【米軍が採用!】全く眠れなかった兵士の96%が、わずか2分(120秒)以内で寝落ちしたリラックス睡眠法!

有益な知恵, 生活お役立ち

みなさんこんにちは!管理人のワサラー情報師です!

 

皆さんは毎日寝つき良く、ぐっすりと眠ることができていますか?

「さて、そろそろ寝ようかな。」と思ってベッドに就いて、その後不自由なくスーッと寝落ちていけるなら、今日のこの記事は飛ばしていただいて構いません^^

 

しかし一方で、中には、、、

・寝ようとしてもなかなか寝付けないという方や、

・まだ眠くないからと遅くまでスマホやテレビを見て、すぐに寝ようとしないせいで目が冴えて全然眠れないという方など

朝の目覚めた直後はすごく眠いのに、夜眠る前は全く眠くならず、なかなか寝付くことができないと悩む方もきっと多いことでしょう。

 

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あなたよりもっと眠れない人でさえも眠れるようになった


そして今日は、そんな寝付けない悩みで困っているあなたに朗報です。

実は極度のストレス状況下ゆえに世界で一番眠れないと言っても過言ではない、全く眠れなかった米兵のうちの「96%」が、わずかたったの2分(120秒)以内にたちまち寝落ちしてしまったという、米軍が正式に採用した”凄ワザな睡眠法があるんですよ^^

 

本来、人間が眠りにつくためには心身のリラックスが必要不可欠です。

にも関わらず、心身ともに大きなストレスが溜まるはずの米兵でさえもわずか2分で眠ってしまう睡眠法があるとすれば知りたいですよね?

というわけで今日は寝つきの悪さに悩むあなたに告ぐ、米軍採用の2分で眠れるリラックス睡眠法についてお話ししていきたいと思います^^

それではさっそく見ていきましょう。

 

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不眠症でも眠ってしまう”スゴ技リラックス睡眠法”


早く教えて欲しい!というせかせかした声も聞こえてきそうなので、ではさっそくその方法についてご紹介していきます^^

理論はすごく簡単!

そもそもですが、人間が眠りにつく際には全身の脱力と弛緩(=リラックス)が非常に重要で、体のどこか一部にでも余計な力が入っていると眠りにつくことが難しくなります。

また眠ることができても、起きた時に腰が痛いとか首が痛いとか寝違いの原因になってしまい、到底質の良い睡眠は取れません。

 

つまりこの睡眠法は”全身をよりいかに脱力させてリラックスすることができるか”ということに重点を置いてお話ししていきます。

寝る前にできる寝つきを良くするコツも合わせてお読みください^^

 

“スゴ技リラックス睡眠法”の2つのやり方

この睡眠法は大きく分けて2つの方法を行うことで、よりスムーズかつ質の良い睡眠を摂るための方法です。

どちらも非常に簡単で、誰でもどこでもすぐに実践できる方法ですよ^^

 

●方法1.自分が今の状態で「本当に脱力できているか?本当にそれ以上脱力できないか?」と自分の身体に問いかける。


まずは、ぜひ一度実際に寝るときの状態になってやってみて欲しいのですが、

通常だれでも寝るときにはベッドあるいは布団の上で横になりますよね?そしてその状態で力を抜いて、ラクな状態にすると思います。

そうしたらそのまま目を閉じて、自分に「今本当に完全に脱力しきっているか?本当にそれ以上脱力できないか?」と問いかけてみてほしいのです。

このときのポイントは身体の細かい各パーツごとに意識を向けて、部分ごとにチェックしていくことです。

例えば横になって目をつむった後に、、、


1.足先は脱力しきっているか?→→→まだ力が抜けると思えば、さらにフッと抜いてみる。(ポイントはほんの少しの力も残らないようにするイメージです^^)

2.足首は脱力しきっているか?→→→まだ力が抜けると思えば、さらにフッと抜いてみる。

3.ふくらはぎは脱力しきっているか?→→→まだ力が抜けると思えば、さらにフッと抜いてみる。

4.太ももは脱力しきっているか?→→→まだ力が抜けると思えば、さらにフッと抜いてみる。

5.腰は脱力しきっているか?→→→まだ力が抜けると思えば、さらにフッと抜いてみる。

6.お腹は脱力しきっているか?→→→まだ力が抜けると思えば、さらにフッと抜いてみる。


というように足先から首元までにかけて下から上に徐々に上がってくる感じで、パーツごとに力を抜いてリラックスさせていきましょう。

人間は全身を簡単に操っているようですが1度に意識を向けられるのはそう多くないため、このときに見ていくパーツは細かく分けるほどしっかりと脱力できるので良いです。

しかも、中には余計なことを考えてしまうことで眠れないという方も多くいますが、この方法は自分の内面に意識を向けるため、頭の過剰な回転も同時に抑えることができます。

 

この脱力法がうまくできているかの判断基準として、

・ベッドに身体がズーんと重く沈み込んでいくような感覚

・身体が自分でも重く感じて、もう動かせないとか動かすのが面倒に思えるような感覚

を感じることができていれば完璧です^^

 

※ここで間違っても「ちゃんと力を抜かなくちゃ、力を抜かなくちゃ。。。」と義務感を感じながらやらないでください。

人間は何か義務感を感じるほど体が緊張して凝り固まることがわかっているので、力を抜かないといけないと自分を攻め立てるように行うとかえって眠れなくなります^^;

要は重要なのは心身の本当の意味での脱力(リラックス)です^^

実はこれだけでも、もうかなり身体を眠りに入りやすい状態にすることができます。

 

●方法2.1度身体のパーツごとに5秒間全力で力を入れてから、力を抜く。


上の1の方法でもうまくできなかったり、イマイチできているかわからないという方はこちらの方法をやってみてください。

方法はこれも非常に簡単です。方法1の時と同様に身体の下から上にかけて、、、

1.つま先にぎゅ〜っと5秒間ほど力を込めて抜く。

2.足首にぎゅ〜っと5秒間ほど力を込めて抜く。

3.ふくらはぎにぎゅ〜っと5秒間ほど力を込めて抜く。

 

というように進めていき、お腹や腕、首というように進めていってください^^

最後にポイントは下から進んできて最後に顔の筋肉(表情筋)もぎゅっと力を込めて抜くことです。(顔のパーツを全て中心に集める感じでOK)

 

ここまでやってくると、力を込めては抜いてと進めてきた各部分がなんだかズーンと重たい感じになっているのがわかると思います。

おそらく、あまりその部分に力が入らないような、力を入れたくないような不思議な感覚を感じることができていたら完璧です^^

 

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最後に


はい!というわけで今回は全く眠れなかった米兵ですら、わずか2分(120秒)以内にたちまち寝落ちしてしまったという、米軍が正式に採用した”凄ワザなリラックス睡眠法について解説してきました。

おそらく文字で読んでいるだけではいまいちピンとこなかったり、これで本当に眠れるのかな?と思うかもしれませんが、この方法は本当に強力かつ有力です^^

夜はもちろん昼寝や移動中などでも使えるので、覚えておくととても便利だと思います。

 

臨床心理学における催眠療法の分野でもクライアントをリラックスさせるために非常によく使われている技術なので、ぜひ実践して見てくださいね!

もしなにか質問等あれば下のコメント欄からぜひぜひ^^

また、睡眠と心理学との深い関係についてはこの本も非常に参考になりますよ!

それではまた次回までワサラなら〜

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