【恋愛心理学】告白の成功率を2倍にアップ!相手に受け入れられやすい”魔法の時間帯”と予想外の心理テクニック!

有益な知恵, 生活お役立ち

みなさんこんにちは!管理人のワサラー情報師です!

 

皆さんは、いま恋愛してますか?^^

季節は秋を迎えて、そろそろクリスマスに年末年始と大きなイベントの時期がやってきますね。

そんな楽しい季節を、「気になるあの人と一緒に過ごせたら幸せだろうな〜」と考えている方もきっと多いですよね^^

しかし、気になるあの人や好きなあの子に告白しようにも、「フラれたらどうしよう。。。」とか、「今の関係を壊したくない。。。」と思い切って行動できないという声もやはり多いです。

 

というわけで今回は、あの天才メンタリストのDaiGoさんも公式に解説している恋愛心理学を元に“告白の成功率を2倍に上げる”相手に受け入れられやすい魔法の時間帯と予想外の心理テクニックについてお話ししていきたいと思います。

それではさっそく見ていきましょう^^

 

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愛の告白は●●の時にすると成功する!


恋愛心理学の領域から見た”愛の告白”において、実は人間の心理的に成功しやすい時間帯があることをご存知でしょうか^^

通常、愛の告白は相手にある程度好意を持たれていることがわかってからするのがセオリーです。これは間違いありません。

 

しかし中には、「そこまで待ってられない。。」とか「相手の好意なんてわからない。。」と感じている方も少なくないのが事実です。

そこで、現在相手からの自分への好意的には”告白を受けてもらえる可能性は0じゃないけど、イマイチ確信が持てない”という微妙な関係において絶大な効果を発揮する「魔法の時間帯をまずお教えしましょう^^

 

告白の成功率を上げる”魔法の時間帯”

さて、ではその告白の成功率を上げる魔法の時間帯とは一体いつなのでしょうか?

・お腹の空いてくる夜の8時ごろ?

・日付が変わる0時ごろ?

いいえ。残念ながらどちらも違います。

 

実は告白の成功率が上がる1番の時間帯は「夕暮れ」時なんです^^

 

日本には春、夏、秋、冬と四季があるので、日が落ちてくる夕暮れ時はその時の季節によっても変わってきます。

・夏場であれば日が長くなるので夕暮れも当然少し遅めの時間になりますし、

・冬に近づくほど日が落ちるのも早くなるため当然夕暮れの時間帯も早くなります。

 

そうすると時間でいうと大体「午後5時〜午後7時頃」ということになりますね^^

 

なぜ”魔法の時間帯”と言えるのか?

実は、この夕方5時から7時頃までの「夕暮れ」の時間帯が、1日の中で人間の判断力が一番鈍る時間帯だということが様々な心理研究で明らかになっているんです。

 

また、周囲が暗くなってくるほど気分的にも

・誰かと一緒に居たい。

・触れ合って居たい。

という自分以外の誰かと過ごしていたいという心理になりやすいことからも、心の距離が急速に縮まりやすい時間帯ということがわかっているんですね^^

 

以上のことから、周囲が明るい時間帯(日中)から一緒に居て、その後周囲が暗くなってくる時間帯になってから告白すると、

相手の「判断力が鈍る」ことと「誰かと一緒に居たい」という2つの心理的要因が重なることで、

 

「今日一緒に過ごしていて楽しかったし、もしかして私もこの人のこと好きなのかもしれない。」という気持ちに理論上なりやすいことから、”魔法の時間帯”と呼ばれているわけです^^

 

でも、最初から暗くてもダメ×

ここまで読んできて、

「じゃあ最初から暗くなる時間に会って告白すればいいんじゃん!」というふうに考えた方もいると思います。

しかし残念ながらその考えは少し違うんです^^;

確かに暗くなってくる夕暮れ時に告白するのは良いですが、それ以前の明るい時間帯に一緒に過ごしている」ということも実はかなり重要な要素なんですね。

 

“魔法の時間帯”に会えない時の対処法

もし仕事や学校などの都合で明るい時間帯から会ったり、夕暮れ時の告白が難しい場合には、

1.最初はあえて照明がついたお店やラフな雰囲気の”明るいお店”に行って、擬似的に明るい時間帯を体験させておいて、

2.その後の2件目などでバーやカラオケなどの薄暗い雰囲気のお店に一緒に行くと、

 

こうすることであたかも明るい時間帯から”夕暮れ時”まで一緒に居たようなイメージを無意識に与えることができるので、先ほどと同様の効果を得られますよ^^

 

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光(逆光)を使った予想外の恋愛心理テクニック!


ここまででお話ししてきた魔法の時間帯の”夕暮れ時”を意識して告白するだけでも告白の成功率が約1.6倍にまで上がったという見解があるのですが、

実はもう1つ相手に告白する際に有効な、「逆光を使った恋愛心理テクニック」があるんです^^

 

告白の際に「光(逆光)」を使うというのはまず思いつかず、かなり予想外ですよね?

でもうまく活用することでさらに告白の成功率をアップさせることができますよ!

 

「強い光」が与える人間心理への影響とは?

人間は、”逆光”すなわち自分の方に強い光が向いていると「判断力が鈍る」ということがわかっています。

 

人間にはもともと「視覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」「触覚」の五感が備わっており、それぞれが活動に非常に重要な働きをもっています。

しかしその中でも、最も脳と強くダイレクトに繋がっている器官が「です。

つまり、視覚からの情報が一番強く脳に届きやすいということになります。

 

目に強い光を浴びて、判断力が鈍くなっている間に告白されると告白を受け入れてしまいやすいということが言えるわけですね^^

 

中には「そんなことで本当に告白を受けてもらえるの?」と疑問に思う方もいるとは思いますが、少し自分がその立場になったらということを考えて見てください。

まず告白を断る時というのは「自分から見て相手がまだそのような恋愛対象でない」と判断した時です。

その段階で告白してしまえば、たとえどんな状況であろうと告白を受け入れてもらうことは不可能です。

 

しかし、「友達としては好きだけど恋愛対象としてみるのはどうだろう?微妙だな。」と思っている状況で判断力が鈍ると、

「そういえばどうしてこの人を恋愛対象としてみるのが微妙なんだろう。。今はよくわからないけど付き合って見てから判断してもいいか。」

という考えに至りやすくなるんです^^

これが逆光を使った心理テクニックの正体です。

 

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最後に


はい!というわけで今回は恋愛心理学を元に”告白の成功率を2倍に上げる”相手に受け入れられやすい”魔法の時間帯”と予想外の心理テクニックについてお話ししてきました^^

魔法の時間帯である夕暮れ時に、日が落ちてくる西日の逆光で告白することでなんと告白率が「1.97倍」にまで上がったそうですよ^^

 

今日のお話では「相手の判断力」を鈍らせるという言葉がよく出てきましたが、言い換えるとこれは相手が通常よりも「受動的になる」ということなんですね。

“相手が人や言葉に対して受動的になる”ことが告白成功の大きなカギと言えるでしょう。

それではまた次回までワサラなら〜

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