唇が乾燥する「10」の原因!あなたの唇が荒れたりひび割れてしまう理由教えます!

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みなさんこんにちは!管理人のワサラー情報師です!

 

唇は乾燥すると固くなってひび割れたり、カサカサと荒れてしまったりと何かと困ることが多いですよね^^;

特に冬場は外気もかなり乾燥しているので唇もより乾燥しやすくなります。

唇がひび割れて口を大きく開けるのが苦痛になったり、ガサガサに荒れてしまって見た目も悪くなって困るという声も年中通してしばしば聞こえます。

 

というわけで今回は、唇を乾燥させてしまう「10個」の原因について詳しく解説していきたいと思います^^

あなたの唇がいくらケアしてもカサついたり、荒れてしまうのには必ず理由があります。

まずはやみくもにケアしようとする前に、自分の唇の乾燥がどんな原因から来ているのかをしっかり理解することは重要です。

それではさっそくみていきましょう。

 

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「唇」は繊細で刺激に弱い。


唇も肌と同じ「表皮」と「真皮」の構造だが・・・

唇も、他の体の肌と同じように表皮と真皮の2層構造から成り立っているパーツなのですが、実は他の肌とは違い皮脂腺や汗腺がほとんどありません。

そのため唇の表面には皮脂膜を形成できず、他の肌と比較しても圧倒的に水分保持機能が低いパーツなんです^^;

 

外からの影響に弱く、外的ストレスに敏感

また、唇は角層も非常に薄く、外界からの刺激に対するバリア機能も弱いので外的なストレスにも非常に敏感なパーツです。

肌と同じ構造性質を持ちながら、保湿性や外からの刺激に対するバリア機能は他の肌よりも極端に弱いため、唇は他よりもさらに入念なケアが必要になるというわけですね。

 

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唇がカサつく・・・。乾燥してしまう「10個」の原因とは?


唇がその構造上、非常に外からの影響を受けやすいパーツだということはご理解いただけたと思います。

では次に、唇のひび割れや荒れにも直結する唇の乾燥の「10個の原因」についてお話しましょう。

皮脂が少なくて乾燥する。

先述した通り、唇は他の肌とは違い皮脂腺や汗腺がないため、その構造によってより一層乾燥しやすいパーツです。

人間の肌は通常、適度量の汗と皮脂とが混ざり合って「皮脂膜」というものを作り出し、それが肌を覆うことで自然な保湿に大きく役立っています。

皮脂膜は”天然のクリーム”とも呼ばれるくらい保湿性が高く、まさに肌の潤いには必要不可欠な機能の1つです。

 

ところが、唇には汗腺も皮脂腺もほとんどないのでこの「皮脂膜」を作ることができません。

言い換えれば唇は刺激の強い外界に対して、まるで無防備な状態で晒されているような状況というわけです。

パーツの構造上、水分の保持機能が低いことからどうしても乾燥しやすいということが1つ大きな原因となっているんですね^^;

 

外気からの影響で乾燥する

先述したように、唇は外界にまるで無防備な状態でさらされているため、外気からも非常に大きな影響を受けます。

周りの空気が乾燥していると、その構造上、唇からすぐに水分が奪われていきます。

特に周りの空気が乾燥していると、真冬の湿度の低い時期以外でも、部屋の中にいても唇が乾燥してしまうということも決して少なくありません。

・エアコン

・ストーブなどの暖房器具

・湿度の低下

これらは特に年中を通して、唇の乾燥に大きく関係しています。

部屋の中では加湿器をつけたり、濡れタオルを干すなど適度に部屋に湿気を与えるようにすることも唇の乾燥予防にはかなり効果的ですよ^^

 

