【オセロニア】モルモーの評価|シャイターンに並ぶ吸収!デッキでの使い方解説!

ワサラーGAMES, 逆転オセロニア

みなさんこんにちは!管理人のワサラー情報師です!

 

逆転オセロニアの超難関決戦イベント「最凶クエスト」の攻略に役立つキャラが多数入手できる型やイベント「希望の唄」が今回もやってきましたね!

今回は神S駒「レアー」、魔S駒「モルモー」、竜S駒「アルジュナ」の3体が新たに追加、ピックアップされています。

というわけで今回はピックアップキャラ駒のうち、魔S駒「モルモー」の性能評価と解説をしていきたいと思います^^

それではさっそく見ていきましょう。

 

 

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モルモーの評価と入手


モルモーは最凶クエスト攻略に役立つキャラが数多くゲットできるオセロニア季節限定ガチャイベント「希望の唄」でピックアップ中の魔属性のS駒です。

入手について

モルモーは、今回の希望の唄ガチャを引くことで確率で入手可能です。

モルモーのワサラーポイントは、

モルモー(進化) 採点対象外
モルモー(闘化) 83/100点

モルモーは登場時点で進化と闘化どっちも実装となっています。

・進化は吸収量を1.5倍にする吸収バフスキルと、高火力な吸収コンボを搭載した、最凶クエストの攻略専用の味方サポートキャラ駒。

・闘化はかなり強力な盤面持続型の吸収スキルと、終盤になるほど火力が上がるブリス系特殊コンボを搭載した魔駒らしいキャラ駒。

となっています。

 

おすすめは、、

・神属性の最凶決戦クエストの攻略なら進化。

・対人戦で活躍を期待するなら闘化。

という感じですね^^

それでは以下で詳しく見ていきましょう。

 

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モルモー(進化)について


モルモーの進化イラストがこちらです。

モルモー(進化)のステータス

モルモー(進化)のステータスは以下のようになっています。

HP 1975(+50)
ATK 1416(+50)

まずHPについてみてみると、1975(+50)とこちらは魔S駒としては、平均より高めのHP数値です。

吸収は自分自身の回復が可能なため、デッキHP自体を高くできるのは嬉しいですね^^

 

次に攻撃力についてみてみると、1416(+50)とこちらも魔S駒では高めのATK数値です。

 

特徴と使い方

では次にスキルとコンボスキルについて見ていきましょう。

●スキルについて

スキルの「吸精の魔手」は吸収バフスキルで、相手のデッキが全て神属性のとき、ターン開始時の角マスに相手の駒が2つ以上置かれている時に発動できる。盤面で表になっている間、自分の吸収スキルのダメージと回復量が50%上昇するというもの。

 

こちらは自分のデッキの吸収スキルの性能を底上げしてサポートできる吸収バフスキルです。

盤面で表になっている間、自分の吸収スキルのダメージと回復量を50%上昇(=1.5倍)にすることができます。

ダメージと回復量とが50%上昇(=1.5倍)するので、バフ倍率はあの吸収デッキ不動のリーダー”廻魏羅(えぎら)”のバフ倍率をも上回っています。

非常に強力な吸収スキルを持つ闘化オルプネーであれば2000の吸収が3000に。闘化シャイターンであれば2200の吸収が3300に。

というように、かなりの性能アップに貢献してくれるスキルです。

 

しかし、発動条件が「相手のデッキが神染めデッキ+角に2つ以上相手の駒配置」とあり得ないほど激ムズな条件なので、まず対人戦で使うことはできません。

最凶クエスト「最凶!ネメシス」の攻略用キャラ駒としての運用となりますね^^

 

●コンボスキルについて

コンボスキルの「エナジードレイン」は吸収コンボで、相手のデッキが全て神属性のときに発動できる。相手のHPを1500吸収し、自分のHPを回復するというもの。

 

こちらはかなり高火力な吸収量を誇る吸収コンボスキルです。

1500という破格に高い吸収性能ですが、こちらも発動条件が「相手のデッキが全て神属性」ということで対人戦での使用はほぼ不可能。

 

スキルと同様、こちらも最凶決戦イベントの攻略用となります。

ワサラーポイントは採点対象外としました!

