【オセロニア】カップ戦報酬「エルケス」の評価|回復耐久デッキ復活の狼煙か!?

ワサラーGAMES, 逆転オセロニア

みなさんこんにちは!管理人のワサラー情報師です!

 

今月7月もまた新たなカップ戦「デュアルサンダー杯」がやってきましたね^^

カップ戦は仕様変更のお知らせがあったので、こちらも合わせてお読みください^^

 

そして今日は、この7月度のカップ戦イベント「デュアルサンダー杯」で10000位以内に入った際の報酬でもらえる竜A駒「エルケスの性能評価と解説をしていきたいと思います^^

どんな今度のカップ戦キャラはどんな性能になっているのでしょうか?

それではさっそくみていきましょう。

 

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竜A駒:「エルケス」の評価


エルケスは今月7月のカップ戦イベント「デュアルサンダー杯」で10000位以内で終えた際に報酬としてもらえる、竜属性のA駒です。

エルケスのワサラーポイントは、

エルケス(闘化) 89/100点

となっています。

エルケスは実装時点で進化はなく、闘化のみの実装となっています。

闘化エルケスは冒険マルガレータの時に初実装となったスキル「竜鱗」を搭載した竜駒ですね。

それでは以下で詳しく見ていきましょう。

 

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エルケス(闘化)について


エルケスの闘化イラストがこちらです。

エルケス(闘化)のステータス

エルケス(闘化)のステータスは以下のようになっています。

HP 1395(+25)
ATK 901(+25)

まずHPについて見てみると、1395(+25)と竜A駒の中では割と高いHP数値ですね。

耐久力のある竜駒だと言えます。

 

次に攻撃力について見てみると、901(+25)とこちらは一方で竜駒らしくなく、低いATK数値です。

竜駒の特徴とも言える攻撃的なステータスとは違ったステータスです。

 

特徴と使い方

では次にスキルとコンボスキルについて見ていきましょう。

●スキルについて

スキルの「双雷壁の構え・零式」は竜鱗スキルで、2枚以上ひっくり返せるマスで発動できる。盤面で表になっている3ターンの間受けた毒・呪い・吸収ダメージを50%にするというもの。

 

こちらは冒険マルガレータなどと同じく、通常攻撃ダメージや特殊ダメージとは違いこれまで軽減不可能だった毒・呪い・吸収ダメージを半減する竜鱗スキルです。

私が強いと感じるのはやはり「毒・呪い・吸収ダメージを半減する」という点ですね。

現環境のオセロニアはベルゼブブ闘化ラァナトゥナトゥナの登場によってクラスマッチでも特に呪いデッキが非常に強力な猛威を振るっています。

大きなダメージとプレッシャーを同時に相手に与えることができるので呪いデッキは確かに強いですよね^^;

 

しかし、このスキルがあればその受けるダメージも半減で抑えられるので、バトル中でもなんとか体勢を立て直すことも十分可能になるでしょう^^

また、発動条件も「2枚以上ひっくり返せるマス」と属性に関係なく比較的容易なものです。

この強力な防御性能と使い勝手の良さから回復耐久デッキで運用するプレイヤーも多くなるでしょう。

現環境ではすっかり没落してしまった回復耐久デッキがまた復活してくることも十分考えられますね。

また、竜駒であることから自分に呪い状態を付与する代わりに大きな破壊力を発揮する真田幸村桜骸丸などの暗黒竜デッキでもかなり相性が良いですよ^^

 

●コンボスキルについて

コンボスキルの「破邪顕正の極み・龍牙」は捕食スキルでターン開始時の自分の手駒が1枚以上呪い状態の時に発動できる。ATKが1.2倍になる。さらにこのターン与えた通常攻撃ダメージの40%の自分のHPを回復するというもの。

 

このスキルはうまく火力を出せれば効率よく自分のHPを回復して体制を立て直せる捕食コンボです。

まず発動するためには自分の手駒が1枚以上呪い状態である必要があります。

暗黒竜デッキの運用でも良いですし、現在では非常に多く増えた呪いデッキを相手にしても発動できるので、なかなか制限される条件ではあるものの現環境ではそこまでネックには感じない条件だと思います。

また、コンボを組むキャラの攻撃に1.2倍のバフをかけた分の40%分のHPを回復できるので耐久性にも優れています。

これまでまったく立て直しの効かなかった竜デッキでも、ついにHPマネジメントをしながらのバトルが可能になるかもしれませんね。

呪いダメージや毒ダメージを抑えつつ、立て直しを図りながら戦うスタイルが竜デッキでも可能になりますよ。

ワサラーポイントは89点としました!

 

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最後に


はい!というわけで今回はカップ戦「デュアルサンダー杯」の報酬駒「エルケス」の性能評価と解説をしてきました^^

闘化エルケスは扱いやすい竜鱗スキルを搭載していて、回復耐久デッキの復活や暗黒竜デッキの時代を予感させるキャラ駒でしたね。

スキル上げについて

現在オセロニアではエルケスと同名のスキル/コンボスキルを持つキャラはいないため、スキル上げする際はフェアリーの合成が不可欠です。

闘化エルケスのスキルやコンボスキルは、呪いや毒で相手をじわじわと攻める魔デッキが蔓延した現環境ではかなり有効なキャラ駒だと言えるでしょう。

それではまた次回までワサラなら〜

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