紫外線の影響で乾燥する

実は今回、唇が乾燥する原因として一番盲点なのがこの「紫外線です。

よく、肌の日焼けなどに関して”紫外線”という言葉はよく耳にしますよね?しかし、残念ながら日焼けをするのは肌だけではありません。

唇も肌の1つですから、当然同じように日焼けします。

とはいえ唇は日焼けしても色がほとんど変わらないため、多くの人が気にかけていないんですね。

 

唇も日焼けをすると肌と同じように皮膚の水分が奪われてしまいますから、

・カサカサしたり、

・皮がむけたりします。

そうならないためにも唇も日焼けや紫外線への予防ケアはとても重要なんです^^

 

口呼吸が原因で乾燥する

風邪や花粉症、鼻炎などで鼻が詰まっている方はどうしても口呼吸になってしまいがちです。

日中起きている間であれば、点鼻薬を使ったり、絆創膏やブリーズライトなど市販のものを使用して鼻を通すことはできます。

しかし夜眠っている間だと意識もなく自由が利かないため当然そうもいきません。

 

口呼吸がなぜ唇の乾燥につながるのかというと、

口呼吸をすると、どうしても吸うときの空気が唇に触れて、そのときに唇から水分が蒸発していってしまうからなんですね。

試しに1度だけ口呼吸をしてもらうとわかりますが、空気を吸うときに唇の辺りがスーッと冷たいような感覚を感じるはずです。

その冷たい感覚が、まさに水分が蒸発している状態なんです。

水分の蒸発は唇から潤いを奪ってしまうので、結果的に水分不足になって乾燥へとつながります。

風邪や花粉症など時期によって一時的な鼻づまりであればそこまでひどく考える必要はないですが、

鼻炎や蓄膿症など慢性的に鼻づまりで、常に口呼吸が多くなるという方は要注意です。

 

唇を舐めたり噛むクセで乾燥する

口は心理学的に、その人の心情や気持ちを非常によく表すパーツとして有名です。

緊張しやすい人や、悔しがったりすることが多い人はよく唇を舐めたり、下唇を噛んだりしやすい傾向があるということもわかっています。

それ以外でも「唇が少し乾いてきたかも・・・」と感じて、潤そう、湿らそうと思って唇を舐める人も少なくありません。

 

しかしその唇を舐めて湿らせようとする良かれと思ってする行為は、実は逆に乾燥の大きな原因になってしまっているんです^^;

唇を舐めて湿らせた場合、その瞬間は確かに潤った感じがしますが、その後唾液が唇から蒸発するときには唇の中の水分までも一緒に奪って蒸発してしまうんです。

唇が乾燥したと感じるのは内側の水分が少なくなっているからであって、表面上の潤いではありません。

唾液は唇の内側には浸透していきませんし、蒸発するときに重要な水分を奪ってしまうだけなのでかえって悪効果になります。

 

そして、もちろんこれは噛むことについても同様です。

噛むことで少なからず歯の唾液が唇につきますし、噛むことによって繊細な唇の皮膚に傷をつけてしまうこともあります。

唇を舐めたり噛んだりするするのがクセになってしまっている人にとって、そのクセを治すのはそう簡単ではありませんが、まずは自分自身でも”気づく”ことが改善への第一歩と言えるでしょう。

 

唇をついついこすって乾燥する

唇は皮膚が非常に薄いという話はここまでに何度もしてきました。

皮膚が薄いということは、こすったりすることによる外側からの刺激にも非常に弱いということです。

・メイクを落とすときにゴシゴシと強くこすったり、

・うつ伏せで寝ていたり、寝返りの際に布団や枕でこすりつけたり、

・ぴたっと口元に着いたマスクでこすったり、

というように、普段唇をこするようなクセがなかったとしても、日常生活の中で知らずのうちにこすってしまうということも少なくないのです。

「顔の肌は繊細だから強くこすってはいけない」という言葉はよく耳にします。

しかし唇も同様か、またはそれ以上にやさしく丁寧に扱ってあげなければいけません。

 

 

