“お皿”で止まらない食欲を抑える!無理せず続く心理学的ダイエット法!【食事制限・イライラなし】

有益な知恵, 生活お役立ち

みなさんこんにちは!管理人のワサラー情報師です!

 

「食欲の秋」ということで、食べるものがどれもおいしい季節、食欲が止まらずどんどん増しているという方も多いことでしょう^^

私も松茸や秋刀魚(さんま)など秋の食材に毎日楽しませてもらっていますからねw

 

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止まらない食欲が「ダイエット」の敵?


しかし、一方でどうしてもうまくいかなくなるのが「ダイエット」ですよね^^;

・食欲がどんどん湧いて止まらないために、つい食べ過ぎてしまったり、

・あれこれと間食や、つまみ食いをしてしまったりと、

せっかく痩せようと努力しているのに、ついうっかり食欲に負けて食べてしまう。。という気持ちはすごくよくわかります^^

痩せてあの人に告白したい!と頑張る人にとっても秋の底知れない食欲は大きな敵とも言えるでしょう。

ちなみに恋愛心理学を元に告白が2倍受け入れられやすくなる”魔法の時間帯”と予想外の心理テクニックの記事も合わせてお読みください^^

 

というわけで今回は「ダイエットしたいけど、美味しいものは食べたいし食べる量も無理に減らしたくない!」というあなたが無理なく続けられるような、

止まらない食欲を簡単に抑える”心理学的ダイエット方法”を紹介していきます^^

それではさっそくみていきましょう。

 

 

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ポイントは”大きさ”だった!お皿(器)で簡単に食欲を抑える心理学


あなたは人間が食事を終えて、「たくさん食べたな〜」と満腹感を感じるメカニズムの1つに料理を盛り付ける”お皿”が大きく関係していることをご存知でしょうか?

実は心理学的な領域で見れば、料理を盛り付けているお皿がどんなお皿(器)かによって食べる量を自然と、そして無理なくコントロールできるんですよ^^

 

普段より「20%」小さいお皿で食事をする

アメリカのコーネル大学のブライアン・ワンシンク教授の研究によると、普段よりもやや小さいサイズのお皿で食事をすることで自然に食べる量を減らすことができるそうです^^

 

ここで1つポイントなのが、急にあからさまにお皿を小さくしないことです。

「小さければ小さいほど少量で済むんなら、かなり小さくしちゃえばかなり食べる量を減らせるわね!!」と考えた方もいるかと思いますが、ちょっと待ってくださいね。

そもそもいつも食べ慣れているお皿の大きさから急にあからさまに小さくしてしまうと、食べ始める前から非常に少なく見えてしまいます。

 

食事中も少ないと感じながら食べていては、すべて食べきっても「我慢している」という感覚だけが残ってしまい満足感は得られません。

それで結果的に2杯、3杯とおかわりしてしまえばそれこそ本末転倒。全く意味がありません。

 

そこで、確実に食欲を抑えつつも、食事を始める前にあまり極端に小さくなったと感じないサイズはどれくらいなのかを調べたところ、

普段よりも20%小さいお皿」がベストなサイズ感だということがわかったんですね。

人間はおよそ20%ほど食べる量が減ったとしても、ほとんど気がつかないらしいですよ^^

 

グラスを変えれば飲む量もコントロールできる

食べ物と同様に、お酒やジュースを飲みすぎることで太ってしまうという方も少なからずいます。

あまり食べる量は多くないのに、飲みすぎることで太ってしまうという方は「縦長のグラス」を使うようにしてみてください。

 

実は認知心理学の領域では、人間は飲み物の量の多少を判断するときは「縦の長さ」で判断してしまうことが多いということがわかっています。

普段横に太くて縦に短いグラスで飲んでいると、視覚的に飲み物の量が少なく感じてしまい、物足りなく感じて2杯、3杯とおかわりをしてしまいがちですが、

縦長の細いグラスにすることで、視覚的に量が多く見えることで脳が「多くの量を飲んだ」と判断し、同じ量を飲んだとしても満足感がより大きく感じられるようになります。

この研究では、縦長のグラスで飲んだほうが飲む量がなんと約30%も減少したそうですよ^^

 

“お皿(器)”と満腹感との意外な関係とは?

普段人間は食事をする際にお皿(器)にあらかじめ盛り付けられた料理や、中にあるものを「空」にするということを目標にして食べたり飲んだりします。

つまり小さいお皿でも、盛り付けられているものを全て食べきれば「しっかり食べた」「食べきった」という感覚になりやすく、結果的に満足感を得やすいということがわかっているんですね^^

 

人間にとって食事は「幸福感」に直結する活動の1つなので、満足感がそのまま満腹感につながります。

そして同時に満腹感が満足感につながることで無理な食事制限をする必要がないことからも、頑張らなくても続けられるので、まさにダイエットに使える心理学と言えますね^^

 

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最後に


はい!というわけで今回はダイエットしたいけど無理な食事制限をしたくないという人でも無理なく続けられるような、

止まらない食欲を簡単に抑える”心理学的ダイエット方法”についてお話ししてきました^^

通常のダイエットといえば止まらない食欲を抑えつつ、厳しい食事制限をしなければいけないことからも「辛い」とか「きつい」、「続かない」というネガティブなイメージがあり、確かにかなり大変なことも多いでしょう。

しかし心理学の領域から見れば、いかに無理なく我慢せずに続けられるかに重点を置くため、人間の無意識の心理から「自然と徐々に減っていく」ことがベストだと考えて目指します。

みなさんも無理なく食欲を減らしたい、ダイエットしたいと思った際にはまずは”お皿(器)”を変えてみてくださいね。

本当に面白いくらいに食べる量も体重も自然と減っていきますから^^w

心理学的にまったく無理せずに、もっと確実に痩せたい方は次の本も非常に役立ちますよ!

あの人間心理を極めたメンタリストDaiGoさんの書籍なので、非常にわかりやすくもタメになる情報が盛りだくさんです^^

それではまた次回までワサラなら〜

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