【オセロニア】タイガーリリーの評価|呪いデッキの弱点克服!?使い方解説!

ワサラーGAMES, 逆転オセロニア

みなさんこんにちは!管理人のワサラー情報師です!

 

さて前回は現在逆転オセロニアで実施されている恒例ガチャイベント「希望の唄」でピックアップ中の神S駒「ピーター&ティンク」について性能評価と解説をしました!

間違いなくオセロニア界でもかなり優秀なキャラなのでピーター&ティンクの性能もぜひチェックしてみてくださいね^^

 

そして今回もその前回に引き続き、同じくピックアップ中の魔S駒「タイガーリリー」の性能評価と解説をしていきたいと思います!

おそらく今回のこのガチャイベント「希望の唄」では前回のピーター&ティンクと今回の「タイガーリリー」が2トップでの当たりキャラだと思うので、

今回もしっかりとキャラ性能をチェックしていきますよ!

それではさっそく見ていきましょう!

 

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魔S駒:「タイガーリリー」の評価


タイガーリリーは今回のオセロニアガチャイベント「希望の唄」で新規追加、実装された魔属性のS駒です。

タイガーリリーのワサラーポイントは、

タイガーリリー(進化) 88/100点
タイガーリリー(闘化) 90/100点

となっています!

タイガーリリーは実装時点で進化と闘化のどちらも実装されていますが、性能としては闘化の方が1つのデッキとしては使いやすくて優秀だと感じました^^

運用する上では進化は自分のデッキの属性に全く依存しないので、どんなデッキでも運用可能な汎用性の高いキャラとなっていますが、

闘化は一方で魔属性染めデッキでの運用が必須になります。

使っている上でうまくデッキのほかのキャラ駒とかみ合うという観点から闘化を高く評価していますが、実際は進化も闘化も第一線で十分に戦える高性能なキャラ駒ですよ^^

それでは順に見ていきましょう!

 

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タイガーリリー(進化)について


タイガーリリーの進化イラストがこちらです!

なんかパッと見たときには最初どっかの民族っぽいなぁって感じがするイラストですよね!

青色の不思議な雰囲気を放つ杖もキャラデザインとマッチしていていい感じです^^

 

タイガーリリー(進化)のステータス

タイガーリリー(進化)のステータスは以下のようになっています。

HP 2126(+50)
ATK 1295(+50)

まずHPについて見てみると、2126(+50)という非常に魔S駒としては高いHP!!

魔S駒の平均はだいたい2000前後に落ち着くことが多いのですがこの進化タイガーリリーはその平均値よりも100以上も上回る数値です。

魔デッキの場合は呪いデッキであれ、罠・カウンターであれ、まずは相手からのダメージを受け切ってこそのこちらの反撃になります。

当然自分が効果を発揮する前に相手の攻撃に耐えることができなければ一切意味がないので、やはり全体としてのHPを底上げしてくれるような高HPは魔S駒としてはかなり嬉しいです^^

 

次に攻撃力についてですが、攻撃力も1295(+50)というほぼ 1300にも届くような攻撃力数値で、なかなかいい攻撃力数値です。

こちらに関しては魔S駒の場合は攻撃力数値が結構ピンキリなので一概にどうとは言い難いのですが、少なくとも決して低くはないです。

スキルのことも考えるとこのくらいの設定になるのが無難なのかなといった印象でした。

全体としては高耐久の攻撃型魔S駒という感じのキャラ駒ですね^^

 

特徴と使い方

では次にスキルとコンボスキルについて見ていきましょう!

●スキルについて

スキルの「祈・マナディレクト」は1枚ちょうどひっくり返せるマスで発動できる。通常攻撃ダメージの125%の特殊ダメージを与えるというもの。

 

この手のスキルは自身の通常攻撃に依存して特殊ダメージの量が増減するスキルです。

ジークフリートアラーチェミアクレルなど主に神駒に見られるスキルですね!魔駒としては結構珍しいです^^

ただし、見ていくべきはその発動条件と攻撃倍率です。

発動条件は「1枚ちょうどひっくり返せるマス」なので、基本的にはバトル中でほぼいつでも発動スキルだと思います。1枚も返せないというのはほとんどないので^^

発動のしやすさだけで言えばこの上なく使いやすいスキルでしょう。

しかし、ひっくり返すのが1枚ちょうどでなければいけないので、複数枚ひっくり返すことによる通常攻撃力の倍率アップの恩恵はまったく受けられません^^;

また倍率自体も通常攻撃の125%と決して高くないので、せめてもの攻撃力を出すために、

リーダーをラニ蘭陵王にしたり、キルアなどの盤面バフ、コンボバフをうまく使って事前に通常攻撃力を上げておくのが得策と言えますね^^

うまくバフで通常攻撃力を底上げすることができればかなりのダメージを出すことができるでしょう。

 

●コンボスキルについて

コンボスキルの「祷・キュアイレイスターン開始時の相手のHPの14%の特殊ダメージを与えるというもの。

 

こちらのコンボスキルはヨシノやフルカスのスキルと同系統の効果のコンボスキルです。

この効果のスキルは相手の残りHPによって与えられるダメージがかなり変わってしまいます。

ですのでお互いにかなりのHPを削られていることが予想されるバトル終盤には、もはやほぼ機能せず弱い、使えないスキルになってしまいます。

ヨシノやフルカスをリーダーに設定しているオセロニアンも多いのは、これらのキャラの性能をバトルで最大限で活かすために、初手で確実に盤面に配置するためだからですね^^

ですのでこのコンボスキルもなるべく多くのダメージを与えるために、できるだけ早い段階でコンボを組むことを意識するといいですよ!

