【効果的】冷え性は食事で改善できる!体温が上がる食べ物6つを大公開します!

ワサラー健康ラボ, 有益な知恵, 生活お役立ち

みなさんこんにちは!管理人のワサラー情報師です!

 

どれだけ温めても手や足先がキーンと冷たくなって辛い・・!!

毎年寒い時期になると、そのようにお困りの方も少なくないことでしょう。

➡︎➡︎➡︎温めても冷え性になってしまう原因と5つのカンタン対策法

 

そんな中でもなんとかして冷え性を改善しようとしても・・・

・温かい格好をしようにも、仕事では薄着にならなければいけなかったり、

・運動をして新陳代謝を上げようにも、時間がなくてなかなか続かなかったり、

➡︎➡︎➡︎冷え性改善に効くポカポカ運動法

 

というように、理想通りに上手くいかないこともしばしば。

 

そんな冷え性に悩みながらも、毎日時間なく忙しいあなた!

口にする食べ物だけで冷え性を少しでも改善させられたら嬉しいですよね?

というわけで今回は毎日忙しくて時間が取れない方に向けて、冷え性の改善に効果的な体温を上げる食べ物についてお話ししていきたいと思います^^

それではさっそくみていきましょう。

 

スポンサードリンク

冷え性は”食事”で改善できる。


あなたは知っていましたか?

実はもっとも直接的に体温を上げてくれるのは”食事なんです^^

これは、食事で体内に取り込んだ食べ物のうちのおよそ10%がすぐに熱として放出するからです。

 

しかし一方で、”不適切な食事”を重ねてしまうとせっかく体を温めるどころか、逆に冷えの原因になってしまいます。

朝食は必ず食べること

通常、1日の体温は夜間に徐々に下がって行き、早朝あたりで1番低くなります。

そして朝方の午前中から午後にかけてどんどん体温が上昇し、夕方ごろにピーク。その後また夜間に下がっていくというサイクルを毎日繰り返しています。

 

そんな中、朝食は1日の体内時計を調節し、夜間に低下してしまっている代謝機能を再び目覚めさせる効果があり、体温上昇にも大きく役立っています。

冷え性がなかなか治らない人の中には「毎日忙しいから、朝食を食べない」という人も大勢いますが、正しい代謝サイクルでない体で体温を上げようとしても難しいのは当然です。

まずは”体温が上がりやすいカラダ”を作ることが、冷え性の改善につながるんです^^

 

なるべく冷たいものは避けること

暑い日にはアイスやかき氷などひんやりした冷たいものが食べたくなったり、寒い日には鍋やラーメンなどポカポカした温かいものが食べたくなったりしますよね?

このように、食べるものの温度がその後に体温にも影響するということはおそらく誰でも経験があるでしょう。

 

冷え性を改善するためには、もともとの体温をむやみに下げないようにするためにも冷たい食べ物や飲み物は日頃からなるべく避けて、

なるべく体温と同じか、それより温かいものを口にするように心がけるだけでも体温の上昇を助けてくれますよ^^

日頃の食事習慣を見直すことが冷え性改善への大きな1歩になるんですね。

 

スポンサードリンク

冷え性をわずか1週間で改善させた、体温を上げる食べ物6つ!


ここまでで体温上昇と食事との関係の深さについてはご理解いただけたかと思います。

次は、実際に毎年しつこい冷え性をわずか1週間で改善させた、体温上昇をサポートする食べ物たちを6つ紹介していきます^^

苺(いちご)

いちごはビタミンCをとても多く含む果物です。

ビタミンCは主にストレスが多い人に必要になる栄養素ですが、それ以外でも健康面で様々な良いはたらきがあります。

 

中でも”鉄分の吸収促進”の働きと、”毛細血管の機能保持”の働きは体温上昇・冷え性の改善に大きな効果があります。

特にビタミンCは、自律神経の中でも体温の上昇に関与する交感神経の活動で大量に必要になるため積極的に摂りたい栄養素なんですね。

 

