【絶対】周りに同じ思いはさせない!唇のヘルペスが人にうつる5つのNG行為とは!

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みなさんこんにちは!管理人のワサラー情報師です!

 

唇に妙なピリピリ感やチクチク感など違和感から始まり、痛みやかゆみなどの不快感や、赤く晴れがって水ぶくれができて見た目が悪くなったりとなにかと辛い悩みの多いヘルペス。

このヘルペスという病気は単純ヘルペスウィルスという病原体に感染することで発症する感染症で、このウィルスの感染力・潜伏力が非常に強く、人にもうつりやすいということをよく聞きます。

 

自分だけで済むならまだしも、せめてその辛い症状を自分の家族や友人、子どもやパートナーなど大切な人にまでうつしてしまうということはできる限り避けたいはずです。

というわけで今回は唇にできたヘルペスが人にうつってしまう、絶対に避けるべきNGな5つの行為についてお話ししていきます^^

 

以下で紹介する行為はいずれも、あなたを蝕んでいるヘルペスウィルスを他人にうつし、周りの人にまで辛い思いをさせてしまう原因になりかねません。

大切な人を守るためにも必ず知っておきましょう。

 

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ヘルペスは人にうつるのか?


本題であるNG行為について見て行く前に、まず「そもそもヘルペスは本当に人にうつる病気なのか?」という疑問の声があるようなのでお答えします。

 

結果から言うと答えは「Yes」。ヘルペスは人にうつります。

唇にヘルペスができる原因と発症前や段階ごとの予防や対策・正しい治し方について述べた記事でも少しお話しましたが、

ヘルペスは「ヘルペスウィルス」という病原体がなんらかの原因で体内に侵入して感染し、神経内部で凶暴化してしまうことで発症する病気です。

すなわちヘルペスはインフルエンザなどと同様なウィルス感染症で、接触感染を引き起こす可能性も高い病気なんですね。

 

人に感染して起こる病気である以上は、人から人へとうつる可能性が十分あります。

なのでウィルスを持っている側は、できる限り周囲に不用意にうつしてしまわないように注意しなければいけません。

 

 

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絶対避けて!ヘルペスがうつるNGな5つの行為


もし今あなたを困らせているヘルペスが周りの友人や家族にも感染して、同じように辛い思いをさせてしまったとすると、あなたはどう思うでしょうか?

 

自分のヘルペスで周りの人まで辛い思いをしている状況であなたはどんな気持ちになりましたか?

ここではあなたの大切な人を守るために、あなたのヘルペスが周りの人にうつる原因になってしまうような、絶対に避けるべきNGな行為についてお話ししていきます。

 

患部に触る

ヘルペスの発症期間中は常に膨大な数のウィルスが活動し、菌を排出しているので治るまでは絶対に自ら患部に触らないようにしてください。

患部に触れた手や指には多くのヘルペスウィルスが付着しており、その手でドアノブや手すりなど触れたもの全てにウィルスが移動してしまいます。

その後で他の人がそのウィルスが付着した場所やものに触れると、手の皮膚からウィルスに感染してしまうというわけですね。

 

もちろんどれだけ患部に触れないように気をつけていても、口元を触るクセであったり、寝ている間など無意識では気をつけることができないときもあるでしょう。

やむを得ず患部に触ってしまった時はすぐに綺麗に手を洗いましょう。

夜寝ている間も1度以上は触ってしまっているものと考えて、朝起きたときにも手を洗うようにすると不用意なウィルスの拡散を防ぐことができます。

 

患部に触れないようにするだけでも周りへの感染を防げるだけでなく、治りも早くなります。

 

唇を早く治すのに効果バツグンな4つのおすすめ塗り薬も紹介していますので合わせてお読みください^^

 

水ぶくれを潰す

ヘルペスによってできる水ぶくれの中には、膨大な数のヘルペスウィルスがうようよと活発に活動しています。

そんな”ウィルスの爆弾”のような水ぶくれを破ると、中のウィルスがより広い範囲にうつり患部がより大きく広がってしまう恐れがあります。

患部が広がればそれだけ自身で触ってしまうことも増えるので、やはり先述した感染経路と同じ結果に繋がってしまいます。

 

水ぶくれは見た目も悪く、はやく治したい・消したいという重いからつい潰してしまいがちですが、自然に治るまでは絶対に触らずにそっとしておきましょう。

また、水ぶくれを潰してしまうと、本来は綺麗に治るはずのヘルペスもその後の痕がずっと残ってしまう恐れもあるので、まさに”百害あって一利なし”です。

 

タオルを共有する

ヘルペス患者と未発症者が同じタオルを共有して使うのは避けてください。

顔を洗って、水気を拭くときには少なからず患部がタオルに触れ、そこにヘルペスウィルスが付着します。

その後他の人が手や顔を洗って拭く時に、そのタオルを介してヘルペスウィルスがうつって感染してしまいます。

これは手に付着していたウィルスに洗い残しがあったときも同様です。

 

タオルは意外と盲点ながらも非常に大きな感染経路なので、必ずタオルは共有せずこまめに洗濯したり、使い分けるようにしましょう^^

 

食器・グラスを共有する

共有を避けるべきなのはタオルだけではありません。

直接的に唇が触れる機会の多い食器やグラスも共有を避けるべきです。

 

おわんや茶碗といった食器やグラスは食事の際に直接唇をつけることが非常に多いものです。

特に友人やパートナーなどと一緒に食事する際には「一口ちょうだい?」といって同じグラスの飲み物を共有することも少なくないでしょう。

 

しかし、この唇の間接的な接触によっても同じようにウィルスは感染してしまうものなのです。

どうしても飲み物を共有したい時には違うグラスに注ぐなどしたほうが無難です。

 

キスをする

カップルや夫婦、親子愛の深い方々には心苦しいですが、キスはもってのほか、問題外です。

愛のある行為なのはもちろんわかりますが、わざわざ患部のヘルペスウィルスを相手に直接的に移してしまうということを考えれば逆に”愛情の欠落した行為”とも言えます。

 

愛する人に同じ辛い思いをさせないためにも、症状が出ている間はキス以外の方法で愛情を伝えるべきです。

キス以外にも相手に愛情を伝える方法はありますよね^^

・相手をぎゅっと抱きしめる。

・感謝や愛の言葉を直接伝える。

・相手の喜ぶプレゼントを渡す。

など、手段は決して1つではありません。

あなただからできる最高の手段“で愛を伝えてあげてください。

 

あなたの、相手を守りたいと思う”配慮の気持ち”は間違いなくしっかりと伝わりますよ^^

 

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最後に


はい!というわけで今回は、唇にできたヘルペスが人にうつってしまう、絶対に避けるべき5つのNG行為についてお話ししてきました^^

ヘルペスは発症するとチクチクして痛痒いような違和感だけでなく、赤く大きく腫れ上がる水ぶくれで見た目も悪くなります。

そんな辛い思いをあなたの大切な人にもさせたいですか?困っている表情を見たいですか?

 

ヘルペスは感染力も非常に高い病気であるがゆえに、人にうつらないように細心の注意が必要になります。

あなたのその”配慮の気持ち”が愛する人を守ることに繋がりますよ^^

この記事が少しでも読者の方のためになっていれば嬉しく思います。

それではまた次回までワサラなら〜

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