【オセロニア】カッサンドラの評価|フィーニアとはどっちが強い?闘化の回復力がすごい!

ワサラーGAMES, 逆転オセロニア

みなさんこんにちは!ワサッとブログ♪管理人のワサラー情報師です!

 

現在も逆転オセロニアの限定ガチャイベント「希望の唄」が実施中ですね^^

闘化の召喚スキルがかなり優秀な魔S駒「オデュッセウス」や、超高倍率バフアタックが特徴的な竜S駒「アキレウス」と並んで、

今回の記事では、同じく希望の唄のピックアップ対象である神S駒「カッサンドラ」の性能評価と解説をしていきたいと思います^^

 

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神S駒:「カッサンドラ」の評価


カッサンドラは今回の季節限定ガチャイベント「希望の唄」で新たに実装追加された神属性のピックアップS駒です。

カッサンドラのワサラーポイントは、

進化  採点対象外
闘化 86/100点

となっています。

カッサンドラは登場時点で進化と闘化どっちも実装されていますが、進化は絶望級クエスト「絶望!ヘクトール」の攻略用に特化した性能です。

対人戦でデッキに編成して使う場合は闘化一択になりそうです。

というわけで、私のおすすめは闘化です^^

それでは以下で詳しくみていきましょう。

 

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カッサンドラ(進化)について


カッサンドラの進化イラストがこちらです。

カッサンドラ(進化)のステータス

カッサンドラ(進化)のステータスは以下のようになっています。

HP 2742(+50)
ATK 1360(+50)

まずHPについてみてみると、2742(+50)と神S駒でもかなり優秀なHP数値です。

デッキの耐久力増強に役立ちますね^^

 

次に攻撃力についてみてみると、1360(+50)とこちらも神S駒としては優秀なATK数値です。

高水準なステータスですね。

 

特徴と使い方

では次にスキルとコンボスキルについてみていきましょう。

●スキルについて

スキルの「リードオラクル」はマス変換スキルで、相手のデッキが全て魔駒の時に発動できる。この駒の周囲のまだ駒が置かれていないマスをランダムで6個自分用の回復マスに変換するというもの。

 

このスキルは周囲のまだ駒を置かれていないマスにランダムで6個自分用の回復マスを作り出す変換スキルです。

変換スキルなので、すでに盤面上に何か特殊マスがあっても上書きして変換できます。

自分用の回復マスを6個も作り出せるので、かなり回復面では心強いスキルと言えそうです。

しかし、発動条件が「相手のデッキがすべて魔属性」である必要があるため、完全に「絶望!ヘクトール」攻略用のスキルです。

クセスト攻略では役立つかもしれませんが、対人戦では発動できる確率が低いため使い道はほとんどなく、汎用性もかなり低いですね^^;

 

●コンボスキルについて

コンボスキルの「オラクルガイダンス」はターン開始時の角マスに相手の駒が2枚以上置かれている時に発動できる。盤面の駒の総数×150の特殊ダメージを与えるというもの。

 

こちらは盤面の駒の総数が多ければ多いほどダメージ量も増えるブリス系の特殊ダメージコンボです。

発動条件が対人戦では非常に難しいわりに、ダメージ量的にも魔闘化アディ進化アンドロメダには劣ります。

1枚あたりのダメージ量は決して低くはありませんが、まず対人戦でのバトルでは使う機会はないでしょう。

 

対人戦では使い道がないものの、絶望クエスト「絶望!ヘクトール」ではデッキに入っていれば攻略で役立てる可能性は十分あるため、

ワサラーポイントは採点対象外としました!

 

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カッサンドラ(闘化)について


カッサンドラの闘化イラストがこちらです。

カッサンドラ(闘化)の闘化素材

カッサンドラの闘化素材は以下の通りです。

ヴェークロスト(A)×3体
ラルガ(A)×3体
アシエール(A)×3体

いずれも逆転バトル内の闘技場イベントで特定数勝利することで報酬として入手できます。

どんどんバトルして集めましょう。

 

カッサンドラ(闘化)のステータス

カッサンドラ(闘化)のステータスは以下のようになっています。

HP 2766(+50)
ATK 1318(+50)

まずHPについてみてみると、2766(+50)と神S駒のなかでもかなり優秀なHP数値です。

かなり高い耐久性能を誇っていますね^^

 

次に攻撃力についてみてみると、1318(+50)とこちらは神S駒では平均的なATK数値です。

 

特徴と使い方

では次にスキルとコンボスキルについてみていきましょう。

●スキルについて

スキルの「オラクルヒール」は時限スキルで、発動した1ターン後に以下の効果を誘発する。自分のデッキが全て神駒の時に発動でき、HPを3500回復するというもの。

 

このスキルは自分のデッキが神単のとき、1ターン後に3500のHPを回復する時限スキルです。

同様の時限回復スキルを持つ闘化フィーニアと性能を比較すると、

キャラ 発動条件 時限 回復量
闘化カッサンドラ デッキが神染め 1ターン 3500
闘化フィーニア なし 2ターン後 3500

ということで闘化フィーニアのスキルと回復量は代わりませんが、発動条件がある代わりに、効果発動にかかるターン数が1ターン短くて済むという感じですね^^

 

デッキでの運用を考えると神染めにしなくてはいけないため、やはり回復耐久デッキがおすすめです。

※ただし神染めなのでフレデリカなどを編成したアンデット耐久にはできません。

 

即効性のある回復量を早く発動できるため、回復が追いつかなくなることの多い呪いデッキや竜デッキとの戦いでもうまく立ち回れる可能性が出てきますよ^^

闘化フィーニアと比べて同じ回復量であれば、私は効果発動までのターン数が短くて済む闘化カッサンドラの方が使い勝手は良いと思います。

 

●コンボスキルについて

コンボスキルの「フォーチュンヒール」はターン開始時の自分のHPが80%以下の時に発動できる。HPを2400回復するというもの。

 

こちらは自分のひっくり返す枚数や盤面の状況にとらわれることなく発動できる回復コンボスキルです。

自分のHPが80%以下であれば、盤面の状況やひっくり返せる枚数に一切関係なくHP2400を固定で回復できるため、回復量も優秀でかなり使い勝手が良いです。

常に回復し続ける回復耐久デッキにとっては逆に「HP80%以下のとき」という発動条件はネックになるかもしれませんが、

そもそも80%以上HPがある状態ではそこまで急いで回復する必要もないため、全く問題にはならないでしょう^^

 

2400を固定で回復できるのはかなり強力なので、回復が追いつかなくなりがちな呪いデッキや竜デッキに対しても有効な回復キャラと言えますね。

ワサラーポイントは86点としました!

 

最後に


はい!というわけで今回は、逆転オセロニアの限定ガチャイベント「希望の唄」のピックアップより、神S駒「カッサンドラ」の性能評価と解説をしてきました^^

進化は絶望クエスト攻略用に特化した、対人戦では使い道のないキャラ。

闘化は回復が追いつかなくなりがちなデッキが相手でも、持ち前の即効性と回復量で有効に立ち回れるポテンシャルを秘めた良キャラ駒。

ということがわかりましたね!

スキル上げについて

現在はカッサンドラと同名のスキル/コンボスキルを持ったキャラは他にいないため、スキル上げする際はフェアリーを合成する必要があります。

進化はスキル上げする必要性を感じません。

闘化は対人戦はもちろん、クエスト攻略でも十分活躍できる性能なのでフェアリーを使ってスキル上げしても良いでしょう。

 

それではまた次回までワサラなら〜

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