【間違いない!】一人暮らしのペットにハムスターをオススメする5つの理由!

ハムスター飼育, 有益な知恵

みなさんこんにちは!管理人のワサラー情報師です!

 

あーーもうっ!、一人暮らし寂しいよ!!

ってな感じで一人暮らしは家に帰っても、朝起きても、ご飯を食べる時ですらも 一人で過ごすことが多くなりますよね?

もちろん一人暮らしの方が他人に気を使う必要がないので、「気がラク」というのも1つメリットですが、

それでも長く続けていると、やはり一人暮らしが寂しく感じて、「なにかペット飼いたいな〜」と考えることも少なくないことでしょう。

 

というわけで今回は、私が実際に一人暮らしで、ハムスターの「ふわちゃん」を飼い始めてから2ヶ月近く経った経験を元に、一人暮らしのペットに犬や猫よりも”ハムスター”をおすすめする5つの理由についてお話ししていきます。

 

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犬や猫もいいけれど・・・


犬や猫は確かに可愛い。

イヌやネコといえば、一般家庭はもちろん一人暮らしのペットにも非常に人気の動物ですよね^^

・何かにじゃれている様子

・ご飯をモグモグと美味しそうに食べている愛くるしい姿

・呼んだり、芸をしてくれた時の反応

などなど、飼い主としてはいつも見ていて癒されますしペットとしてずっと人気があるのももちろんうなずけます。

 

一人暮らしのペットには向かない部分も。

ここで1つ絶対に誤解しないでいただきたいのですが、私は犬も猫も心から大好きです。

 

ただ・・・実は犬や猫は一人暮らしのペットにしては難しい部分があるのも事実です。

マンションやアパートで暮らす人や、稼ぎがあまり安定しない学生の一人暮らしに特に痛手になるのが、以下の4つです。

 

●初期費用、ランニングコストが高い

理想を壊すようであまりこんなことは書きたくないのですが、ここでは現実的な話をするためにも書かせてもらいます。

イヌやネコはとても可愛いのですが、飼い始める際の初期費用は<生体価格+およそ6万円>。

さらにその後のランニングコスト(維持費)を合わせると少なくとも20万〜30万円以上はかかってしまいます。

ある程度収入が安定している方であれば問題はないかもしれませんが、バイトでなんとか生活している学生さんにとっては大きすぎる経済負担と言えるでしょう。

 

●お世話が大変

絶対にちゃんとお世話するから!!

という決まり文句を言って、結果的に飼い始めてからほとんど世話をしなくなるという状況もかない多いようですが、実際イヌやネコの世話は確かに大変です。

 

見た目やしぐさは見ていて本当にかわいく癒されますが、

・おしっこやウンチをところ構わずしてしまい、部屋を汚すことも少なくありませんし、

・2〜3ヶ月ごとにはお風呂に入れてあげないと、病気になりやすくなったりニオイも気になるようになります。

・また、仕事や勉強が忙しい方であれば散歩に出かけることも難しくなり、犬や猫にもストレスが溜まりやすくなります。

・それに1日たりともお世話を欠かすことができないためなかなかお出かけもできなくなります。

 

ペットを飼うと言うことは、”1つの尊い命を預かる“ということです。

お世話が大変になりそうだとわかっているのであれば、「ただ癒されたい」というような中途半端な気持ちで犬や猫を飼うのは絶対にやめてください。

 

●そもそもペット禁止のマンションやアパートでは飼えない。

犬や猫は独特のニオイを放つ動物なので、綺麗にお世話をしながら飼っていても住んでいるマンションやアパートのお部屋にはどうしてもニオイがつきやすくなります。

このニオイは部屋の簡単な掃除程度で解消できるものではなく、清掃業者に頼まない限りはなかなか難しいものです。

それゆえに一部の賃貸では、動物のニオイがダメな人や、アレルギーを持つ人が次にそのお部屋で生活することを考えて、初めからペット禁止にしているところも少なくありません。

 

マンションやアパートはあくまでも人からの”借り物”であり、あなたの永遠の家ではありません。

「バレないからいいや」ではありません。出て行く際には必ずバレます。

浅はかに隠しながら飼おうなどとは考えず、ペット禁止のお部屋で飼うことはやめましょう。

 

●マンションやアパートの隣部屋に迷惑がかかる可能性がある

上記でも少し言ったように犬や猫は独特なニオイを持っており、お部屋にニオイがつきがちです。

そのニオイがまだ自分のお部屋の中だけならまだ良いですが、それが隣のお部屋や違う階のお部屋にまでとどくようになってしまったという事案も少なからず発生しているようです。

