【オセロニア】ヘルヴォルの評価|ジェンイーを超える!?暗黒竜待望の貫通アタッカー!

ワサラーGAMES, 逆転オセロニア

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みなさんこんにちは!管理人のワサラー情報師です!

 

今月7月も終わり、今回も逆転オセロニアに「超駒パレード」がやってきましたね^^

しかも今回の超駒パレードは夏休み期間ということで夏休み特別企画ということでS駒排出が7.5%になり、うち超駒の出現率は4%にまでアップしていますよ^^

 

今回は新規実装された3体の新超駒「ティターニア」、「ヘルヴォル」、「夜行」のうち、竜属性の超駒「ヘルヴォルについての性能評価と解説をしていきたいと思います。

それではさっそくみていきましょう。

 

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竜S駒:「ヘルヴォル」の評価


ヘルヴォルは今回のオセロニアの毎月恒例ガチャイベント「超駒パレードで」で新たに追加実装、登場した竜属性のS駒です。

ヘルヴォルのワサラーポイントは、

ヘルヴォル(進化) 85/100点
ヘルヴォル(闘化) 90/100点

となっています。

進化は超高火力の暗黒スキルと、優秀な捕食スキルを搭載した暗黒竜デッキのエースアタッカー駒。

 

闘化は暗黒竜デッキ待望の貫通スキルを搭載した、こちらも超火力アタッカー兼フィニッシャーキャラ駒。

となっていますね。

おすすめは闘化です^^

それでは以下で詳しく見ていきましょう。

 

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ヘルヴォル(進化)について


ヘルヴォルの進化イラストがこちらです。

ヘルヴォル(進化)のステータス

ヘルヴォル(進化)のステータスは以下のようになっています。

HP 1549(+50)
ATK 1664(+50)

まずHPについてみてみると、1549(+50)と竜S駒では平均的なHP数値ですね。

 

次に攻撃力についてみてみると、1664(+50)と竜S駒ではやや低いATK数値です。

スキルのバフ倍率が高くなっているので、ここは目を瞑ります。

 

特徴と使い方

では次にスキルとコンボスキルについて見ていきましょう。

●スキルについて

スキルの「魔剣ティルディング」は暗黒スキルで、ターン開始時の自分の手駒が2枚以上呪い状態の時に発動できる。ATKが2.3倍になる。さらに次の自分のターン開始時に自分の手駒を全て呪い状態にするというもの。

 

こちらは自分の手駒を呪い状態にすることを代償に超火力で相手に攻撃できる暗黒スキルです。

まずこのスキルを特徴ごとに分けてみると、、、

●自分の手駒が2枚以上呪い状態でないと発動できない。
●ATK2.3倍バフ。
●スキル発動後の自分の手駒を全て呪い状態にする

となります。

 

暗黒竜がかなりオセロニアに浸透し、呪いデッキもすっかりと一大勢力となった現環境では、「自分の手駒が2枚以上呪い状態」という条件はさほど難しくはないです。

ATK「2.3倍」というバフ倍率も申し分なく強力ですね。

ただし、次のターンに自分の手駒をすべて呪い状態にするので、冒険マルガレータなどの竜鱗スキルは必要不可欠になります。

 

序盤で発動しておけないとかなり厳しい状況を強いられるのは間違い無いでしょう^^;

 

●コンボスキルについて

コンボスキルの「呪われし刃」は捕食スキルで、ターン開始時の自分の手駒が3枚以上呪い状態の時に発動できる。ATKが1.8倍になり、さらにこのターン与えた通常攻撃ダメージの40%の自分のHPを回復するというもの。

 

こちらは与えた通常攻撃ダメージの割合分のHPを回復できる捕食コンボスキルです。

自身をどんどん呪い状態にして自らを苦しめる暗黒竜デッキにとって、「1.8倍」のバフで攻撃できる上、その半分近くを回復できるというのは嬉しいですね。

ただし、積極的に発動できないと戦況としてはどんどん厳しくなるので、配置はよく考えなくてはいけませんね^^;

 

使いづらさが印象強く、正直弱い超駒です。

ワサラーポイントは85点としました!

