに表記されている数字分だけ召喚する際にMPを消費することになります。

次に左下の赤色の部分の数字が「攻撃力」を示しています。

この数字はモンスターユニットが攻撃するときに、相手に与えることのできるダメージ量を表しています。

最後に右下の緑色の部分の数字が示すのが、そのモンスターユニットの「HP」になります。

HPはモンスターユニットが相手側からの攻撃を受けるたびに減少していき、0になることでそのモンスターは敗北となり、場からいなくなります。

画像のモーモンを例に見てみると、モーモンのステータスはコストが「1」、攻撃力が「2」、HPが「2」ということになります。

 

モンスターユニット同士のバトルでは、お互いのユニットが相手に攻撃を与えます。

上の画像では攻撃力「2」のモーモンと攻撃力「1」のスライムがバトルをしている状況です。

この際にはモーモンがスライムに「2ダメージの攻撃を与えている」と同時に、

スライムから「1ダメージの攻撃を受けている」ということになります。

このバトルの場合はモーモンのHPが残り1になりますが、スライムのHPをモーモンの攻撃によって0にすることができるので、モーモンの勝ちになります。

モーモンは残りHP1となり場に残り、HPが0になったスライムは場からいなくなります。

このルールは自分と相手のどちらがバトルを仕掛けても同じですので、しっかりと覚えておきましょう^^

 

基本ルール3.陣形をしっかりと考えよう!

ドラゴンクエストライバルズはモンスターユニットを前後2列、上、真ん中、下の計6体まで場に召喚することができます。

そんなドラゴンクエストライバルズにはモンスターユニットを配置する「陣形」があります。

ここでは「ブロック」と「ウォール」の二つの陣形を覚えておきましょう。

 

陣形1.ブロック

ブロックとは上、真ん中、下のいずれかの列にモンスターユニットを前後に並べて配置する陣形です。

上の画像では真ん中の列に赤いスライムを後衛、スライムを前衛として前後に並べて配置されていますね。このような配置にすることで「ブロック」の陣形は完成です^^

ブロックの陣形にすることで相手の攻撃は前衛のモンスターユニットに阻まれて、まず先に前衛のモンスターを倒さない限り後衛のモンスターに攻撃ができなくなります。

場にいる限り効果を発揮する、できるだけ長く場にいてほしいキャラ(ホイミスライムなど)は後衛に配置して、ブロック陣形で守るようにするといいですよ^^

 

陣形2.ウォール

ウォールとは上、真ん中、下の3つの列に1体以上モンスターユニットを配置する陣形です。

後衛の上に1体、前衛の真ん中と下に1体ずつという配置でも大丈夫です^^

画像の場合ではスタンダードに上下列にスライム、真ん中の列に赤いスライムが配置されて縦1列でウォール陣形が完成しています。

ウォール陣形にすることでリーダーへの直接攻撃を防ぐことができます。

このドラゴンクエストライバルズでは相手のモンスターユニットが場に出ていても基本的にウォールの陣形になっていなければ、自身のモンスターユニットで相手のリーダーに直接攻撃できます。

リーダーのHPが0になるとそのバトルは負けになってしまうのでできる限り相手からの直接攻撃は防ぎたいところですね^^;

MPに余裕があればまずは優先してこのウォール陣形を作るようにするとリーダーへの直接攻撃を防げるので安定感が増すと思います。

 

基本ルール4.特技カードと武器カードもつかいこなそう!

ドラゴンクエストライバルズでは、モンスターユニットカード以外にも特技カードと武器カードという種類のカードもあります。

これらのカードは使用することでリーダー自身も行動することができるようになります。

上の画像は特技カード「はやぶさ斬り」を使用した時のスクリーンショットです!

