【クラロワ】ガーゴイルの群れ(ガゴ群れ)の評価|ザップにも耐える!デッキでの使い方や対策解説!

クラロワ(クラッシュロワイヤル), ワサラーGAMES

みなさんこんにちは!管理人のワサラー情報師です!

クラロワでは空から圧倒的な攻撃速度と攻撃手数で、地上と空中両方のユニットに処理対応できる複数ユニットは相手に回すとかなり厄介ですよね。

 

というわけで今回はクラロワ(クラッシュロワイヤル)のユニットカード「ガーゴイルの群れ」の性能評価と解説をしていきたいと思います^^

それではさっそく見てきましょう。

 

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「ガーゴイルの群れ」の特徴と評価


あの素早い飛行ユニットが、なんと6体も集まりました。これはもはや群れと呼ぶべきでしょう!

ガーゴイルの群れの特徴

ガーゴイルの群れ(ガゴ群れ)はコスト5で使用できるコモン飛行ユニットです。

1回で6体と多くのガーゴイルが出現し、地上と空中の両方を高速な移動速度と攻撃手数を持っているので火力が高く、特に単体ユニットに対しては無類の強さを誇ります。

しかし一方で、単体ごとのHPが低いためベビードラゴンウィザードなどの範囲攻撃や、矢の雨やファイアーボールなどの呪文スペルにはめっぽう弱く、簡単に処理されてしまいます。

 

ガーゴイルの群れの攻撃対象

ユニット 地上
建物・施設 空中

攻撃対象が地上と空中どちらもに対応可能で、また敵ユニットはもちろん相手の配置した建物にも攻撃できるため場面や状況に応じて行動する補助ユニットとして汎用性が非常に高いです。

 

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「ガーゴイルの群れ」の基本情報とステータス


エアバルーンの基本情報

攻撃速度  1秒 攻撃目標 空・地
移動速度  はやい 射程距離 2
配置時間  1秒 同時出撃 6体

攻撃速度が1秒とクラロワユニットの中でも最速クラスです。おのずと手数が増えるだけでなく6体も同時に攻撃するため、瞬間火力はあのペッカにも劣らないほどの高火力を出すことが可能です。

地上と空中のどちらのユニットにも対応できるので、攻めはもちろん防衛ユニットとしても活躍します^^

 

エアバルーンのレベル別ステータス

Lv(レベル) HP ダメージ(死亡時) DPS
Lv1 90 40 40
Lv2 99 44 44
Lv3 108 48 48
Lv4 119 53 53
Lv5 131 58 58
Lv6 144 64 64
Lv7 158 70 70
Lv8 173 77 77
Lv9 190 84 84
Lv10 209 93 93
Lv11 230 102 102
Lv12 252 112 112
Lv13 278 123 123

ガーゴイルの群れは、単体のガーゴイルが6体1度に出現させるユニットなので、個々のHPや攻撃力はそこまで高くありません。

特にHPについては最大レベルでもHPが300に届かないので、矢の雨やファイアーボール(ファイボ)で簡単に処理されてしまいます。

ただし、ある程度のレベルまでくればザップには耐えられるのようになるのは嬉しいですね^^

 

単体としての強さはそこまでではないものの、圧倒的な攻撃速度と攻撃手数がガゴ群れの強さと言えますね^^

 

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「ガーゴイルの群れ」の強い点/弱い点


ガーゴイルの群れの強い点

・高火力な瞬間火力をもつ超攻撃型飛行ユニット

ガゴ群れはここのHPは低いものの、非常に高い攻撃速度と6体同時の攻撃手数の多さで圧倒的な瞬間火力の高さを誇っています。

それもあって敵の単体ユニットに対して非常に強く、周りを1度囲んでしまえばジャイアントやペッカ、ゴーレンムなどの超高耐久なユニットでも簡単に処理できてしまうほどの攻撃力です。

もちろん相手のタワーまで届くことができれば大ダメージを与えることも可能ですよ^^

 

ガーゴイルの群れの弱い点

・範囲攻撃や呪文にめっぽう弱い

ガゴ群れは6体同時に出現させることに強みがありますが、個々のガーゴイルのHPは低く打たれ弱いため範囲攻撃をもつユニットの攻撃や呪文スペルにめっぽう弱いです^^;

エリクサーコストが5と比較的重いため、コスト3の矢の雨やコスト4のファイアーボールなどで処理されてしまうと、何もできないだけでなく簡単にエリアドを取られてしまいます。