 

 

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モルモー(闘化)について


モルモーの闘化イラストがこちらです。

モルモー(闘化)の闘化素材

闘化素材は以下の通りです。

ヴェークロスト(A)×3体
ラルガ(A)×3体
アシエール(A)×3体

いずれも闘技場で勝利したり、最凶・決戦イベントをクリア攻略することで確率でドロップしたり、ミッションなどの報酬としても獲得できます。

 

積極的に挑戦して必要分揃えましょう。

 

モルモー(闘化)のステータス

モルモー(闘化)のステータスは以下のようになっています。

HP 2046(+50)
ATK 1345(+50)

まずHPについてみてみると、2046(+50)とこちらは魔S駒ではかなり高いHP数値です。

進化よりもさらにHP数値が高くなっていますね。良き良き。

 

次に攻撃力についてみてみると、1345(+50)とこちらは一方で進化よりも100近く低いATK数値となっています。

 

特徴と使い方

では次にスキルとコンボスキルについて見ていきましょう。

●スキルについて

スキルの「デッドリードレイン」は吸収スキルで、自分のデッキに魔駒が10枚以上入っている時に発動できる。盤面で表になっている4ターンの間、毎ターン相手のHPを550吸収し自分のHPを回復するというもの。

 

こちらは盤面で表になっている数ターンの間継続して効果を発揮する持続型の吸収スキルです。

盤面で表になっている4ターンの間、毎ターン550のHPを吸収するということで、合計「2200」のHPを吸収することが可能です。

その吸収量は闘化シャイターンや吸コレのクイナにも匹敵しています。優秀ですね^^

 

しかし、闘化シャイターンやクイナと違う点は”即効性がない”点です。

闘化シャイターンは1ターンで簡単に2200という驚異の吸収量を出すことができますし、闘化オルプネーも同様です。

また、クイナは闘化モルモーと同様に持続型の吸収スキルですが、2ターンと短時間での即効性も十分あります。

 

しかし闘化モルモーは合計すれば吸収量は2200で並びますが、効果を最大限活かすには4ターンかかり、1ターン毎の即効性に欠けています。

特に4ターンという時間はオセロニアバトルの中ではかなり長く、序盤から手駒に引けたならともかく、終盤に引いてしまうと効果を最大限に活かせず腐ってしまうということもあり得ます。

どうしてもひっくり返されにくい場所に置かなければいけないという配慮が必要になりますから、闘化モルモーを使うのであれば、少し吸収量は劣っていても闘化オルプネーの方がおすすめです。

 

●コンボスキルについて

コンボスキルの「ヘルズスーヴェニア」はブリス系特殊コンボで、盤面の駒の総数×110の特殊ダメージを与えるというもの。

 

こちらは終盤になって駒が増えてくるほど効果も大きくなる盤面ブリス系コンボです。

「盤面の駒の総数×110」と中の上レベルの火力量ではあるものの、発動条件がなくコンボを組むだけで手軽に発動できる扱いやすさは高く評価できますね^^

ワサラーポイントは83点としました!

 

最後に


はい!というわけで今回は「希望の唄」のピックアップキャラ駒のうち、魔S駒「モルモー」の性能評価と解説をしてきました。

・進化は吸収量を1.5倍にする吸収バフスキルと、高火力な吸収コンボを搭載した、最凶クエストの攻略専用の味方サポートキャラ駒。

・闘化はかなり強力な盤面持続型の吸収スキルと、終盤になるほど火力が上がるブリス系特殊コンボを搭載した魔駒らしいキャラ駒。

ということがわかりましたね^^

スキル上げについて

現在オセロニアでは、モルモーと同名のスキル/コンボスキルを持ったキャラはいないため、スキル上げをする際はフェアリーを合成する必要があります。

モルモーはかなり優秀な吸収スキルを持っていますが、そこまで優先的にスキル上げをする必要性は感じませんね^^;

それではまた次回までワサラなら〜

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