 

また、特に犬の場合は昼夜かまわず大きな声で「ワンっ!」と吠えることも多いです。

ニオイや騒音問題ということで、同じアパートやマンションで生活する人に迷惑がかかってしまう場合があります。

 

このように、ペットとして非常に人気がある犬や猫も、マンションやアパートで毎日を過ごす一人暮らしには向かない動物だと言えるでしょう。

 

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一人暮らしのペットにハムスターをオススメする5つの理由


ここまでで、犬や猫が一人暮らしのペットに向かない理由をお話ししてきました。

では次に、そんなペット事情の難しい一人暮らしに”ハムスター”がおすすめな理由を5つ紹介していきたいと思います^^

 

大きな声で鳴かないため飼いやすい。

ハムスターは飼っていても、近所迷惑になってしまうくらい大きな声で鳴いたり、吠えたりすることはありません。

まれに「キュッ」とか「チュッ」っと鳴き声をあげたり、本当にごく稀に怒らせてしまうと「ジーッ!」と唸り声を出すこともありますが、そもそもハムスターは基本的に鳴かないのです。

 

飼っていても基本的にずっと静かなので、マンションやアパート内でも騒音問題という面で近所迷惑になる心配はまず無いと言って良いでしょう^^

 

世話がラクで飼いやすい。

ハムスターは世話も非常にカンタンで、手間もほとんどかからないので一人暮らしでも十分に飼いやすい小動物です。

基本的に毎日行うべきことは「エサやり」、「水替え」、「トイレ掃除」の3つで、いずれもやるのに1〜2分あれば終わります。

 

もちろんケージ内の掃除も定期的にしなければいけませんが、ハムスターは縄張り意識が強く、ニオイで自分の縄張りを主張する動物なので、自分の住んでいる環境が頻繁に綺麗になりすぎると、せっかく付けたニオイが薄れてしまい、逆にストレスになってしまうということも多いのです。

それもあり、1番大変なケージの大掃除は月に1度くらいの頻度で十分です^^

 

また散歩などのために外に連れ出す必要もなく、ほとんどはケージ内に設置したホイール(回し車)で運動不足も十分予防・解消できます。

➡︎➡︎➡︎砂浴び場も用意してやると、”ストレス解消”や”お風呂”、”爪研ぎ”と3つの効果が1度に得られて一石三鳥。

 

値段も手頃で飼いやすい。

ハムスターは飼い始めの初期費用と維持費を合わせて考えても非常に安く手頃なので、収入の安定しない学生さんでも飼いやすい動物です。

ハムスターをペットとして飼うのに必要なものと費用をまとめてみると、、

飼うのに必要なもの 費用
ハムスター 1000〜2000円
ケージ 5000〜8000円
ハムスターの家 500〜1000円
ペレット(エサ) 500〜1500円
ホイール 700〜1500円(ケージ付属の場合が多い)
砂浴び場 800〜1000円
トイレ 800〜1000円

とりあえずは飼い始めに必要なものとして上記のものが揃えられれば、上出来です。

ケージがおそらく1番高価で種類もたくさんありますが、初期費用としてはこれだけ買い揃えても合計1万円〜2万円で十分に飼うことができるんですね^^

➡︎➡︎➡︎初心者でも使いやすいおすすめケージ5選

 

もちろん他にもペットヒーターや遊び道具などがあればなお良いですが、それでも単体価格がいずれも手頃なため一人暮らしの学生さんでも飼いやすいのが大きな魅力と言えるでしょう。

 

犬猫にも負けないくらい可愛い。

これは言うまでもないですが、ハムスターだってイヌやネコにも負けないくらいかわいいんです。

イヌやネコほどワシャワシャ撫でたりということはできませんが、

・狭いケージ内をチョコチョコ〜と動き回っている姿や、

・与えたエサを器用に両手にもってもぐもぐ食べている姿。

・ホイールで頑張っている様子など、

見ているだけでもとにかく癒されるんです!

 

怖い思いをさせずに人に慣れてくれれば、手乗りや肩乗りハムスターになってくれる子もたくさんいるのでちゃんと触れ合うこともできます^^

ハムスターの可愛さは間違いなくイヌやネコにも劣りません。

 

ペット禁止のマンションでも飼える(場合が多い。)

ハムスターはペットの中でも「観賞用動物」の中に分類され、基本はケージの中での飼育で十分飼えるためペット禁止のマンションやアパートでも許してもらえる可能性が高いです。

実際にわたしの住んでいるアパートもペット禁止で、犬や猫などの動物は完全にアウトなのですが、大家さんに相談して見たところ、、

「絶対に逃げないようにすることは当然で、ケージからは出さず、ニオイもつかないようにこまめな掃除もしっかりしてくれるなら大丈夫ですよ^^」

とお許しをいただいて飼うことができています!