 

「ガーゴイルの群れ」の使い方について


ガーゴイルの群れの使い方

・単体ユニットの処理からカウンターを狙う

ガゴ群れは敵の単体ユニットに対して非常に強い上に、そのユニットが地上攻撃のみのユニットであればノーダメージで簡単に処理できます。

移動速度も高いことからそのままカウンターを狙っていきましょう。

 

・レイジやフリーズでタワー到達をサポート

ガゴ群れの攻撃力の高さはユニットに対してだけではなく、相手タワーに対しても非常に有効です。

呪文や味方ユニットによるサポートでなんとかタワーにまで到達させることができれば一気にダメージアドを取ることも可能です。

自陣で敵ユニットを処理した後にカウンターを狙いながら、ガゴ群れが敵陣に入ったあたりで攻撃速度/移動速度を上げる呪文「レイジ」を使用したり、

 

4秒前後もの長時間、敵の迎撃ユニットやタワーの砲撃を完全に止めてしまう呪文「フリーズ」を使用することで、

ガーゴイルの群れがタワーに到達するためにサポートし、持ち前の攻撃力の高さを相手タワーに対しても有効に活用することができますよ^^

 

ガーゴイルの群れで対処しやすいカード

ユニット 解説
エアバルーン 移動速度が遅く、ユニットへの迎撃方法を持たないため一方的に処理できる。建物の近くで処理すると爆発ダメージが入るため、橋前から対策しよう。
ラヴァハウンド 迎撃方法を持たないため一方的な処理が可能。倒した後のラヴァパピィにも対応可能。
ペッカ 高いHPと攻撃力ですが、空中に攻撃できないためノーダメージで処理可能。
ジャイアント 動きが遅く、迎撃方法を持たないため空中から簡単に処理できる。
ゴーレム 分裂する前の高耐久なゴーレムをいち早く処理できる。

 

「エアバルーン」の対策について


攻撃呪文や範囲攻撃持ちユニットが有効!

ガゴ群れの個々のガーゴイルはHPが低いため、呪文や範囲攻撃をもつユニットによる迎撃にめっぽう弱いです。

個人的にはコスト2で範囲攻撃が使えるファイアスピリットがかなりおすすめです。

うまく活用することでガゴ群れを一気に処理できる上にエリアドが3も取れるのでその後の展開もしやすくなります。

 

また、ガゴ群れよりもコストの低い矢の雨やファイボなどの攻撃呪文で処理できれば、同様にエリアドが取れるため非常に有効に立ち回ることが可能になりますよ^^

 

 

ガゴ群れに対策できるカード

カード 解説
ファイアスピリット コスト3分有利。わずかコスト2で一気に処理、ダメージを当たることができる。
ウィザード 同コストで使用可能。高火力&範囲攻撃で1度にまとめて処理できる。
ベビードラゴン コスト1分有利。範囲攻撃を離れた場所から当てていきましょう。
矢の雨 コスト2分有利。広範囲の円内にガゴ群れがいれば一気にまとめて処理できる。
ファイアーボール コスト1分有利。範囲はやや狭いが当たれば確実に処理できる。発動時間までのラグもあるためタイミングが重要。

 

ガーゴイルの群れ主体のデッキ編成例と〆


ガーゴイルの群れを主体としたデッキ編成例がこちらです。

ガーゴイルの群れで敵ユニットを処理しつつ、エアバルーンと合わせて空中戦を仕掛けていくスタイルを得意とするデッキ編成となっています。

エリクサーコストは3.9と若干重めですが、コストの低いファイアスピリットやザップをうまく使いつつ、バルキリーやフリーズも活用して防衛していきます。

敵からの攻撃を防衛しながらカウンターにつなげる際に、フリーズやザップでサポートしつつエアバルーンとガゴ群れをタワーまで届けましょう^^

 

エアバルーンをうまく生かす7種の組み合わせコンボも合わせてお読みください^^

 

最後に

というわけで今回はクラロワ(クラッシュロワイヤル)のキャラユニットカード「ガーゴイルの群れの性能評価や使い方などについて解説してきました。

ガゴ群れは個々の強さはさほどではないものの、6体同時に合わさることで非常に高い攻撃性能を持ったキャラユニットということがわかりましたね^^

それではまた次回までワサラなら〜

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