もし早い段階でこのコンボスキルを発動できれば14%という割合ダメージは決して弱くはないので、

発動するタイミングがかなり重要になるコンボスキルですね^^

ステータス水準と使いやすいスキルから、

ワサラーポイントは88点としました!

次に闘化についてみていきます。

 

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タイガーリリー(闘化)について


タイガーリリーの闘化イラストがこちらです!

進化では青く光っていた杖が闘化では紫に変わり、よりどこかダークな雰囲気が増していますね!

そして進化でも闘化でもどこか常に感じるアルーシャ感w(似てるよね?w)

 

タイガーリリー(闘化)のステータス

タイガーリリー(闘化)のステータスは以下のようになっています。

HP 1912(+50)
ATK 1370(+50)

まずHPについてですが、1912(+50)というHP数値は魔S駒としては普通です。

突出して高いわけでは決してなく、かといって決して使えないほど低いというわけでもない。

可もなく不可もないHPといった印象ですね。

一方攻撃力については1370(+50)と魔S駒としては非常に素晴らしい高攻撃力です!

だいたいは1300前後に落ち着くことが多いのですが、その点から見るとこの数値はかなり高打点の優秀な攻撃力だと思いますよ^^

 

HPは平均的で、攻撃力は高水準なアタッカータイプのステータスですね。

 

特徴と使い方

では次にスキルとコンボスキルについて見ていきましょう!

●スキルについて

スキルの「呪・マナエフェクトは自分のデッキが全て魔属性のときに発動できる。2200の特殊ダメージを与え、さらに次の相手ターン開始時に相手の手駒をランダムで1つ呪い状態にするというもの。

 

このスキルはこれまで呪いスキル持ちのキャラや呪いデッキが抱えていた問題を解決に近づけるような素晴らしいスキルです!

これまでオセロニアでは超駒のロスカが登場してから、さらにそれから時間が経って呪いデッキのストラクチャーセット「Master of Curse」によって一気に「呪いスキル」が広まりました。

今ではトゥナトゥナラァナルービスなど多くの呪いスキルを持ったキャラが増えて、それまで罠・カウンターデッキや毒デッキなど多くのギミックを操る魔デッキでまた1つの勢力が誕生しましたね^^

しかしそんな呪いデッキには1つ弱点がありました。

それは「基本じわじわと相手のHPを削っていくスタイルで、一気に相手を畳み掛けるような速攻性がないこと」です。

じわじわと削るスタイルのせいで、ちょうどよく相手のHPを削ってしまい、次の相手ターンに一気に大きな攻撃をうけて負けてしまうことがよくありました。

しかしこのスキルは相手の手駒を1つランダムに呪い状態にするだけでなく、配置しただけで時点で2200の特殊ダメージを与えることができるんです!

 

いくら呪いデッキでも、実際呪いダメージだけではダメージ不足なので、このようにそこそこの火力ダメージも一緒に出すことができるのは非常に嬉しいですね^^

しっかりと相手に攻撃しつつも相手の手駒を呪い状態にすることも忘れない。

そんな効果を持った呪いスキルがこれからの呪いデッキには必要不可欠になっていくことは間違いないでしょう^^

運用に関してはしっかりとスキルを発動させるために魔属性染めのデッキで運用してください。

 

●コンボスキルについて

コンボスキルの「縛・キュアロスト」はターン開始時に盤面に自分の魔駒が2枚以上あるときに発動できる。スキル発動時の自分のHPが減少するほどダメージが上昇し、最大で3600の特殊ダメージを与えるというもの。

 

こちらのコンボスキルも主に神駒でよく見られるタイプのコンボスキルです。

自分のHPが減少するほど与えられるダメージがどんどん大きくなる効果ですね。オセロニアではもはやど定番のスキルです。

発動条件の「盤面に自分の魔駒が2枚以上あるとき」という条件は、スキルの関係上デッキを魔属性駒で染めているはずなのでまったく難しいことはないでしょう。

だいたいコンボスキルのルートが決まる頃にはほぼ確実に条件は満たしていることでしょう^^

魔属性染めのデッキは基本的に22000〜23000ほどとそこまで最大HPが高くならないため、うまく3600近い最大レベルのダメージも出しやすいでしょう^^

高い攻撃力と新スタイルの呪いスキルを持った点から、

ワサラーポイントは90点としました!

 

タイガーリリーのまとめ


進化は通常攻撃とHP割合に依存した特殊ダメージのスペシャリストなキャラ駒。

闘化はこれまでの呪いデッキが抱えていた問題を解決に近づけるような新スタイルのスキルを持った呪いスキルキャラ駒。

と言った感じになりますね!

進化はデッキのキャラの属性に一切関係なくどんなデッキでも運用できる汎用性の高さがありますし、

闘化にはこれまでの呪いデッキをより一層強くするポテンシャルがあります。

どちらに育ててもそれなりに活躍してくれるキャラだと思います^^

それではまた次回までワサラなら〜

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