 

ハムスターは自分の家を認識する能力がなく、今の居場所(ケージ内)に満足がいかない場合、もっと十分にエサが得られ、隠れられるような居心地の良い場所を探すために逃げ出そうとします。

体も小さいのでとても部屋にある小さな穴や隙間にも簡単に入っていきますし、なんでも噛んでみようとします。

そのせいで借りたお部屋の壁や柱、ケーブルなどを噛んでダメにしてしまったという事案も非常に多く発生しているようです。

せっかく信用してもらってお許しをもらえたのであれば、そのご好意を裏切ってしまわないように絶対に逃げ出さないよう注意しましょう。

 

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知っておくべきデメリットもある。


ここまでで、ハムスターが一人暮らしのペットとしておすすめな理由がわかってもらえたと思います。

しかし、ハムスターは飼う上で知っておくべきデメリットもあります。

まずは飼う前にしっかりと悪い面も理解しておかなければいけません。

 

手やいろんなものを噛む。

ハムスターに噛まないようなしつけをすることはできません。

あまり噛まれなくなるような対策をとることはできますが、「噛むこと」はハムスターのもっとも基本的な習性なので、”ハムスターは噛むもの“だと認識しておかなければいけません。

 

ハムスターにとって「噛むこと」は様々な意味があります。

「あれ?コレなんだろう・・・?とりあえず噛んでみよう」というように不思議に思ったものにも確認のためにとりあえず噛んでみようとするんです。

これは人間で言うところのとりあえず指でつついて見たり、触ってみたり、持ってみたりするイメージと同じです^^

 

ハムスターは好奇心も旺盛なのでとにかく手当たり次第に噛んでみようとすることも多いので、飼い主の中には

・「噛まないようにしつけたい!」とか

・「噛んでくるからムカつく!」とか

そのうち耐えきれなくなって世話をやめたり、虐待してしまう人も少なからずいるのが現状です。

 

噛むハムスターにイライラしてくる人もいるようですが、それが嫌な方はハムスターは絶対に飼わないでください。

我慢するのも良くないですし、我慢しないでハムスターに当たっても、どのみち必ずあなた自身がイヤな思いをします。

 

脱走したら捕まえるのが大変。

ハムスターの体は非常に柔らかく弱く、動きはとにかく素早いので1度脱走してしまうと捕まえるのがとにかく大変です^^;

・人間の動きではとても捕まえきれないほど動きがちょこまかとして、すばしっこくて、

・もってみるととにかく打たれ弱いことがわかるくらいに柔らかい体なので、ぎゅっとつかみに行くこともできません。

・さらには、人間では入れないほど小さな隙間や穴にも簡単に入っていきます。

 

1度脱走してしまうと、捕まえるのにはとにかく苦労することになりますので、絶対に抜けださないように注意が必要です。

 

寿命が比較的短い。

ハムスターは寿命が犬や猫と比べると極端に短いです。

犬や猫の寿命が大体10〜15年のところ、

ハムスターの寿命は大体1〜2年とされ、長くても3年と言われています。

 

飼っている期間が短いとはいえ、やはり愛情持って育てたペットを亡くすのはとても悲しくなるものです^^;

やはりお別れになるのも比較的はやく、心も痛くなりやすいです。

 

せっかく元いたところから自分の元へ連れてきたのですから、少しでも愛情深く、楽しく、長生きさせてあげられるように可愛がってあげたいですね^^

 

最後に


はい!というわけで今回は、実際に一人暮らしで、ハムスターの「ふわちゃん」を飼い始めてから2ヶ月近く経った経験を元に、一人暮らしのペットに犬や猫よりも”ハムスター”をおすすめする理由を5つ紹介してきました。

犬や猫もペットとして人気なのはもちろんですが、ハムスターも値段が手頃で、世話もしやすく可愛いという点で負けず劣らずおすすめということがわかりましたね^^

 

たとえどんなペットを飼おうと、1つの尊い大切な命を預かることには変わりありません。

あなたのお家にやってきた動物が少しでもここにきて良かったと思えるように、愛情をもって接してあげてください。

今日のこの記事が少しでも読者の役に立てば嬉しく思います。

それではまた次回までワサラなら〜

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