はやぶさ斬りはダメージ1の攻撃を2回特定の相手に与えるという効果のカードです。

画像の場合では、はやぶさ斬りを使って相手のリザードマンに攻撃しています^^

武器カードは使うことでその武器をリーダーが装備します。

そうすることでリーダー自身も攻撃できるようになったりと、行動可能になります^^

画像のように、リーダーが武器カード「はがねのつるぎ」を装備したことによって、リーダー自身が相手リーダーを直接攻撃できています^^

特技カードも武器カードもモンスターユニットカードと同様に、使用する際にはMPを消費しますがうまく使いこなすことによってバトルをより有利に進められるようになりますよ^^

 

基本ルール5.テンションスキルを活用せよ!

それぞれのリーダーには、「テンション」というゲージを最大3までためることではじめて発動できる「テンションスキル」が備わっています。

テンションをためるには毎ターンごとに1回だけ使用出来る「テンションカード」を使います。

このカードは自分の手札とは別で、毎ターンごとに1回ずつ使える特別なカードとなっています^^

テリーのテンションスキルは「稲妻の加護」というスキルで、自身の攻撃力を一時的に強化しつつ貫通の効果を付与するものです。

先ほどブロックの陣形が完成していると前衛のモンスターが攻撃を阻むことで後衛のモンスターを守ることができると書きましたが、

この貫通の効果がテリーに付与されたことによって、テリーの攻撃が後衛のモンスターにまで貫通し前衛と後衛のモンスターユニットを同時に攻撃します^^

テンションスキルは発動するまでやや時間がかかるのが少しネックではありますが、その分発動できれば戦況を一気にひっくり返せるような可能性も十分に秘めています!

リーダーによって持っているテンションスキルは異なるのでぜひお気に入りのリーダーを探してみてくださいね^^

 

基本ルール6.先攻と後攻の違いと手札交換を覚えておこう!

先攻と後攻によって自分の開始時の状況が少し変わることをしっかりおぼえておかなければいけません。

先攻の場合は自分の手札は3枚から始まります。

後攻の場合は自分の手札は4枚から始まるとともにテンションゲージも2たまった状態からの開始になります。(なんか後攻有利すぎない….??^^;)

また、バトル開始時に手札を1枚交換することができます。

最初はMPが1しかなく、コストの高いカードはまだ手札に持っていても仕方がないので引き直すようにすると良いでしょう^^

 

最後にガチャ引いてみた!


最後にスマホゲームのど定番!!ガチャを引いてみましたよ!^^

なんか良いカードが出れば良いんですけどねw

それでは結果は動画でどうぞ^^

正直どんなカードが強いとか、当たりだとかがまだ全然わからないんですけどとりあえず結構レア度の高そうなカードが何枚か引けたのでとりあえずは良いのかな…?^^;

とにもかくにも、さすがはドラゴンクエストというくらいにしっかりと作りこまれているゲームだなという印象を受けるゲームでした!

ルールはそこまで難しいものもなく、それでいて戦略性もしっかりと重要になる。

そんな奥の深い戦略性とバトルの先を読むようなゲームが好きな方なら確実に楽しめるスマホゲームだと感じましたね!

下にダウンロードリンクを貼っておくので、もし気になった方はよければ遊んでみてくださいね^^

ドラゴンクエストライバルズ

ドラゴンクエストライバルズ
開発元:SQUARE ENIX INC
無料
posted with アプリーチ

それではまた次回までワサラなら〜

この記事を読んだ人は次の記事も読んでいます。

<グラスマ>グラフィティスマッシュはこれで勝てる!盤面を片っ端から塗りまくれ!

<おすすめスマホゲーム>デスティニーチャイルドやってみた!キャラが常に動き続ける!?新感覚RPG!

<おすすめゲーム>スマホRPG「コトダマ勇者」やってみた!あなたの「名前」が力になる!?

<おすすめゲーム>魔王「世界の半分あげるって言っちゃった…」やってみた!勇者が強すぎてやばい件w

<遊戯王デュエルリンクス>最強の切り札”ブラックマジシャン”降臨!?チュートリアルやってみた!

スポンサードリンク



シェアしていただけると励みになります!^^

質問、ご意見等お気軽にコメントください^^






Count per Day

  • 357933総閲覧数:
  • 1現在オンライン中の人数: