【オセロニア】シンドバッドの評価|進化と闘化はどっちが強い?デッキでの使い方解説!

ワサラーGAMES, 逆転オセロニア

みなさんこんにちは!管理人のワサラー情報師です!

 

今回は逆転オセロニアの希望の唄より、魔編でピックアップされている魔S駒「シンドバッド」の性能評価と解説をしていきたいと思います^^

それではさっそくみていきましょう。

 

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魔S駒:「シンドバッド」の評価


シンドバッドはオセロニアの限定ガチャイベント「希望の唄」の魔編でピックアップ中の魔属性のS駒です。

シンドバッドのワサラーポイントは、

シンドバッド(進化) 80/100点
シンドバッド(闘化) 85/100点

となっています。

シンドバッドは現在進化と闘化どっちも実装されています。

 

進化は優秀な盤面毒スキルとどっちにも利がある共用ダメージBマスのマス変換スキルを搭載しています。

闘化はスキルとコンボスキルにオセロニアでもかなり強力な「通常依存の特殊ダメージ」を搭載しています。かなり相手を牽制できるキャラ駒です。

おすすめは闘化ですね^^

それでは以下で詳しく見ていきましょう。

 

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シンドバッド(進化)について


シンドバッドの進化イラストがこちらです。

シンドバッド(進化)のステータス

シンドバッド(進化)のステータスは以下のようになっています。

HP 1977(+50)
ATK 1414(+50)

まずHPについて見てみると、1977(+50)と魔S駒ではなかなか優秀なHP数値です。

デッキHPの底上げに役立ってくれるでしょう。

 

次に攻撃力について見てみると、1414(+50)とこちらも魔S駒では優秀なATK数値です。

高水準なステータスとなっていますね^^

 

特徴と使い方

では次にスキルとコンボスキルについて見ていきましょう。

●スキルについて

スキルの「風蛇の牙」は毒スキルで、盤面で表になっている5ターンの間、毎ターン相手に800の毒ダメージを与えるというもの。

 

こちらは盤面で表になっていることで効果を発揮する毒スキルです。

5ターンという限られたターン数での効果ですが、毎ターン800というダメージ量は合計で4000もの毒ダメージを出せるためかなり強力な部類に入ります。

しかし、瞬間火力を出せるスキルではなく、あくまでも補助的なダメージを与えるスキルであるためパワー不足に感じることがあるのも正直なところです。

 

闘化ドルシーやアズリエルの毒の瞬間火力には劣るものの、5ターンの間800という毒ダメージが優秀であることは間違いありません。

強力な毒バフ効果をもつ進化アバドンや現環境最強の毒バフ持ちの進化ラァナと合わせることで、その効果をより高めることができますよ^^

無条件で発動できる使いやすさもそれなりに評価できますね。

 

●コンボスキルについて

コンボスキルの「まだ見ぬ航海」はマス変換スキルで、この駒の周囲のまだ駒の置かれていないマスをランダムで4つ共用のダメージBマスに変換するというもの。

 

こちらはコンボを組むことで共用のダメージBマスを作りだすマス変換スキルです。

このコンボスキルに関してはダメージBマスを作るという点ではダメマスデッキで使えそうな感じではありますが、共用なので自分も迂闊に配置できなくなるという点ではネックですね^^;

できる限り自分へのデメリットは抑えたいのでこのコンボスキルはちょっと残念です。

ワサラーポイントは80点としました!

 

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シンドバッド(闘化)について


シンドバッドの闘化イラストがこちらです。

シンドバッド(闘化)の闘化素材

シンドバッドの闘化素材は以下の通りです。

アニス(A)×3体
アルクルシュ(A)×3体
ルフ(A)×3体

いずれも逆転バトルの闘技場で、特定数勝利することでの報酬として入手することが可能です。

また、ソロプレイのクエストでも獲得できます^^

積極的にバトルして必要分集めましょう。

 

シンドバッド(闘化)のステータス

シンドバッド(闘化)のステータスは以下のようになっています。

HP 2087(+50)
ATK 1304(+50)

まずHPについて見てみると2087(+50)と魔S駒ではかなり高いHP数値です。

かなり高い耐久力ですね。

 

次に攻撃力について見てみると、1304(+50)とこちらは魔S駒では平均的なATK数値です。

 

特徴と使い方

では次にスキルとコンボスキルについて見ていきましょう。

●スキルについて

スキルの「疾風招く宝刀」はターン開始時の盤面の駒の総数が16枚以上の時に発動できる。通常攻撃の1.2倍の特殊ダメージを与えるというもの。

 

こちらはかなり強力な通常攻撃依存の特殊ダメージスキルです。

同系統のスキルを持つリヴァイ兵長と比較してみると、

キャラ 発動条件 倍率
闘化シンドバッド 駒の総数16枚以上 通常攻撃の1.2倍の特殊ダメージ
進化リヴァイ 2枚以上ひっくり返せるマス 通常攻撃の1.6倍の特殊ダメージ

これをみる限りでは使いやすさ、攻撃倍率共にリヴァイ兵長の性能には全く及ばないことがわかります。

スキル自体はかなり強力なのですが、特に魔属性では通常攻撃力を高めるバフがあまり活かせないため、魔デッキとの印象はあまり良くないですね^^;

 

発動条件に関しても「盤面の駒の総数が16枚以上」ということで、発動できるようになるのは7ターン目以降になってからになります。

神デッキに比べると魔デッキでは元々の耐久性能が低いため7ターン目以降となるとかなり厳しくなってきます。

バフ系スキルも活かしずらい魔デッキでの運用はあまりおすすめできません^^;

耐久性能とバフを効率よくかけていくためにも、神駒中心の混合デッキでの運用をおすすめします。

 

●コンボスキルについて

コンボスキルの「波乱万丈の航海」はターン開始時の盤面の駒の総数が20枚以上の時に発動できる。通常攻撃の1.3倍の特殊ダメージを与えるというもの。

 

こちらもスキルと同様、通常依存の特殊ダメージコンボです。

コンボスキルはスキルと比べると攻撃倍率が「1.3倍」とやや高くなっているものの、その代わりに発動条件が「盤面の駒の総数が20枚以上とさらに厳しくなっています。

この発動条件は進化キムンカムイのコンボスキルと同じですね。

 

発動条件を満たして効果を発揮できるようになるのはどんなに早くても開始ターンから9ターン目以降になってしまいます^^;

かなりバトルの終盤にならないと発動できないため、使い勝手は悪いように感じますね。

ワサラーポイントは85点としました!

 

最後に


はい!というわけで今回は逆転オセロニアの限定ガチャイベント「希望の唄」魔編でピックアップされている魔S駒「シンドバッド」の性能評価と解説をしてきました^^

 

進化は優秀な毒スキルとマス変換スキルで相手をじわじわと攻めるキャラ駒。

闘化はスキル/コンボスキルともに通常依存の特殊ダメージを搭載した、相手にプレッシャーを与える高火力駒。

ということがわかりましたね!

スキル上げについて

現在オセロニアではシンドバッドと同名のスキル/コンボスキルを持ったキャラはいないため、スキル上げする際はフェアリーを合成する必要があります。

進化の優先度はあまり高くありませんが、闘化の場合はまだ使い道があるためデッキで起用する際はスキル上げしても良いでしょう。

それではまた次回までワサラなら〜

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