肌に合わないリップや口紅で乾燥する

唇の乾燥を防ぐためにつけるリップクリームも、唇のために考えて使っている口紅も、実際に肌に合わないものを無理に使っていれば当然荒れます。

人間の身体は本来、自己防衛の意識が非常に強く、1度自分に合わないと判断すると、強く拒否反応を起こします。

そのため、いくら保湿性が高いリップクリームであろうと、いくら肌に優しい口紅であろうと、それが自分の肌に合わないものであれば使い続けるとどうしても拒否反応で肌が荒れてしまうのです。

普通の肌であれば、合わないものを使っていれば赤くなったり、発疹が出てかゆくなったりと気づきやすいですが、

唇は面積が狭く、色も濃くて変化がわかりづらいパーツなので肌にあっているのかどうかわかりづらいということもあるのかもしれません。

もし現在のリップや口紅を使っていて、唇が乾燥したり荒れることがある場合は、1度使うものを見直す必要があります。

多くのユーザーによる口コミレビューを参考に、20種のおすすめリップから自分の唇に合ったものを見つけましょう。

 

胃腸の不良など体調不良で乾燥する

唇は粘膜で覆われていますが、消化器官による消化の過程の始まりとも言える場所です。

そのため、消化器官をはじめとした内臓の不調が特に現れやすいパーツなんですね。

 

特に消化器官の中でも”胃腸”の具合が悪いと、それと並行して唇も乾燥したり荒れてカサついてしまうということも多いようです。

もし唇が乾燥したり荒れたりしたときに、同時期に胃腸の具合が悪いなと感じたら、原因はあなた自身の身体の内側にあるかもしれません。

なるべくおかゆなど胃腸にやさしいものを食べて刺激を抑ええ、しっかりと休養を取ったり、早めに内科に受診することも検討してください。

 

偏った食生活や栄養不足で乾燥する

先述したように、唇は身体の内側の不調をよく表すといわれています。

それは悪くなった食生活の乱れにも同様のことが言えます。

・たんぱく質

・βカロテン(カロチン)

・ビタミンB2

・ビタミンB6

などの栄養素が不足すると唇が乾燥しやすくなってカサカサしたり、荒れやすくなってしまいます。

・緑黄色野菜

・レバーなどのたんぱく質

・魚介類

・牛乳などのカルシウム

こういった栄養成分が不足していないか、食習慣を見直してみましょう。

 

乾燥ではなく「口唇炎」

ちょっと確認していただきたいことがあります。

唇が乾燥して、カサカサしたり荒れたりしている以外に次のような症状が出ていませんか?

・唇が炎症を起こしている。

・唇が赤くなって腫れあがっている。

・唇が大きくひび割れて、血が出る。

もし上記のような症状が当てはまる場合は、ただの乾燥ではなくて「口唇炎」という口周りの病気かもしれません。

口唇炎にも種類があり、

・接触性口唇炎(リップや食べ物によるアレルギー反応)

・アトピー性口唇炎

・剥離性口唇炎

・光線口唇炎

の4種類が代表的です。

症状が疑わしい場合は、悪化してしまう前に早めに皮膚科医で受診・医師に相談することを強くおすすめします。

 

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最後に


はい!というわけで今回は、ケアしていてもあなたの唇を乾燥させてしまう「10個」の原因について詳しく解説してきました^^

人間の唇はその構造上どうしても乾燥しやすく、荒れてカサついたり、ひび割れてしまいやすいですが、それが原因であればリップクリームを塗れば簡単に予防できます。

しかし、唇の乾燥する原因がそれ以外である場合には、予防やケア方法も異なって来ます。

ただやみくもに保湿をしたり、肌に合わないリップクリームを塗ったりした結果、かえって症状が悪化するということも少なくありません。

そうなる前に、まずは自分の症状がどんな原因から来ているのかを知ることがなによりも重要だと言えるでしょう。

それではまた次回までワサラなら〜

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