 

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ヘルヴォル(闘化)について


ヘルヴォルの闘化イラストがこちらです。

ヘルヴォル(闘化)の闘化素材

ヘルヴォルの闘化素材は以下の通りです。

テレジア(S)×2体
ウガジン(S)×2体
ガルロス(A)×3体
ラフィリス(A)×3体

いずれも闘技場で勝利したり、決戦イベントをクリア攻略することで確率でドロップしたり、報酬としても獲得できます。

積極的に挑戦して必要分揃えましょう。

 

ヘルヴォル(闘化)のステータス

ヘルヴォル(闘化)のステータスは以下のようになっています。

HP 1502(+50)
ATK 1785(+50)

まずHPについてみてみると、1502(+50)と竜S駒では平均的な数値です。

 

次に攻撃力についてみてみると、1785(+50)と竜S駒では高いATK数値です。

非常にATKに特化したステータスですね^^

 

特徴と使い方

では次にスキルとコンボスキルについて見ていきましょう。

●スキルについて

スキルの「誓いの魔剣」は貫通スキルで、自分のデッキが全て竜属性の時にこの駒が呪い状態の時に発動できる。ATKが2倍になる。さらいこのターン与える通常攻撃ダメージは相手の防御・罠・カウンターの効果を受けないというもの。

 

こちらは暗黒竜デッキ待望の貫通スキルです。

なんと出せる火力はあの最強竜と名高い進化ジェンイーの上を行きますよ!

キャラ 発動条件 ダメージ
闘化ヘルヴォル 竜染めデッキ+呪い状態 3570
進化ジェンイー 盤面の自分の駒が12枚以下 3490

火力で言えばこのスキルは申し分ない強さだと言えます。

ただしこのスキルは「竜染めデッキでしか使えないという点」で、混合デッキでもエースアタッカーとして使えるジェンイーとはしっかり差別化できますね^^

さらに加えて呪い状態でないと発動すらできないので、個人的には火力は上をいってもやはりジェンイーには「性能」としては及ばないかなと思いますね。

竜属性の人権駒の座につくことはなさそうです。

 

●コンボスキルについて

コンボスキルの「試される正義」はターン開始時の盤面の総数が12枚以上の時に発動できる。ATKが1.8倍になるというもの。

 

このコンボスキルは見たときにこりゃダメだと思いましたね。

「1.8倍」のバフ倍率はいいですが、完全にスキルとコンボスキルが噛み合っていないんです。

 

スキルを発動するためには竜染めデッキにしなくてはいけない(=デッキHPが低くなる)のに、コンボスキルは盤面の駒の総数が12枚以上になってから(5ターン目以降)でなくては使えないというのは、竜デッキにとってはかなり厳しいです。

いくら竜鱗スキルや捕食スキルの登場で竜デッキの耐久性が増したからとは言え、暗黒竜デッキでもコンボスキルをつないで短期決戦を制すバトルスタイルは変わりません。

むしろどんどん自身でもHPを削ってしまう分、コンボスキルをすぐに使えないというのは、やはりかなり相性悪いです。

ワサラーポイントは90点としました!

 

最後に


はい!というわけで今回は新規実装された3体の新超駒のうち、竜属性の超駒「ヘルヴォル」についての性能評価と解説をしてきました^^

進化は超高火力の暗黒スキルと、優秀な捕食スキルを搭載した暗黒竜デッキのエースアタッカー駒。

 

闘化は暗黒竜デッキ待望の貫通スキルを搭載した、こちらも超火力アタッカー兼フィニッシャーキャラ駒。

ということがわかりましたね^^

スキル上げについて

現在オセロニアでは、ヘルヴォルと同名のスキル/コンボスキルを持ったキャラはいないため、スキル上げをする際はフェアリーを合成する必要があります。

超駒としてはかなり使える場が限られるため、人によって使う頻度が分かれると思います。

スキル上げの優先度はご自身で相談して決めるのが良いでしょう。

それではまた次回までワサラなら〜

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