イチゴは冬が旬で、食後の簡単なデザートや、ふとした時のつまみ食いなどでも手軽に美味しく食べやすいフルーツなのでおすすめですよ^^

 

肉・魚

豚肉や牛肉などの肉類・イワシやアジなどの魚類は必須アミノ酸を特に多く含んでいる食材です。

必須アミノ酸はトリプトファンやリジンなど9種類のタンパク質の総称で、どれも体内で合成して作ることができないため、食事の際に食べ物から摂取する必要があります。

 

この必須アミノ酸には、体温調節機能や自律神経のはたらきをコントロールする効果があるので、なるべく毎日バランスよく摂取する意識をもって食事をするだけでも冷え性の改善に効果的ですよ^^

 

卵(たまご)

たまごはストレスに対抗できるビタミン”パントテン酸”という栄養素を多く含む食材です。

パントテン酸はあまり聞き慣れないかもしれませんが、ストレスを受けることで大量に分泌される副腎皮質ホルモンの合成に大きく関与するビタミン栄養素です。

 

別名「ストレス対抗ビタミン」とも呼ばれており、ストレスからくる体の冷えに対して有効にはたらくとされています^^

 

たまごは比較的手が加えやすく、オムライスやチャーハンなど料理にも使いやすいため、冷え性の改善にもオススメの食材といえます。

 

うなぎ

うなぎは体内でエネルギーをたくさん合成する際に必要になるビタミンB1、B2の両方を多く含む食材です。

特に日頃甘いものを多く食べてしまいがちな人にオススメの食べ物ですね。

 

ビタミンB1やB2が不足してしまうと、せっかく栄養を取り入れても体内で効率よくエネルギーに変換できなくなってしまいます。

その結果、変換されずに余ってしまった糖分が冷え性をはじめとして、免疫力が下がって体調を崩す原因にもなります。

 

せっかく取り入れた栄養を体内でしっかりエネルギーとして使うためにも、十分なビタミンB1やB2を摂ることは必要不可欠と言えるでしょう。

 

納豆

納豆はここで紹介する中でも最強といえる食べ物です。

なぜなら、納豆には上記で紹介してきた栄養素のうち、

・必須アミノ酸

・パントテン酸

・ビタミンB2

の成分を多く含んでいるからです。

 

そのまま食べても美味しいですし、ご飯のお供としても相性抜群なので、納豆は毎日の食事にぜひ積極的に取り入れてみてくださいね^^

 

さつまいも

サツマイモはビタミンE(トコフェロール)を多く含む食材です。

ビタミンEは「若返りのビタミン」とも呼ばれ、老化防止に効果があります。

 

血液をサラサラにして血行を良くしたり、ホルモン分泌の調整にも役立っているため、冷え性の改善だけでなく健康維持にも効果的です。

 

寒い時期でも美味しい食材なので、天ぷらやお味噌汁など料理によって食べやすい点もオススメですよ^^

 

スポンサードリンク

最後に


はい!というわけで今回は、冷え性の改善に効果的な体温を上げる食べ物を6つお話ししてきました^^

冷え性は体を温めたり適度に運動をするだけでなく、考えられた栄養とバランスの良い食事でも劇的に改善することができます。

 

上記で紹介した食べ物はいずれも、実際に体温の上昇や冷え性の改善に効果があったものです。

しっかりと栄養を考えて、朝食も欠かさず食べるようにすることであなたの体は自ずとポカポカ温まりやすくなっていくはずです^^

今日の記事が少しでも役に立てば嬉しく思います。

それではまた次回までワサラなら〜

この記事を読んだ人は次の記事も読んでいます。

【簡単】冷え性改善に効く!身体がポカポカに温まる運動法教えます!

【必見】温めても冷え性になる原因とは?今すぐできる5つのカンタン対策!

スポンサードリンク



シェアしていただけると励みになります!^^

質問、ご意見等お気軽にコメントください^^






Count per Day

  • 572401総閲覧数:
  • 3現在オンライン中の人数: