Macbook airキーボードを水没から半日で復活させた「5つの対処法」まとめ!

有益な知恵, 生活お役立ち

みなさんこんにちは!管理人のワサラー情報師です!

 

実は今日の昼ごろ、顔がぞっと青ざめるような本気で焦るやばい出来事が起こったんです。。。。^^;

 

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その時、事故は起こった。


その時は、いつものように記事を書こうと愛用しているApple(アップル)のMacbook airパソコンを開いて、

ジュースが入ったグラスを片手に少しずつ飲みながら(アクエリアスなんですけどw)

「今日はどんな風に記事を書こうかな〜?」なんて普段と同じように考えていたんです。

数分間考えていると、おおまかなイメージが浮かんできたので忘れないうちに書き始めようとグラスのジュースをもう一口飲もうとした瞬間、、、、、、。

 

カンッ!!

 

っと、めちゃくちゃ甲高い音を立ててグラスの底がマックの側面に強くぶつかってしまい、、、

その勢いで中に入っていた大量の飲み物も盛大にパソコンのキーボードにこぼしてしまったんです。

 

キーボードに突如現れた「池」

その時はもうキーボード上が池のような水溜まりになるくらい盛大に飲み物をこぼしました。。。。^^;

こぼれて広がったのがちょうど画像の赤枠の範囲ですかね^^;

その時はもう完全に赤枠の部分が「池」状態でしたね。

マックのキーボード上ってこんなに水溜まるの!?って感じでしたよ。。。w

 

あの時あの瞬間の焦りったらないですね。今まで生きてきた中でもあれを超えるほど焦ったことはまずありませんよ^^;

すぐにとりあえずタオルやティッシュですぐさま見える範囲は全て拭き取ったんですけど、みるみるうちにキーボードが水分を吸っていく吸っていく。。。(T_T)

 

こぼしたものが特に悲惨な液体だった。

っていうか、後々になってこぼした液体が「水」じゃなくて、「アクエリアス」だったのが何より一番まずかった。

水なら乾けば、そのあとは問題なく使えるようになることが多いんですが、

アクエリアスの場合は乾いても内部に含まれている糖が結晶として残ってしまい、基盤がそれで腐食したりキーボードがネチャついたりするという情報もあったので。。。(T_T)

 

水没させてしまった時Macパソコンの電源はその時普通についていたんですが、こぼした瞬間パソコンの内部から「ヴォーン」っていう音がなり始めて、しばらくして電源が切れました。。。。

この時はもう完全に「終わった。。。」って思いましたね^^;w

 

しかし、、?

ただ結論から言うと、とある「5つの対処」を行なったことで、

Macbook airの尊い命はなんとか無事助かりました!

 

内部の腐食に関してはどうなってるのかわからないですが、キーボードがネチャつくというような悲惨な二次災害も一切起こりませんでした^^

 

おかげで現在も変わらずこの恐ろしい事故のことをこうやっていつも通りブログを更新できていることに今記事を書きながら本当に嬉しさを感じてます^^;w

というわけで前置きが長くなってしまいましたが、

今日は私と同じようにMacbook airのキーボードに飲み物をこぼして水没させてしまったときに、復活させるために絶対にやるべき5つの対処法についてお話しして行きたいと思います^^

大事なパソコンが水没して画面がつかなくなったら焦ってしまうかと思いますが、これからお話ししていく「5つの対処法」をしっかり行うことで復活する可能性はかなり高くなります!

今回は私のMacbook airで作業を行なっていますが、もちろんこれはMacbook proでもwindowsパソコンでもできる対処法です^^

 

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Macパソコンを水没から復活させる「5つの対処法」


このMacvook airを使い始めてから初めて盛大に飲み物をキーボードにこぼして、非常にやらかしちゃった私ですが、

もしかしたら私と同じようにMacパソコンにジュースやコーヒーなど水気のものをこぼして水没させてしまった方が他にもいるかもしれません。

以下で紹介する「5つの対処法」を焦らず順に行っていけば、きっと同じようにパソコンが復活する可能性も格段に上がるはずですよ!

 

1.すぐに電源を切る

もしパソコンにジュースやコーヒなどの水分をこぼしてしまった場合には、まず何よりも先にパソコンの電源を切ってください。

 

パソコンの調子が心配なあまり、無事に動くかどうかカーソルやキーボードをいじってみたり、キーを押してみたりと、

いろいろとチェックしたい気持ちは痛いほどわかります。

しかしパソコンの無事を想うなら何よりもまず電源を切ることを優先しましょう。

 

液体をこぼした時点で動かなくなってしまった場合は仕方ないですが、まだ動かせるなら通常どおりのシステム終了やシャットダウンをしてください。

この状況ではとにかく1秒でも早く電源を切ることが目的なので、この際には強制終了することも検討してください。

 

ここまで私が「急いで電源を切ること」を重要視しているのは、パソコンやスマホといった電子機器がなにも水に弱いからという理由ではないんです。

水分がシステム構造の内部基盤にまで侵入し、機器自体を動かす基盤が濡れた状態で電気を通してしまうと内部の回路や基盤がショートしてしまうんです。

その結果、電子機器そのものの破損の原因となってしまうというわけです^^;

 

なので、システムの内部に水分が入り込んでしまった時は、まず内部に電気が通らないようにするためにも「電源をすぐさま切ること」を最優先に考えなくてはいけないんですね。

※電源が入っていたなら電源をすぐさま切ることはもちろん、充電していた場合は充電器もすぐに外しましょう!

ちなみにMacbookパソコンの場合は、画像のように右上のPOWERボタンを数秒間長押しすることですぐ強制終了できます^^

私も当時焦っていたんですけど、なんとかすぐ電源を切れたことがパソコン復活の大きな要因だったと思いますね。

 

※もちろん一旦電源を切ったからといって、またちゃんと動くか確かめたくなってすぐにまた電源を入れるといったことも絶対にしないでください。

アップルの修理のお世話になりたければ話は別ですが^^;

 

2.濡れた部分をできる限り全て拭き取る

Macbookなどお使いのパソコンの電源がしっかり切れたことを確認したら、

次は本体周りの水気のある部分をできる限り全て拭き取ってください。

 

この際にはなるべく柔らかい布やタオルで優しく、濡れた部分の水気をすべて拭き取るくらいの気持ちで拭いていきましょう。

この時に本体を持ち上げたり軽く振ったりすると、中から水滴が出てきたりするのでそれも忘れずに拭くようにしてください。

本体周りが水気で濡れたままだと外側の湿気が内部の基盤構造まで到達し、その湿気で内部基盤がダメになってしまう可能性も十分あります。

なるべく早く、丁寧に拭き取ることがコツです。

 

※この作業はいかに手際よく素早く行うことができるかでパソコンの生存確率に大きく影響するので、できるだけ素早くこなせると良いです。

 

3.キーボードを下に逆さまにしてとにかく乾かす

電源も切り、充電も止めて、本体周りの水気もしっかりと取れたら、

次は本体を開いて、キーボードをそのまま下向きにするような向きに逆さまにしてひたすら乾かす作業に移っていきます。

斜めに撮ったので少しわかりづらいかもしれませんが、

本体の画面を開いた状態でテーブルの横に落とし、キーボードを下向きにして地面と平行に置くイメージです。

 

この際にはキーボード面が傷つかないように、またキーボード面から侵入していた水が垂れても大丈夫なようにタオルを下に敷いておくと良いですよ^^

 

ここで本体を逆さまするのは、キーボード上の各キーの隙間や、画面とキーボードの接合部にある吸引口から内部に入り込んだ水気がキーボードのさらに奥にある内部基盤にこれ以上入り込んでいかないようにするためです。

 

パソコンを構成している重要な基盤たちはキーボードのよりもさらに下の部分に密集しています。

そこまで水気が侵入してしまうと乾ききるまでにかなりの時間がかかってしまいますし、当然復活する可能性も下がってしまいます。

なので水をパソコンのキーボードにこぼしてしまったら、できるだけ早くキーボードを下向きにして、本体を逆さまにすることが重要なんです。

 

※なお、吸引口っていうのはこの部分です。

 

4.ひたすら乾くのを待つ

ここまできたら、あとはこのままの状態でひたすら乾かす作業に移ります。

本体の外側であれば布やタオルで拭けば水気を取ることができますが、少なからず内部に入り込んでしまった水気は拭き取ることができません。

自然乾燥させるしかないんです^^;

 

そこで、私は自然乾燥をより効率的に促すため、あらゆる方向からサーキュレーター(扇風機)で冷風を6時間ほど当て続けていました。

 

風を当てて乾かすのにドライヤーなどを使うのも悪くはないですが、絶対に温風を当てかわかさないようにしてください。

ドライヤーの温風で内部の基盤が熱変性してしまい逆に故障させてしまったり、キーが熱で溶けて変形してしまったという事例が数多くあるようです^^;

ドライヤーで乾かす際は、扇風機と同じように必ず冷風で乾かしましょう^^

 

ちなみにどれくらいの時間乾かせばいいのか調べてみると、一晩とか、丸2日、3日乾かすという情報もあったんですけど、

私はそこまで待てず結局半日だけ乾かして待ちました。

 

※ビニール袋にパソコンと乾燥剤を2、3個一緒に入れて、数時間から数日放置する方法もいいそうですよ^^

 

5.パソコンが生き返ることを祈る

ここまでやってきたらあとはもうパソコンが復活することを祈るだけです。

その後のパソコンの行く末は神のみぞ知る世界となります。

同じようにパソコンに水をこぼしてしまったことで、ここまで紹介したことを忠実にこなしても、直るかどうかはそのパソコンの状況によって多少異なります。

何ごともなかったように復活したり、場合によっては甲斐なく壊れてしまうこともあるでしょう。

ですが、ここまででお伝えしてきた方法はただ焦ってアタフタしたり、誤った処置をしてしまうよりも間違いなく復活する可能性を格段にあげる方法であるということは断言できます。

 

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アップルの保証は?修理は受けられる?


Macパソコンの水没による破損はアップルサポートの対象となり、修理をしてもらうことは可能なようです^^

ですがどうやらAppleサポートでは水漏れによる修理金額は決まっているらしく、だいたい9万円くらいはかかってしまうとのこと。←高いな^^;

 

なので液体をこぼしてしまった水没によってパソコンが破損してしまった場合、よほど重要なデータがない限りは修理するよりも新品を購入する人が多いそうです。

修理をしてもデータが復旧できる確証もないですからね^^;

 

最後に


はい!というわけで今回はMacbook airを水没させてしまったときに復活させるためにやるべき「5つの対処法」について解説してきました!

もしあなたも水をこぼしてやらかした時にはこの「5つの対処法」を実践してみてくださいね!

パソコンだけじゃなくてもスマホなどの電子機器にも応用できる方法ですよ^^

あの事故以降、また万一パソコンのキーボードに水をこぼしたらと思うといたたまれないので、キーボードカバーを購入し装着しました^^

キーボードからの水気の侵入を防ぐのはもちろん、汚れからも守れるだけでなく見た目もカッコよくなって割とおすすめですよ^^

それではまた次回までワサラなら〜

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